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2010年1月30日 (土)

ラブリーボーン

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毎週映画を観ていると
良かった悪かったと思うことより
自分が如何に映画を理解できているかと
いう思考に変わってきます。

映画が表現しようとすることを
読み取る訓練。
監督は何をどう表現したかったのかと。

あくまで立ち位置は
自分自身です。
私の能力が向上すれば
今まで見えなかったことが見えてくる。
感じることが出来なかったことが
感jられるようになってくる。

この映画は小説が原作のようです。
スピルバーグ監督。
時代背景はも70年代。
今の技術、感性を持ってすれば
このように表現できる。

なかなか考えさせられました。
良い刺激を受けました。
なるほど面白い表現と。
あまりにも抽象的すぎる感想ですが
私の糧にはなりました。

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2010年1月24日 (日)

サヨナライツカ

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映画も本もそうですが
観た人が読んだ人が
どう感じたかが重要です。

その作品の善し悪しの
絶対評価は論じ得ない。

今回の「サヨナライツカ」は
私の思いを引き出すのに
十分過ぎるくらいの感動がありました。

私も30年前に
約束をしたことがありました。
今でも心に引っかかりが残っています。
でもねそれは今では私だけの思いです。
相手のことを考えているとは思えません。
また自分の生活からしても矛盾します。

どうしても人間は
このようなことに心をときめきます。
今がしあわせてあればなおさらです。

年をとれば体が全てではなくなります。
心や気持ち、
はたまたたわいない会話でも
ときめきは得られます。

手を繋いで街を散歩するだけでも
何と幸せを感じることか。
それを夢見ることが
なおいっそう想像をかき立てます。

実に良い映画でした。
中山美穂さんに思い入れがあることは仕方がありません。
表情、仕草、話し方、
どれをとっても大満足でした。

そして30年前の思いでも
スクリーンと一緒に
私の頭の中を流れました。
今も彼女が幸せでありますように。


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2010年1月23日 (土)

サロゲート

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なるほどこの感覚はわかります。
人間の本質のところ。
人間の営みは
決して変わりうるものはない。

そして誕生も破壊も
皆、人間のなせるものです。

はじめに描いた夢は
理想だったかもしれない。
全てがうまくいくはずだった。
でもやはり理想はどこかで狂ってくるもの。
所詮、人間が考えたことだから。
神様ではないからです。

機械は道具です。
方法です。
利用するのは人間です。
扱いも人間に委ねられます。
結果もはね返ってきます。

機械に依存する、
システムに依存する、
その弊害は?と言う
警戒をならした作品です。
今のネットに依存したこと
私はそんな意味も感じました。

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2010年1月17日 (日)

砂の器

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友人からのおすすめ集の中の一本です。
DVDを買って観ました。

素晴らしいですね。
内容が濃い。
良くできています。
丹波さんはカッコいいですね。

いろいろなことが絡み合って
でも最後にはひとつにまとまる。
つじつまがあって
必然が必ずある。

大きな意味での命題が作用していますが
人はこのような場合
犯してしまう罪を生じる。
悲しいことです。
それも自分の生い立ちに起因してしまう。
逃れられません。
どんなに努力しても
どんなに結果を出しても
成功すれば成功するほど
不安が広がっていく。
実に悲しいです。

名作ですね!

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2010年1月16日 (土)

今度は愛妻家

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良かったー!
ひろ子ちゃんが実に良かった。
あのようなかわいらしい奥さん
たまりませんね。
あさみちゃんも良かった。
おきゃんを演じさせたら絶品
あの子の特性ですね。

予備知識はいりません。
すべて観ていて理解できます。
こういう映画も珍しいですよね。
さすが監督の力量かも知れません。
良い映画でした!

夫婦愛なんて
簡単に断ち切れるものではなりません。
どちらがどうと言うことでもありません。
「連れ合い」と言うではないですか。
いなくなって初めてわかることなのかもしれません。

女房を大切にしよっと!
もっともっと会話を楽しんでおこっと!

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2010年1月 9日 (土)

パブリック・エネミーズ

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何か期待外れでした。
フラストレーションが残ります。
後の方はよくわからない。
最後が見せ場なのでしょうが
感動をかき立てない。
残念でした。

一夜明けて
良かったところが
本当になかったのかと
考えてみると

スーツが格好良かった!
仕立ての良いスーツ、
これは目立ちましたね。
ジョニーディップが更に格好良く見えた。

女性への口説き方
一途さがあれば必ずかなう。
好きになる事は一瞬できまる。

昔の車が
変に格好良く感じました。
欲しい!


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2010年1月 1日 (金)

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

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これは良かったです。
最高のエンターテナー。
コンサート成功させたかったですね。
遅くなってしまいましたが
観て良かった!
最高です!


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釣りバカ日誌20 ファイナル

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お正月の一本目は
こういう映画で良いでしょう。
寅さんがなくなってしまって
今度は釣りバカも終了です。

結局キャラがたちすぎたのですね。
俳優さんは永遠ではないですから。

でも映画の内容はといえば
やっぱりこんなものですかね。
ご苦労様でしたと。

ぬるま湯はやはり芸術を育てませんね。


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