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2020年11月

2020年11月23日 (月)

行き着く所まで

行き着く所まで

どうも止まりません
革ジャンへの物欲が
いかんともしがたいのです。

此の間、自分へのご褒美に
(毎回この言い訳ですが)
ルイスレザーに手を
出してしまった有様
それでやっと打ち止め
って思っていたのに
そうにはならず更に
目線は上へと向いてしまって
どうにも止まりません。

こういう時には
冷静に論理的に理由を
分析しなくてはいけません。

シングル
ダブル
襟付き
もう既にスタイルでは
一通りそろえたわけで
それで何が不満なのかと。

これ1枚あれば
もう何もいらない
本来はこの域に達したい
それを目指しての精進。

ブーツの場合は
レッドウィングの
ロガーであり
安藤製靴さん
であったのに
革ジャンがそういう所に
まだ行き着いていない感じ。

エアロレザー
ルイスレザー
これで普通は
上がりでしょう!

まだ何が足りない
まだ何が気に入らない。

今、流行の言葉
「経年変化」
何やらこれに
惑わされている
ふしがあるようです。

ビンテージホースハイド
何とも特別な響き!
魅惑のフレーズ!

そこを目指したいのか?
そこを押さえないとどうにも
打ち止めにはならないのか?

また時期も悪いのです
健康診断で異常なし
お誕生日間近
やっと厄が落ちたか
っていう感じもあって
その記念に何かって
理由付けもあってと。

いやコロナ禍ですから
Webで大いに調べ尽くして
悶々と情報収集しきってから
動くのは頭がクールダウン
したそれからって事に。

そんな事で行動を
抑制できるのかどうか
伝票整理が一区切りしたら
勇んで動いてしまいそう
衝動は抑えきれるのか?

それまでは持っている
革ジャンを十分に着込んで
お散歩で頭を整理して
おかないとね。

もしかすると
お熱が冷めれば衝動も
消えてしまうかも。
(^0^)!

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2020年11月16日 (月)

襟の見せ方

襟の見せ方

以前にGジャンの
襟の見せ方を
書いたと思います。

そしてそれで私の
Gジャンの襟の
見せ方は決定と。

今度は革ジャンです
どういう訳か私は
襟を立てることに
憧れを持っていました。

シングルライダースは
まともと立ち襟ですから
初めの頃のシングルの革ジャンは
何の迷いもありませんでした。

襟付きやダブルを
買ってからまたどこかで
悩んでいた所でした。

憧れで007の
ダニエル・クレイグが
エアロのハイウェイマンの
襟を立たせて着ていた
写真を見てハイウェイマンを
買ってしまって同じような
襟の格好で着ていました。

でもどこかで違和感。

そして今度はそれが
ダブルでも同じ感じに。

でもダブルの行き着いた先が
ルイスレザーのサイクロン
だったのですがこの着方では
後ろを立たせた襟の格好
これが最高なのでした。

そしてそういう事で結論
ハイウェイマン
ショット618
は襟を寝かせて
ルイスのサイクロン
は襟を立たせた格好。

鏡でじっくり見比べて
行き着いた結論です
これがあったからこそ
次の投資を抑えることが
出来たわけです。

もうこれで革ジャンの
本当の打ち止め
となったかなあ!
コロナ禍の第3波に
飲み込まれる前に
結論づけられた事で
ホッとしております。
また当分出かけ
られなくなるしね。

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2020年11月 9日 (月)

誕生日前の自分へのご褒美!

誕生日前の自分へのご褒美!

今回は誕生日前もそうなのですが
大腸検査前でもあります。
ある意味、その願掛けの
意味もありました。

今回は自分の欲求というか
衝動というかをどうしても
抑えきれなくなってきて
いましたからね仕方無しか。

毎回こんな理由をつけては
自己弁護をしていたりして。

でもねどうしても
行き着く先を
見てみたくってと
言う論理的な考察を
含んでいた訳なのです。
(やっぱり言い訳か)

時計にしても
革靴にしても
ジーンズにしても
パンツにしても
ジャケットにしても

飽きると言うよりは
皆、しっかりとした
理由づけが出来て
納得して行き着いて
いたわけなのです。

革ジャンはもしかすると
最後の領域だったりしてね。

最初からモノを見る
審美眼を持っていて
初めから唯一のモノを
見極めることが出来て
いれば毎回無駄なことを
しなくてよかったのですが
私のような凡人には
下から積み上げていくという
事しかないようです。

さて、これでとうとう
革ジャンも行き着く
事が出来たのか?
今後の私の行動衝動が
見物ではあります。

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2020年11月 2日 (月)

何故、革ジャンは打ち止めにならないのか?

何故、革ジャンは打ち止めにならないのか?

なんかまだモヤモヤが
晴れないでいます。

それは革ジャンなのですが
革靴もブーツも腕時計も
パンツもコートも万年筆も
結構みんな行き着く所に
行き着いているのに
革ジャンだけがどうも
まだそうならないのです。

さて何ででしょう?

直近の事では
ダブルはSchott618
シングルはバンソンB
またはベルスタッフのアウトロー
襟付きはエアロのハイウェイマン
もうこれで良いではないですか?

何故これだけでは未だに
満足いかないのか?

昨日は襟付きバンソンに
オイルを入れて
手もみも十分行って
今朝のお散歩時には
そのバンソンを着用
こう手入れをすれば
愛情も十分わくのですが。

何がいけないのか?

ショットのワンスターを
買わなかったのが
いけなかったのか?
それが根にあるのか?

腕時計の時には
ロレックスサブマリーナを
最初に買わなかったのが
ず~っと尾を引きました。
今でもその隙間は
埋まっていませんから。

私的にはハイウェイマンで
革ジャンは行き着いていると
思っていたんですけれども。

コレクターでもないし
ビンテージにも
目移りはしないし
超似合っていれば
それで納得するのに
未だに何かの亡霊を
追っているのか
わかりません。

このモヤモヤいつ
解消されるのでしょう?
とことんやってみる以外
解決方法はないのか?

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