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2018年11月26日 (月)

将棋に学ぶこと

この年になって
将棋に学ぶこと。

90歳近くの父親を
ボケさせないために
将棋の相手をする事に
なりました。

私は小学生時に
祖父や父や周りの子の影響で
将棋を始めましたがその後は
うまくは続きませんでした。

今回、父親をボケさせない
足腰を衰えさせないために
散歩と将棋で世話する事に。

そこでiPadに将棋ソフトを
入れて実践詰め将棋で改めて
腕を磨くことにいたしました。

今それをやっていて
とても夢中になれています。
ネットサーフィンも映像も
観なくなってしまいました。
そしてそれによる気持ちの
イライラも解消しています。

そして何よりも将棋によって
また見えてきている事が
多々あるのです。

将棋はとても論理的
今やっている詰め将棋は
詰める事が前提ですから
詰まる事が前提ですから
必ず正しい答えでないと
いけないわけです
これがとてもやっていて
心地よいのです。

将棋を解いていく様などは
世の中の人生の縮図にも
似ているように思えます。
これにはとても感動しています。

何か良い事尽くめの将棋
ゲームが大嫌いな私が
ここまではまってしまう将棋
そしてこの年になってまた
めぐり合えたことは何かの
導きがあったようにもとね。

父親の介護から始まった
将棋でしたが何か運命をも
感じている所なのです。

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