« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月29日 (月)

総括。

まだ今日もあわせて
3日ありますが
月曜日なので
今年の総括など。

今年も過ぎてみれば
あっという間のようでした。

今年はなんと言っても
私にとっては
『引きこもり』
の1年だったように思います。

引きこもりが決して
悪いわけではないという事を
実感できた1年でも
あったように思います。

まあ出歩くことが億劫に
なったことも事実なのですが
出歩いたところで
得られる価値というのが
どうもないように
思えてしまったのです。

また来年
出歩けるように
なれるのかもしれません。
しかし今年は
どんどんと引きこもり色が
強くなってしまったのです。

結局、何が愉しかったか
読書と自己発信
これで十分だったのです。

服装のことも気にならない
出歩きませんから必要なし
お金のことも気にならない
出歩きませんから使いません。

自分の時間があると言うこと
自分自身をを真摯に
見詰められることが出来る
これがストレス解消にも
なっていることを
知ってしまったこと。
これが大きかったかもしれません。

一度は必ずこういうことに
入り込むのだと思います
そしてまた外を目指す
のかもしれませんが
自然とこうなったことが
自分でもなかなかだったと
いまは素直に分析をしています。

さてここから
生み出せるものを
得られるのか?
さらに変化を遂げる
ことが出来るのか?
また来年に期待です。

総括としては
まさに変化の年でした
そういっておきましょうかね。


| | コメント (0)

2014年12月28日 (日)

人と比べない生き方。

幸せを感じる方法
として
人と比べない生き方
がよいそうです。

昨日の日経夕刊に
載ってていました。

なるほどねと
読んでおりました。

私の人生は
人と比べてばかり
だったように思います。
物心ついたときからずっと。

私はどうしても
相手(人)に対して
うらやましいと思って
しまいがちなのです。

それが災いして
勝ちたいと思ってしまうのです。
相手よりも上に
行きたいと思ってしまいます。

絶対に勝てないということに
挑んでしまったり
勝てそうだと思うと
もう見向きもしなかったり。

常に競争を意識して
しまっていました。
でも決して自分が一番でありたい
そういうことでもないのです。

私は人に喜んでもらうことを
常に意識しています。
自分が喜ぶことよりも
相手が喜んでくれることで
自分も喜べる幸福になれる。

勝ち負けにこだわっていたわりには
このような感情があることに
不思議さを感じています。

結局は自分が
それなりの力を
持ちたかっただけのようでした。

学歴だったり
地位だったり
財力だったり
でも皆、得ていません。
しかし今は結構幸せなのです。
幸福感を感じています。

それら以上に
得ているもの
秘めたもの
納得できているもの
があるからなのだと思います。

決して人とは比べない
ではいかないと思いますが
比べても良いのですが
到達点が間違っては
いけないように思いました。

自分を高みへ持っていく努力
これは常に必要だということ。
比べる相手は自分自身だということ。
そうしていれば
必ずそうなれると信じること。

現にそうなれたと
実感できますから。
いつの間にか
高みへと行きつけて
いたのだなあという実感。

常に人生とは結局は
自分との競争なのです。
今の自分との競争
未来では必ず勝っている事。
これだけでよいと思います。

| | コメント (0)

2014年12月23日 (火)

ひとりしごと。

ひとりでの仕事
なかなか全部を自分で
やらなければいけないので
大変ではあるのですが
自らが決めて動くこと
まして休みの日なので
時間をどのように使っても
自由で制約がないのは
実に楽しいことでもあります。

ある意味、効率も
いいのかもしれません。

普段よりも多く先を予見しての
仕事となります。
無駄に動かぬよう
失敗をしないよう
にとね。

これ頭の体操にもなります!

ひとり仕事は効率が悪い
ひとり仕事で最大に効果を
出せることだけをする。

こう考えると
意味を成します。

そして一つ一つ
けじめをつける。
だらだらしない。

実に小気味よいのです。

休日のお仕事
癖になりそうです。

もちろん雨の日は
部屋での仕事に切り替えます。

臨機応変にです。

| | コメント (0)

2014年12月22日 (月)

変化。

土曜日曜日の
時間の使い方が
変わってしまいました。

自分の時間を大切にしたくって
もっと外を見たくって
買物もしたくって
きらびやかな世界に憧れて
好きな映画を観たくって
オンオフのけじめをつけたくって
そう思っていたのです。

でも最近では
外に出るのが億劫になって
引きこもり気味でした。
そうしていても
なぜかいっこうに
大丈夫だったのです。

所詮、私には
ひとりでいるの時間が
好きだった
必要だった
のでしょう。

もちろん絶対にず~っと
ひとりではいられません。
ひとりでいる時間が
必要なだけであって
絶対にひとりにはなりたくは無い。

そしてとうとう休日
仕事に没頭となりました。
たぶん毎週毎週では
駄目なのでしょうけれども
まあこれもやってみると
できてしまったりしてね。

一人でする仕事
性に合っています。
ストレスが溜まりません。
充実感があります
達成感があります
優越感もあります。
もちろん仕事をするのですから
稼ぎにもつながります。
なんかいいこと尽くめなのです。

もう仕事バカといわれても
なんとも思いませんから
周りを気にする必要もなし。
まあもっとも休日も
仕事をしなければおっつかないという
現状もありますけれどもね。

まあこれも続くだけ
やってみようと思います。
そのうちにまた遊びに
出たくなるやも知れません。

そのときは仕事ばかりしていては
駄目なんだと能書きを
またたれるのでしょうけれどもね。
(笑)

| | コメント (0)

2014年12月19日 (金)

咀嚼できるかどうか。

結局はしっかりと
咀嚼
出来るかどうかですね。

自分の糧と
出来るかどうかです。

やはりそれも
能力なのでしょうね。

| | コメント (0)

2014年12月16日 (火)

結局は商売なのですよね。

結局は商売なのですよね。

物を売る仕事の人と
なかなか信頼関係を
築けないでいます。

結局は商売なのですから
損してまで商売はしないもの。

それをここ何年かで
体感いたしました。
そういうことだったのだとね。

決して相手が
悪いわけではないのですが
通じ合えるものがあるように
思っていたのですが
どうしても裏切られてしまっています。

私が厳格すぎるのかもしれませんし
ケチだからなのかもしれません。

まあケチでは商売として
相手にはされませんよね。(笑)

親身になる
分かり合える
寄り添い合える
そんなことはなかなか
無理があるのかもしれません。

商売は商売として
割り切らなければ
いけないのかもしれません。

過大な期待を持てば持つほど
期待はずれになったときには
辛いものがあります。

またちょっと殻に閉じこもります。
今度はどれくらい時間が
かかるかわかりませんが
また期待をしてもいいのかなあと
考えられるようになるまで。

私は商売だからといって
割り切れることは
なかなか出来ません。
そんな生き方しか
出来ません。

不器用ですね。
だからこそ
相手が見えてしまう。
またそれも辛いことなのです。

結局
家族までかな
仕方ないですね。


| | コメント (0)

2014年12月15日 (月)

自分と向き合う時間が必要。

自分と向き合う時間が必要。

私の場合はそうなのでした。
日曜日も部屋にこもって
好きな事三昧
やりたいこと三昧
考えたいこと三昧
これが必要なのです。

外に出ましょう
外を観ましょう
人に会いましょう
人からエネルギーをもらいましょう
消費をしてストレスを
解消しましょう

みんな事が無駄なように思いました。
私の場合はあまり
重要視しなくてよいことだったと。
まあそのようにしなければ
いられない人たちはそうするのでしょう。

何か感じるものがあって
何か見えてしまうものがあって
自分にとっては必要が無くって
気にすることが煩わしくなって
そういうものを一切排除した時に
幸せを感じてしまう
これはもしかすると
とてもおかしいこと
なののかもしれませんが
とにかく心地よいのですから
仕方がありません。

自分を自分で高めていく作業
決して大変でも辛くでもないのです。
仕方が無いですね。
私はこれが心地よい。

常に自分と向き合う時間
私にはそれがが必要なのですから。


| | コメント (0)

2014年12月14日 (日)

もう周りなどどうでもいい。

もう周りなどどうでもいい。

何かそんな境地に
達してしまっています。
この一年間で急に
好き嫌いがはっきりして
来てしまったように思います。
そしてそれが最近
ここへきて特に。

今日なども
THE MANZAI 2014
を観て感動しています。
最後などは涙が
止まらなくなっています。

もう前の自分には
戻れないように思います。

見るもの
聞くもの
出会うもの
感じるもの
外からの入力が
無駄だと思うものを
嫌だと思うものを
極端に拒否するように
なっています。

優れているものだけを
長けているものだけを
受け入れたいだけと
それだけを欲するように
なってしまっています。

周りから見たら私は
相当に嫌な人間に
映ることでしょう。

でももうしょうがない
仕方の無いことなのでしょう。
扉は開いてしまったのでしょう。
そしてその扉の中に
私は踏み込んでしまったのでしょう
もう後戻りが出来ない扉の向こうへ
進むしかないのようなのです。

この一年は
私の急激な変化の年
だったように思います。

そうです
これからは
進むにまかせて
進んでいくだけです。

周りなど気にせずに。


| | コメント (0)

2014年12月12日 (金)

比較とは勝るか劣るか。

比較とは勝るか劣るか
まさにその通りなのです。

完全に絶対的な
評価とはくだせないものです。
みな相対的な比較となります。

本来は絶対的な
ものの見方
ものの考え方
自分としての基準
があればそれに
こしたことはありません。
でもそこにはなかなか
いきつけていません。

どうしても比較に頼って
しまいがちなのです。
比較に頼るのであるなら
たくさんの経験値を積んで
いなければいけません。

でもやはり大切なことは
自分の基準です。
自分だけの唯一の基準。
そこと比較をすることです。

そしてその基準以上に
勝っているものものだけを
選択するようにすることです。

劣っているものは
仕方がありません
除外となります。

でも最近感じます。
除外が多くなってきたなあとね。
残念でなりません。

人に頼らずに
生きなければいけません。
期待しすぎは禁物です。
たれもかれもそんなには
真剣ではないように思います。

まあとにかく
自分の基準はとことん
押し通していくつもりです。
常に私の基準以上のもと
出会っていたいですから。


| | コメント (0)

2014年12月 9日 (火)

限界はある。

やはり限界は
あると思いました。

本業をしながら
他のこともする。
そして他のことでも
一流でありたい。

夢や希望は
もってはいますが
関わりということを考えてしまうと
なかなかうまくいくものでは
ないように思います。

それが他人の本業であるなら
尚更のことです。
自分に置き換えてみれば
当然のことですものね。

そう考えると
自分ひとりで完結する
ことでなければ
本業の他というのは
難しいことなのです。

何度関わりを持とうとして
努力し期待しても
うまくいかないのは
自分のテリトリーと
相手のテリトリーが
違うからなのです。

相手のテリトリーを
凌駕しない限り
認められません。
それも一気に短時間に
凌駕しないと認められない。
そういうことなのです。

さあそうすると
周りの和を気にしていたら
とてもとても認められません。

革命を起こすくらいでないと
駄目だということです。
そのためにはどうしたらよいかを
考えなければいけません。

その思考が無ければ
やることなすこと皆
無駄なことになってしまいます。
何度試みても駄目なのです。

さあそうであるなら
その思考で突き進むしかありません。
周りなど関係ありません
自分が一番にならなければ
何も手に入れることが
出来ないのですから。

私にとっての引きこもりは
その前触れだったのでしょう
我ながららなかなかの
良い感性でした。

| | コメント (0)

2014年12月 8日 (月)

新鮮だと思うこと。

何か新鮮だと思うには
今までの自分とは違うこと
他人とは違うことをすること
だと思いました。

久々に週末土曜日の夜は
銀ブラをしてまいりました。

イルミネーションが
とっても綺麗でした!
これだけを見るのでも
何か気分が晴れます。

今回の一番の目的は
ハンティング帽を買うことでした。
土曜日でないとトラヤさんが
開いておりませんからね。

141208_064311


そこで見つけた帽子。
いろいろ被ってみましたが
これが一番納得したので
トラヤさんのオリジナルです。

早速、買ったばかりの
帽子をかぶっての
銀ブラ再開です。

141206_183554


今回の二番目の目的は
お届け物の注文
そのためにいつものデパートへ。
こちらもすんなりすんで
後は自由時間。

まあいろいろな所を
巡る時間はもう無いですから
デパートの中を一巡することに
いたしました。

ちょっと自分の中で
こういうのが欲しいなあと
思っているものがありました。

それは
革ジャンです。

ライダー、バイカージャケットなど
私にはロック調は
どうかと思っています。
ギンギンのはもちろん駄目でしょう。

まあジャンパーを捜し歩いていた
といった方が良いでしょうね。
これはもちろん健さんの影響です。
(笑)

そこでもう歩いているうちに
若者向けのところまで着てしまったので
今回収穫は無しだなあと思っていた矢先
見つけてしまいました。


革ジャン!

141206_235037

全くの黒のモノトーン
ジッパーも黒です
襟も立ち襟。
オォ~~~ッと思いました。
イメージ通り。

でもね若い人向けのところの
品物ですから無理をしてもと
瞬間思いましたよ。
そのとき店員さんがよってきて
「着て見ますか?」と

これが自分でも驚くほどの
カルチャーショックでした。

これはいい!
すごくいい!
とね。

衝動買いでした。
やってはいけない衝動買い
戒めていた衝動買い。
お金を使ってはいけない衝動買い。

後で気づいたのですが
ディーゼルの品物でした。
聞けば40代以降の人向け
がターゲットだとか
まあそれなら何とかいけるかもと
思った次第。
(自分への理由付けでした)

まあそのほかの理由付けとしては
今年頑張ったご褒美
自分へのクリスマスプレゼント
そんなところでしょう。

大きさはMを選択しました
JK代わりに着ることに
それとやはり体にぴったりの方を良いと。
着比べるとその方が
実にカッコいいのでした。

さあ今シーズンは
これで楽しみたいと思います。
私にしか出来ない着こなし方で
革ジャンを表現したいと思います。
楽しみが出来ました。

自分を変えるためには
自ら冒険をしなくてはねと
そして自分の感性で
異を自分へと取り込んでいく。

この面白さ
この愉しさ
これを忘れてはいけないと
つくづく今回感じました。


| | コメント (0)

2014年12月 4日 (木)

そんなのわかっているよ!

「そんなのわかっているよ!」

こういわれてしまうと
こちらも腹が立って
しまうものです。

気づかないから
気づかせてあげたまで
教えてあげたまで
なのですがね。

まあでも
私も若い時は
そういうことが多々
あったようにも思います。(笑)

私も年をとってきたからこそ
気づくことが出来るように
なってきたのかもしれません。

どういうわけか
気になるように
なって来てしまった
そんなところですけれども。

でもこのように気づくことは
決して悪いことではないと思います。
失敗を手前で食い止める
ことが出来ます。

やらなくてもよい失敗
起こりうるであろう失敗
予期せぬ失敗
理不尽な失敗
などなど。

それらの失敗を
失敗として
成り立たせないためにも
気づきは必要です。

人に言われてからでは
本当はもう遅いのです。
手遅れにならないよう
早め早めの気づきで
対応をしたいものです。

| | コメント (0)

2014年12月 1日 (月)

やっぱり節制、節約かなあ。

発想なんかでは全く無く
やっぱり私の場合は
ここへ行き着いてしまうのかなあと
つくづくそう思ってしまいました。

節制、節約。

毎日同じものを
着ていても全く問題なし。

もう今更、人に
何を言われても平気。

お金を使ってから
残念に思うのなら
悔やんでしまうのなら
お金は使わないほうがいい。

仕事が一番、仕事が好き
だって今の仕事が一番
性に合っているんですから。

お金って別に
邪魔になるものでは
ありませんから
貯めておいたって
なんら問題はありません。

使いたいと思った時に
お金が十分あるって言うことが
大切なのだと思います。

その余裕、その安心感
皆がお金を使っているときは
あえて私はお金を使わない
この優越感。

目新しいものに気持ちを
持っていかれるのではなく
今あるものを十分に愛すること
愛せるものだけを手元に置くこと。
その中で幸せを感じられること。

ものはたくさんいりません。
ですから良いものと
一緒に暮らしたい。
そういうライススタイルを
送って行きたいと思います。

それが一番。

| | コメント (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »