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2013年10月

2013年10月28日 (月)

評価されること

何を持って
評価はされるのか。

資格があれば
評価はされるのか?
実績があれば
評価はされるのか?
結果を出せば
評価をされるのか?
お金儲けが出来ていれば
評価されているのか?

評価とは?

少し考えさせられました。
評価とはやはり
絶対的にしっかりと
評価をされること
その評価を真摯に受け止めて
自分への糧とすること。
評価には甘んじてはいけないこと。
評価を信じすぎてはいけないこと。
評価に胡坐をかいてはいけないこと。

私は商人ですから
どうしても評価よりも
結果がすべてと思ってしまう。
過程もとても大切では
ありますけれども
やはり結果がすべて。
結果が伴わなければ
すべてが言い訳となってしまう。

見守ることも大切
応援することも大切
良い気分に
させてあげることも必要
でも甘えさせて
ばかりでははいけない。

評価と結果は
必ずしも一致はしない。

経験をさせてくれたこと
これはある意味
相手をないがしろにしていること。
どんなときでも
真剣勝負でなければいけません。

本当の評価は
必ず聞き出しておくべきですね。
それこそが忌憚の無い意見
糧となることなのですから。


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2013年10月21日 (月)

やっぱりある域に達していないと

やっぱりある域に達していないと
それから先へは
なかなかいけないもの。

ある域にはやはり
試行錯誤の数々
失費の数々
無駄の数々
身を持っての反省などなど。

頭だけでの知識では
到底行き着けないという域
そこまでは自分自身で
到達していないと
いけないのではと
思いましたね。

その上でさらに
知識や経験をつむこと
ここからが本当の飛躍に
なるのではないかと
思いました。

よくね、急に花開くと
言われることがあると思いますが
たぶんもう一段のステップアップを
その域からできたことなのだと思います。

私の場合
本業の仕事はさておいて
趣味がらみの
読書
映画
服装
などが何か急に
前が開けだしたように
感じています。

とっても楽しいのです。
そしてとてもつまらないときも
これは現実を見て幻滅しているとき
なんとなく何かが
わかるような気がしているのです。

ちょっとしたことでも
感じることが出来る
感動が伝わる
意味を理解できる
相手の言おうとしていることが
わかるように思います。

ですからまた反対に
自我も強くなりました。
駄目なものは駄目
気に入らないものは駄目
何でこれがわからないのという人は駄目
駄目なことを駄目といえない人が駄目。

昨日手にした本

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無造作に開いたページをちょっと読んで
これはと思って買ってしまった本です。
まだ本文は読み終わっていませんが
はじめにというところを読んで
またまた共感を得ました。

最近はめったにこの手の本は
手を出さない買わなかったのです。
小説ばかりでした。

ここへきてまたちょっと
目先を変えてもいいのかもと
思った次第ですが
たぶんこの手の本は
そうそう良い本は無いように思います。

著者は朝日新聞の夕刊の
コラムを書かれていた方。
私も素人ながら毎日何かを書いて
ネットに出している者。
レベルの差はとんでもないですが
何か共感できることがありそうで
そんな予感をこの本に求めます。

ある域に達しているからこそ
わかることがある
ある域に達しているからこそ
またその先にも行くことが出来る。
そんなように思いました。

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2013年10月14日 (月)

いつかはボルサリーノ!

私が帽子を
かぶりたいなあと
思ったときに浮かんだ帽子は
やはりボルサリーノでした。

初めての帽子は
まずは安いウールの
帽子から入りましたが
やはりかぶりたい帽子としては
ボルサリーノでした。

とにかくお値段が高いので
敷居の高さを感じていました
ですから
「いつかはボルサリーノ!」
このキャッチには
心踊るものがありました。

そしてついに
ボルサリーノをゲットです!

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店員さんとのやり取りの中で
それならこれはどうでしょう?
と勧められたのは
頭のところを自分で
形を決められるものでした。

以前に別の帽子屋さんで
ボルサリーノのトラベラーを
被らせていただいたときに
これはカッコいい!
と思ったタイプに
似ているのですが
こちらはその値段の半分。

今回買った帽子は
ボルサリーノのセカンド・ライン
ボルサリーノ 18.57
というものでした。

そうです前回に書いて
とりおきを希望した品物です。
ちょっと調べてもその商品は
ネットで見つかりませんが
まあそこは深く考えない
ことにしようと思いました。

しかしですね
買って家に帰ってから
その帽子をいろいろと
見ているとなにかだんだんと
値段の割には作りに
手が抜かれている感じが
してきたのです。

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ロゴは良いとして
額に当たるところの素材が
どうも納得がいきません。
安物の感じがします。
もちろん写真から
裏地が省かれていることが
わかりますよね。
これはいいようにとらえれば
長く被ることが出来る。

しかし私の感覚からすると
このラインでは1万円ほど
値段が高い設定のようにも
感じられました。

まあこの感覚を払拭するには
被った感じがとてもカッコいい
という気分を長く持ち続けること
満足するしかないでしょうね。

ブランドの対価も上乗せ
されているものでしょうから。

さあ今年の秋冬は
この帽子をメインで
やっていこうと思います。
これで黒のダブルの
チェスターフィールドコートと
そしてこの黒の
ボルサリーノの帽子で
颯爽と街を闊歩ですね!

自分が感じる物の値段と
作り手、売り手の商品の値段
との差をここまで気にするとは
正直、今回のこのことは異常と
自分自身で思った次第です。

期待感や商品、ブランドに
対する思いや思い入れ
尋常ではなかったなあと。

そもそもセカンド・ライン
それの存在もともすると
受け入れがたい感もするわけです。

ブランドが受け入れられて
いるうちはいいでしょう。
ブランドに力があるうちも良いでしょう。

でもものづくりは
やはり無骨なくらい
ものに対する思い入れが
作り手も受け手にも
感じられるものでなければいけないと
思いました。

ある意味、
この商品とめぐり合えて
いい勉強だった
のかもしれません。
そう締めくくりたいと思います。

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2013年10月 7日 (月)

やはりものとの出会いと人との出会い。

『やはりものとの出会いと人との出会い』
そう思いました。

これもやっぱりひとえに
動いているからこそです。
ネットではもの足りません。

週末の出来事を振り返ると
秋冬に向けて
買いたいものがあったのです。
帽子、靴、スーツ。

まずは土曜の
帽子との出会いから
映画館に向かうのに
エレベーターを使わずに
エスカレーターで
お店を見ながら
上がっていきました。

ここのお店は初めて
帽子を買ったお店
一番最初に買った帽子は
安くてとっても気に入って
これからはここで
買おうと思ったのですが
そのあとがいけませんでした。

帽子のことがわかるにつけ
買わされているような
感覚を受けるようになりました。
そして足が遠のいて
別のお店へと行くことに。

どのお店も最初に買う帽子は
とっても気に入るのです。
帽子を買うには
このお店かなあと思って
足を運んでいくと次に
裏切られることが起きます。
やはり店員さんとの
信頼関係なのでしょうかね。

今回、何の気なしに
最初のお店を覘くと
店員さんに声かけられ
初めはやり過ごしていましたが
そのうちに希望を言っていると
「これならどうでしょう?」
とボルサリーノを出して
来るではないですか。

まったく高いものを売りつけようとして
と私は嫌な顔をしたように思います。
その店員さん
スタイリストも少しかじっていると
私の顔を見てスタイルを見て
この帽子ではないかと
思ったそうです。

自分の手で
帽子の頭の部分の形を
変えられる仕様なのです。
そしてその帽子自体の
形も肌触りも私好み。

店員さん曰く
「これやばいでしょ?」

「これやばいですね!」
と笑っていたと思います。

こうなっってしまったら
店員さんの勝ちですね。
辛うじてとりおきに止める
事として頭を冷やすことに
いたしました。

昨日はその件もあって
予算的に帽子、靴、スーツ
全部では無理があるなあと思って
靴屋さんに行って
いろいろ見比べて
やはりちょっとの違和感が
消えないためやめにいたしました。
本当は快気祝いには
これが一番の本命でした。

そのあとズボンの裾直しで
行ったお店でスーツの話をして
まずは生地選びからと
気分的にすんなり
入っていくことが出来ました。
ちなみに私の担当の方は
でたばかりのメンズプレシャスに
載っています。

何せ靴が高かった。
これが足かせでしたね。
(決して駄洒落ではありません)

これでうまく
収まりそうな予感がします。
ものとの出会いの前に
それに関わる人との出会いは
重要な要素となりますね。
ものだけでとの出会いは
絶対にありえませんね。
最近はそう思うように
なってきています。

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