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2012年11月

2012年11月26日 (月)

ヱヴァンゲリヲンに学ぶべきこと

ヱヴァンゲリヲンに
学ぶべきこと。
(映画を観に行って感じました)

議論を喚起させるように
仕向けることです。

答えなど無くてもいいのです。
答えは見いだせなくてもいいのです
議論そのもの、その過程が
とても大切なのですから。

わからないことをわかるように
とにかく理解できるように
なろうとすることこそが
とても大切なのです。
理解しきれなくてもいい。

今この国に欠けていることです。
でもヱヴァの上映によって
気づかせてもらいました。
若者たちは決して
馬鹿ではないのです。

とんでもない可能性を
持っています
秘めています。

真っ当に話ができること
自分の意見をいえること
相手の意見を聞けること
そして議論を
戦わせることができること。

ただ主張するだけではなく
ただ誘導するのではなく
ただ扇動するのではなく
ただ己の利益だけでなく
皆と共に
皆と同じような価値感で
良くすることだけを望んで。

そういう若者たちにこそ
助けてもらうしかありません。
いやこのこの言い回しは
良くありませんね。
誰かに無理強いさせるのではなく
誰かにおおいかぶせるではなく
共に未来を良くして行きたい。
力をあわせて
話すことです
会話をすることです
思っていることを
正直に伝えることです。

そこからでしか
世の中は良くなっていきません。
ヱヴァンゲリヲンで
学べたこと
明るい未来をちょこっとだけ
垣間見られたことが
うれしかったです。

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2012年11月18日 (日)

ゆったりまったり

本来休みの日は
休日というくらいですから
オフの日です。
何にもやらなくたって
罰はあたりません。
一日中寝ていたってよいのです。

さあ休みだといって
動き回ったりしたら
疲れがたまる一方です。
休日の意味がありません。

昨日はドシャブリ
今日は風が強い
(木枯らし一番だとか)
お出かけできないから
もったいなかった
そう思っただけでも
疲れが取れません。

お金を使うのは
食べ物にだけ
それでグデグデダラダラ
ゆったりまったり
それで良いではないですか。

平日は汗水たらし
頭をフル回転しているのです。
休日は休日として
オフを満喫すべきです。

どうせね人間
じっとし続けて
退屈の極限を過ぎれば
動き出したくなるものです。
それを待ってからでも
遅くはありません。

勝手気まま
気の向くまま
ゆったり
まったり
そういう休日が
本来は必要なのです。
そうすれば自然と
英気を養うことが出来ます。

休むときは
な~んも考えない!
な~んもしない!
これに尽きます。

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2012年11月12日 (月)

上質を求めるこだわり。

身銭を切って(借金でなく)
身の丈以上のものを
買う行為、身につける心構え
これは必ずプラスになりますね。

それもなるべく若いうちに
経験することです。

私はお金が無かったので
だいぶ年をとってから
経験したのでやはり
遅かったなあと
後悔をしています。

でも経験したことは
やはり自分の糧と
なっています。
ですので自分の息子たちにも
その経験を話していました。

今回、上の息子が
自分自身へ
誕生日、クリスマス、
今まで頑張ったご褒美
の名目で腕時計を買いました。
私も見せてもらって
すばらしいものを選んだねと
褒め称えました。

今までは記念日に私が
時計をプレゼントしていました。
今の子供たちは
携帯やスマートフォンあるから
時計を持ち歩かないそうですが
時計はファッションでもあり
男の子のステータスでもあるから
持つことを推奨していました。

そんなこともあってうちの子供たちは
どこかへ出かけるときには
必ず腕時計をはめるように
なってくれました。

若いうちからこだわりを持つことは
大切なことです。
上の息子もこだわりを
持つようになってくれました
そしてそのこだわりを
自分で実践できるように
なってくれました。
本当にうれしいことです。

今はデフレです
安いもので済ませようという
流れになっています。
仕方ありません
稼げないのですから
ですからこだわりを持たずして
デフレ脱却など出来ません。

皆の意識が
こだわることに向くには
まだまだ時間がかかりそうです。
安さへのこだわりでなく
真の本質、
上質をもとめるこだわりと
なってもらいたいものです。

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2012年11月11日 (日)

行き着いてしまうとツマンナイ!

行き着いてしまうとツマンナイ!

まさにつまんないのです。
昨日、かみさんと歩いていて
まだちょっとコートは早いなあ
といった会話をしていて
コートだったら持っている
黒のカシミヤで
いいじゃないと言われて。

そうかそれを普段使いにするか?!
っと考えていたらふと
憑き物が取れたようになって
靴はこの靴
パンツはこのジーンズ
シャツは持っているあれこれ
ジャケットもあれやこれ
帽子は此間買ったこれ
コートは黒のカシミヤかと。

もう買うものないじゃないですか
もう買いたいものないじゃないですか
今もっているものが
最高で必要十分じゃないですか。

そう行きついたら
何かつまんなくなっちゃってね。

楽しい、面白い
充実している、うれしいは
常に新しい事をしている
常に新しいものを買っている
そういうときに感じるものです。

その新しいことや買うことが
ないとしたら今のままでも
十分満足しているとしてても
つまんないという感覚は
生まれてしまうのだなあと
思いましたね。

何かに行き着けたことは
すばらしいことなのです。
でも人って周りが気になるものです。
周りがまだ行き着いていなくて
あれやこれや右往左往していて
その過程を楽しんでいるさまを見ると
無性に羨ましくなるものです。

ともするとお金への価値感も
変わってきてしまいます。
だって買うものがないのですから。

お金を使ってお気に入りを買う
そしてそのお気に入りを使うこと
この行為が楽しいのです。
その中のお金を使うことだけが
省かれただけでも
つまんなさが発生してしまうのです。

まったくわばままな事です。
でもそれから別の方向性を
見出す事ができれば
それがよい事なのでしょう。
行き着けたらまた別の
行き着くまでの事を見つけて
行き着けるようにすれば良いのです。

今はつまんないと思うでしょうが
じきに何かまた見つけられる事でしょう
見つけられるまでぶつぶつ
ツマンナイ、ツマンナイと
私のことですから
つぶやく事でしょうけれどもね。

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2012年11月 5日 (月)

どうしても信じたくなってしまうのです、運勢というもの。

どうしても信じたくなってしまうのです。

私には同じ誕生日の同級生がいます。
そしてその彼は近所で幼馴染み。
幼稚園、小学校、中学校まで一緒でした。

彼はとってもスポーツができて
小学校時はリレーの選手
少年野球ではピッチャー
水泳では平泳ぎの選手
中学校時はバトミントンで
名をはせていました。
その時の私は
同じくリレーの選手
彼のキャッチャー
水泳は苦手でした。
小学校時は彼とよく
バトミントンをしましたが
私は中学に上がると卓球へ。

そのころから付き合う友達も変わって
彼とは離れていくようになります。
彼にはかなわない嫉妬心が
あったのだと思います。

彼はいじめっ子でした。
中学に入るとなおさら
悪くなっていきました。
でも私は悪さをされたり
いじめられたりは
一切ありませんでした。

そんなことで
まわりの評判は相当に悪かった
高校も一ヶ月で退学。
そして調理師の学校へ通って
料理人となります。

先日の同窓会で彼が三十数年ぶりで
現われました。
私は昔呼んでいたように
名前にちゃん付けをしながら
話をしていました。

今の彼は見違えるようでした
相当な紆余曲折があったようですが
彼の話ではそれも今の位置に来るために
必要なことだったのだと言いました。

私は今だからこそ
彼の紆余曲折が理解できるようになったと
そしてその時々に彼を
理解できなかったこと
支えられなかったこと
助けて上げられなかったこと
いまさら謝ったところで仕方がありませんが
わびました。
彼は笑って答えてくれました。
仕方ないよと。

同じ年月日に生まれて
同じ星のもとで持っている
同じような運勢。
私は皆がどんなに彼を悪く言っていても
どうも腑に落ちませんでした
でも実際に私は彼から
離れてしまったのですから
言い訳にしかなりません。

彼との同窓会での話で
もししっかり彼と
ピッチャーとキャッチャーで
続けていたら…
バトミントンでダブルスを
組んでいたら…

彼曰く
「面白かったんじゃない!」
「もしかするといい線に行っていたかも」
彼はその時はやりその気だったそうです。
せっかく彼が言ってくれていたのに
私はそのたび彼から離れてしまっていた。
評判が悪いからということで
あの子と付き合ってはいけないといわれて。

私は今の自分の人生は
まんざら悪いとは思っておりません。
よくできているとさえ思うことがあります。
努力もしました、人一倍。
昔、誰が今の彼を想像したでしょう
彼も相当に努力をしたのでしょう。

私は運勢というものを信じます。
そこからの必然も信じます。
同じ年月日ならなおさらです。
同窓会で彼と会うことが出来て
本当に良かったと思います
それを証明できたのですから。
これからは私の方が
彼を追いかける番です。
追いつけるかどうかは
わかりませんけれど。
運勢を信じるのなら
きっと同じくらいに
なれるのではないかなあと
思っております。
(彼には申し訳ありませんけど)

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