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2012年9月

2012年9月23日 (日)

方向転換

今までの方向性は
銀座に行きたいために
映画を見るために
有楽町を選択
していました。

ここ最近
映画を見るという
目標が失われつつあります。
必然的に銀座に足を運ぶ回数が
減ってきています。

雨の日などは特に
出かけたく
なくなってしまった。
事務所が出来た
せいもありますけれど。
最後に残ったのも
読書でした。

これではいけないと思い
方向転換です。
新宿伊勢丹を
攻略することにいたします。

ファッションや小物
とことん見聞き
してみたいです。
行き着くところまで
行ってみたいです。

何はともあれ
土曜日は
銀座から新宿伊勢丹へ
場所を替えることにいたします。

雨の日なども
億劫になりませんから
行き帰りで
濡れないですみますから。

さあ来週から実行です!


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2012年9月17日 (月)

外から見ていると

今回の中国でのでも
外から見ていると
本来の矛先は日本ではなく
中国政府に向いているようにも
見えますね。

だから中国政府は
強硬手段に出ることが出来ない。

ガス抜きのために
日本を利用しているように
思います。

共産主義崩壊
これは出来ないことでしょうか?
あまりにも大きくなりすぎました。
でも一度堰を切ってしまったら
止めることができないかもしれません。

中国政府は
制圧にでるかでないか
重大な局面を迎えていると思います。

民衆の矛先が
中国政府に向いたとき
中国版のプラハの春が
訪れるのかどうか
この問題の根本は
結局は中国自身の問題のように
思われてなりません。

日本はいい面の皮
なのかもしれません。

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2012年9月 9日 (日)

完璧を追求してはいけないのかなあ?

完璧を追求してはいけないのかなあ?

そう思ってしまいました。
人それぞれ
千差万別
自分に完璧に合ったものなど
存在しないのかもしれません。
それを望んで探しても
見つかるわけがないのかもしれません。

もともとないものかもしれないのですから。
たとえ自分で作り出したとしても
必ずそれが気に入るとは限りません。
そういうものですから。

でも限りなく自分に合った品物
あっても良いと思いますよね。
ないとしたら
店員さんが聞き出してくれて
近いものを探してくれるべきです。
これがサービスというもの。

なければそれに近いものを
一緒になって作ってくれるとか
もちろん相手はプロなのですから
思っていたもの以上のものを
作ってくれる可能性だって
無きにしも非ずです。

でも昨日などは
私の欲しいものをうまく
聞き出してくれませんでした。
それも複数件です。
これには参りましたね。

私の求めるものは
要求してはいけないのかと
疑問に思うくらいでした。
とても落ち込みました。

お金を使って
ものを買うのを完全に
やめようかと思ったくらいなのです。
相当な痛手でした。

私は信頼できるところを見つけると
そこで何でも完結したいと思いがち
まあそれも無理があるのでしょうが
そこを何とかしてくれるのが
お店のお店たるところです。

一人のお客の要求を
完璧にこなせれば
他のお客さんに対しても
完璧にできると思うのですが
いかがでしょうかね。

そんなことをしたら
商売はあがったり
そんなことはないですよね
夢をかなえてくっるのが
ものづくりのお店なのですから。
私に夢を捨てさせないでください
私に夢を諦めさせないでください
お願いします!

めげずにまた
要求してみよっと!

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2012年9月 3日 (月)

事務所を持って思ったこと

事務所を持って思ったこと。
まさに自分の部屋を持った感じです。
別荘を持った感じです。

私は個人の部屋を
今までもてませんでした。
場所を間借りするとか
弟と一緒とか
子供部屋と同居とか。

ですから今まで
自分ひとりの空間を
持ったことがありませんでした。

そんなこともあってか
何かに夢中になると
飽きるまでそれに没頭します。
集めるものを置く場所がないのに
何かを集めたくなります。
これも自分の部屋がない
反動なのだと思いました。

部屋がもてないので
一人の空間を求めて
自動車にあこがれました。
そして運もあって
お気に入りを見つけました。
すごく大切に大事にしました。

それがどうでしょう
自分の事務所を持ってから
事務所に入りびたりです。
事務所で何をしているかって?
クラシックのCDをかけて
読書三昧です。
好きなときに
お茶を作って飲んで
ゆったりまったりの読書
この至福のときに
勝るものが今はありません。

映画もちょっとご無沙汰気味です。
そうすると銀ブラもご無沙汰気味
靴も履いて出かけない
そうなると服装だって
必要としなくなってくる
興味が遠のいてしまう。
お金を使うのも
本を買うだけだったりして。

さあ大変な事になってしまっています。
今までの趣味や道楽が
読書以外、否定された感じ
なってしまっています。
本当にこれでよいのかと
とても心配になるときがあります。

でも心地よいのです。
ゆっくりできるのです。
楽しいのです。
心休まるのです。

また何かの変化が
生まれるかもしれませんが
今のところは
このままなるがまま
この状態に身を任せようと思います。

でもかわいそうなのは
車クンですね。
此間タイヤを変えたばかり
乗ってあげないと
動かなくなっちゃうかもと。

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