« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月25日 (月)

ゆっくりゆったり。

ゆっくりゆったり。

焦らず
落ち着いて
マッタリと
時間の流れの
ゆっくりさを
十分に満喫すること。

そうしていれば
おのずと
良いことが
良い方向へと
導いてくれると思います。

焦りは禁物です。
時間は皆に平等ですが
感じ方は人それぞれです。
努力によって
気持ちによって
気分によって
変えることができます。
うまく作用させる事が
出来ます。

これからのライフスタイル
休むことが重要なポイントです。
それがまた商売にもつながります。
まあこういってしまうと
違うようになってしまいますが
価値感や付加価値は
このゆっくりゆったりにこそ
これからはあてはまるように思います。

品物が存在しなくても
お金の授受が成り立つ。
そういう世の中になると思います。

まあでもいってみれば
結局は人件費ですけれどね。
あはっ。

でもこれを自分ができれば
お金はかからないということです。
付加価値分は自分で
まかなってしまうという発想
商売にはつながりませんね。

でもこれが一番大事な
ことかもしれませんよ!
これぞ自己完結です。

| | コメント (2)

2012年6月18日 (月)

銀座と神楽坂の違い

銀座と神楽坂の違い

土曜日は銀座へ
日曜日は神楽坂へと
いってまいりました。

土曜日の銀座は
あいにくの雨
でもパラパラといった感じ
こういう情景も
銀座にはお似合いです。

お使い物を2件済ませて
父の日用(私用)で
テイメンでブラックウオッチの
ズボンを買いました。
セール前倒し
ご贔屓さん用のはがき持参で
30%引きでのお買い物。

そのほかにちょっと
気になっていた靴
ジャランスリワヤを
阪急メンズ館で
見てまいりました。
なかなかの
コストパフォーマンス!

雨の日用の靴を履いて
Yシャツ、紺ブレで
銀ブラしてまいりました。
充実感大でした!

日曜日はいつものように
朝、本屋にいって
手に取った本が
とても面白そうな予感
そのままカフェにて
4時近くまで読書。
その後待ち合わせで
神楽坂へと向かいました。

久しぶりの神楽坂です。
飯田橋から坂を
上っていきました。

ずいぶん様変わりした様子です。
新しいビルがどんどん建っていて
どうも雰囲気が違う気がして
神楽坂、これで良いの?
と疑問に思ったほどです。

私の感覚では
銀座も神楽坂も
同じテイストを
持っているという認識です。

新しいものと古いものが
バランスよく混在している
お互いに主張しあっているようで
お互いのバランス感覚も
保ちあっている街
そんなイメージです。

そういう意味では
銀座は発展、進化を
し続けている感じがします。
片や神楽坂は?
疑問を感じましたね。

どういう感じかって
昔からの人たちが
放棄して出て行って
しまっている感じです。
廃墟感を感じました。

街自体は立派になっています。
生まれ変わっている
感じは否定できません。
でも力を感じません。
のっぺりとした感じです。
魅力を感じません
『神楽坂』という
雰囲気を感じません。

これは別のところでも感じました。
そう表参道から入ったところの道。
私はここも多分駄目に
なるだろうなあと思いました。

まあ勝手に私が思うだけのことです。
私が思うことなどあてにはなりません。
私は私の感じるまま思うまま
ただそれだけです。
その感性を自分の
生きるための糧とするだけです。
自己責任となるだけです。

その反面、
昨日読んでいた本が
大変感動したので
そのギャップも相当に
ありましたから余計に
そう思ったしだいです。

みながみな
うまくいくとは限りません。
うまくいっていたことが
急に駄目になることもあります。
でも必ず理由があるように思います。
それも必然的な理由が必ず。

大変勉強になりました。
大変有意義な週末でした。
そして良い本との出会いには
大変感謝です。

毎週こんな週末をおくれたらと
切に願います。

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

買うつもりで出かけたのですが。

久々のお出かけでした。
ここのところ週末は
家にこもり読書三昧でしたから。
(出るのが億劫でネエ)

父の日用
自分へのご褒美です。
夏用のブルーの
スエードのスリッポンを買いに
出かけたわけです。

前もっても見ていました。
かみさんが「これどう?」
と見つけたもので
そのときは衝動買いを
おさえるためにあえて
スルーいたしましたが。

やはり気になり
また黒のスエードスリッポンが
多少くすんできたので
その後継にと思った次第なのです。

ところが現実は
こんなものなのです。
こういう流れになるものなのです。

まずはそこには
お気に入りの色のサイズが
なかったこと。
別の色でサイズ感をと
履いてみると
つま先のほうで
シルエットが崩れる
踵が柔らかく
どうもしっくり来ない
等々不満だらけでした。

値段もそこそこ
買いやすいお値段
そこに惹かれたのですが
つくりがこれではと
落胆しきりです。

そう考えていると
最近は物の値段が高い
その割には良く出来ていない。

手抜きではないのでしょうが
何故それで納得して世に出すのかと
不思議でなりません。
値段のつりあがげ方も
尋常でなく腑に落ちません。

最近はともすると
不満だらけです。
世の中どうもおかしいです。

日本は本来
安くてよいもの
技術で負けないところ
品質でどこにも負けないこと
だったはずですがねえ。
どうしてしまったのでしょう。

商売という魔物に
振り回されてしまっている
そんな観があります。

ここを早く是正しないと
ここを早く直さないと
他の国同様になって
生き残れなくなります。

本来日本は
何につけても
世界一でなければいけません。
そうなる資質のある国です。

ものづくりには
毅然として
もらいたいものです。
切に願うばかりです。
それを痛感してしまった
日曜日でした。
ハイ。


| | コメント (0)

2012年6月 4日 (月)

こういうときは想像することが一番大事。

こういうときは
こういう情勢のときは
こういう流れのときは
想像することが
何よりも大事です。

見たり
きいたり
教わったり
現実から得るよりも
想像して答えを出すこと
これが大切です。

今後起きるであろう事は
今起きてはいません
だから今から推してって
考えたところで
雑念が入る余地が生じます。

全く新しい考え
全く新しい流れ
全く新しい行動
全く新しい結果が
うまれることが予想されます。

それは想像からのみしか
多分得られないと思います。
今までの経験は
邪魔になる
意味を成さない
足かせになる。

自由に心や頭を
解放しなければ
得られない領域です。

有事とは
そういうことだと思います。

歴史もそのままでは
使えません
通用しません
頭の中で想像して
組み替えないといけません。

さあ長い戦いになるのか?
短期戦で終わることが出来るのか?

私は長期戦になると思います。
それも今後は
いつまでも下降での長期戦。
これが私の想像です。

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »