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2012年5月

2012年5月21日 (月)

今回私に起こったこと。

今回私に起こったこと。

三冊買い置きしておいた
本があったのですが
どれも数ページ読んで
読む気がうせてしまったこと。

こんなことは初めてです。

その前に読み終わった本は
『太陽は動かない』
実に良かったのですが
頭の中で比べているのです
どれと比べているのかって
『ジェノサイド』とです。

そして今回の現象。
参りました。
ストレスがピークを
迎えています。

そして救う神が現われました。
『浜村渚の計算ノート』
でした。

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めぐり合うべきものは
必ず現われるものですね。

息子やかみさんには
「なら自分で小説書いたら」
と同じことをいわれた始末。

私は潤いも求めるための
恋愛小説や人間模様小説。
もしくはサスペンスやミステリーもの
それも作者とのせめぎあいが
出来ないとつまらない。
常に作者が上でないと
我慢できなくなってしまう。

それともうひとつ
発想や着想のすぐれた作品
これには脱帽という作品
それらに出会えたときの
至福の喜び
これを常に求めているようです。

今回はあたりを引き出せて
事なきを得ましたが
今後はこういう場面が
増えていくのでしょうね。

小説なのですから
現実からかけ離れていてもいいのです
もっとワクワクどきどき
物語にとけこんでしまいそうな
空想でのリアリティー。

これを常に味わいたいのです。
そしてこれが現実の世界では
大いに役立つことなのだと思います。

現実での発想の役に立つ。
そう信じます。
そう信じさせてくれた
出来事だったと思います。

まさにレベルがあがってきたのだと思います。
作家と読者の真剣勝負です。

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2012年5月14日 (月)

う~ん、何といいましょうかか。

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ステータスを維持するには
常にこういうところで
生活観を保てばよいのでしょうか?

昨日はかみさんの誕生日お祝いに
パークハイアット東京の
ニューヨーク グリルでの
昼食をご馳走しました。

パークハイアット東京は
新宿5つ星高級ホテル
だそうですね。

お客さんの層も
見るからに
セレブやハイソの方々が
多かったのが目に付きました。

新宿駅から他のホテルよりも
少し遠いいのですが
これがかえって
落ち着きや精悍さを
感じさせてくれましたね。

1階のショップのテラスで
お茶やケーキを食べながら
読書をする
いや~、これはたまりません。

銀座とはまた別の意味での
ステータスを感じました。
上を目指すモチベーションを
こういう空間でなら
維持できるのではないかと
思いましたね。

『お金儲けをする』
品のない表現に感じました。
そういうレベルでの場所ではない
お金を使うこと
お金のことを考えること
そんなことに
意識をおかない世界
そのための空間場所。

ある意味で
別世界のところのようなのですかね
そこに集う人たちも
やはり別世界の人たち。

とても良い勉強になりました。
私はそういうところを
意識しないで使えるように
なりたいですかと
自問自答してみました。

ハイ!使えるようにはなりたいです。
でも何か違うようにも思われます
それは私がまだそちらの
人間になっていないから
オーラをまとっていないから
なのだと思いますが
でも常に刺激を受けることは
必要なのでしょうね。

なるにしてもならないにしても
知らないということはとっても
残念は事だと思います。

とてもよい経験でした。
超高層から周りを眺めての食事
やはりその気にさせてくれますね
その気って?
いやいや
その気ですよ。

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2012年5月 7日 (月)

現実と想像

皆さん、この連休は
どのようにお過ごしだったでしょうか?

私はとっても良い連休を
過ごせたと思っております。

読書、映画、展覧会
銀ブラ、買い物等々。

思う存分
したいように
やりたいように
稀に見る充実振り
だったと思います。

で気がついたことがあります。
小説ではやはり
ノンフィクションよりフィクションの方が
断然面白い。

映画では俳優さんがでるものよりも
アニメの方が面白い。

美術館はなんといっても
本物のすごさに圧倒される。
でもネームバリューではなく
実際に自分自身で
感銘を受けたものしか
評価に値しない。

買い物も
少しでも違和感を感じたら
買ってはいけない。
自分が所有しているさま
自分が使っているさまを
想像できなければいけない。

会話もしかりです。
想像に値する受け答え
これなくしては
楽しくはありません
意味を持ちません。

いろいろなことを考え感じ
学べた連休だったと思います。
自分形成に大いに役立った
大型連休だったと思います。

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