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2011年9月

2011年9月27日 (火)

パンツが気になります

最近パンツが気になります。
下着ではありません
ズボンの方です。
スラックスやジーンズ。

ついこの間まで
少し太っていて
ゆったり目のはきやすいので
良いと思っていましたが
ここのところのダイエットで
ウエストも20代のときのサイズに。

そうなってくると
今まではいていたパンツが
不恰好で仕方なく思えるように
なってきてしまいました。

春夏は白パンやジーンズ
これはなかなか
思い通りに行ったと思います。
買ったのは白パン4本、ジーンズ1本。

秋冬もジーンズ主体と思って
同じメーカーのをはいてみたら
どうも違和感があるのです。

何か違う?

似合わない。

なぜこの体型で
合うものがないのか?
おかしい。

私の体の体型は
標準ので大体ぴったりなはず
違和感はでないはず
それなのに
おかしい。

テイラードや美脚パンツ
お金を出せば買えますが
どうも腑に落ちません。

パンツはね
ひざが出てしまう
縮んでしまう
ある意味、消耗品だと
思っています。

安くて
作りがよくて
カッコがよくて
を目指してしまいます。
なぜそういうのがないのか?

ちょっとここのところにはまりそうです。
研究したいと思っています。
高いから似合う美脚パンツ
そうすんなり受け入れたくはありません。

パンツに関して
もっとはまって行きそうな
感じがしてなりません。

危ない傾向です。
でもこれを正面突破しなければね!

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2011年9月18日 (日)

やっぱりものがあふれすぎている

やっぱりものがあふれすぎていると思いますね。
もちろんお店もあふれすぎているということ。

選択肢がたくさんあるということは
よいことではあります。
みながみな機能していればね。

無駄だったり
必要なかったり
余計だったり
意味がなかったり

昨日も銀ブラをしてきましたが
そう思わざるを得ませんね。

だって自分の行きつけのお店では
すんなり注文がなされてしまうのですから。
迷うことなく躊躇することなく。

デパートやセレクトショップでは
見るだけで疲れてしまう。
ぶらぶらながめているのが
癒しにならないのです。

本来、このぶらぶらは
とっても楽しいことなのです。
いろいろなことが
感じられたり
吸収できたりしてね。

それが
おなかを壊したり
げっぷが出たり
目をそむけて見たり
においさえもが嫌だったり
などなど

プラスに作用しないのです。
身につかないのです。
無駄だと感じてしまうのです。

本当に昨日は
銀座の空気だけ吸えて
よかったと思いました。
雰囲気を楽しめただけで
十分なのですね。
それが本来の銀座の姿
銀座だけが持ちえる
癒しの力だと思います。

目をきょろきょろするだけ
大変です、疲れます。
銀座の良いとこだけを
吸収しにいく。
それで良いと思います。

銀座歩きも
なかなか板についてきたかな
何ちゃってね!

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2011年9月12日 (月)

ファッションが騒がしい

最近、ファッションが
騒がしい感じです。

ダブルネーム
企画モノ
アニバーサリー
ブランドロゴの連呼
雑誌での傾向誘導

わかる気がします
物が売れなくなってきていますから。

最近の私は
いまいちついていけません。
まあついていかなくてもいいのです
もう若くはないのですから
自分スタイルを追求すれば
いいだけなのですから。

そこで立ち位置を
ちょっとずらして
ながめてみると
なかなか興味深いものがあります。

普通では刺激になっていないこと。
そりゃそうでしょう
売れないのですから。

ブランド名だけでは
弱くなっていることです。

本来は物自体の価値ですから
その価値のものが
どこのものかがなのです。

ある意味、
素材ありきだとおもいます。
(かみさんがよく言います)
受け売りになっています。

デザイン性だけの付加価値では
売れない時代になってきていますね。

どうしても私なども
春夏物は飛びついた感は否めません
まあない穴を埋めるべく
買ったような感じです。

でももうそろそろ
巡航速度での買い物となるのでしょう
そして買い物が楽しいというのではなく
買ったものをどう着て楽しむかが
問題なのだと考えます。

昨日のようにどこも出かけず
読書三昧ですごしてしまえば
ファッションなど考えなくてすみます。
Tシャツ、ジーンズ、古着で十分。

街に出かけてみたいから
着ていくものを気にかける
出かける先があるから
服装を気にする
その選択がまた楽しい
こうなるわけです。

私の場合
映画
銀ブラ
そしてこの間から
歌舞伎が
加わりました。
まあすべて
銀座方面ではありますがね。

季節で一着
これを目標で
行きたいと思います。

一昨日、いつもの靴屋さんから
パターンオーダーの連絡が来たので
早速5足限定の革を予約しました。
詳細決めは今度の週末です。
そして出来上がりは
私の誕生日近くということで
自分へのプレゼント
毎年そんなことをしている感じですが
このペースでいいと思います。

そして私の場合は
あきないファッション
ぶれないファッション
年相応のファッション
質のファッション
自分のこだわりのファッション
これで行きたいと思います。

心動かされる動揺を誘う
悪魔のささやきが多い中
そろそろミーハー感覚からは
お別れしていかないと。

最近よくかみさんからからかわれます。
おじいちゃん!
ってね。

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2011年9月 5日 (月)

カッコいいものはカッコいい

カッコいいものはカッコいい
これねえ
なかなか言い切れないことですよ。
流行の中では特にね。
思い入れの中では得にねえ。

ブーツ系がほしくて
この名前のものがほしくて
このデザインのものがほしくて
との思いが募っていて買ったもの

こちら

201109040735000

それを履いて出かけた
行きつけの靴屋さんで
新しい木型の
新しいデザインが
入ったから
お試しになります?
といわれて

ぱっと見は
えっ!
と思ったのですが
新しい木型です
シャープなデザインでしょう
でも3Eですから履きやすいですよ
とにかく履いてみてくださいよと。

棚に飾ってある靴のイメージと
履いて鏡で見た靴のイメージと
全く違うのにびっくりでした。
履いていった靴と
比べてしまうこと自体が
かわいそうでかわいそうで。

もちろんこの靴屋さんのデザインも
巷の流れを考慮してなのでしょうか
シャープさを取り入れています。
ファッション雑誌の流れとは
どこか常に違うのですが
私的にはいつもこちらに
軍配を上げてしまうのです。
信頼感でしょうかね。

二週間後にまたこのお店で
オーダー会が始まります。
この新しい木型のデザインでも
革を選んで注文できるそうです。
そして私をそそる言葉を
「また新しいすごい革が
用意されていますよ」
と。

カッコいいものはカッコいい
誰だどうこう言っていようが
カッコいいと思わなければ
カッコよくはない
それが流行であっても
雑誌で取り上げていようが
自分がカッコいいと認めなければ
カッコよくはない。

行きつけのお店を見て回ること
そのお店が自分に合っているからこそ
最もカッコいいものに
出会える可能性を秘めている。
決して雑誌の傾向を
真に受けてはいけない。

売りたいものと
買いたいものの
思惑の違いです。

おじさんニコニコ顔で
お待ち申し上げておりますよと
手ごたえを感じたのでしょうかね。

わたし
「うふふっふ」

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