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2009年12月

2009年12月28日 (月)

感性は磨かれているのか?

感性は磨かれているのか?

読書100冊、映画鑑賞100本
だてな数字ではありません。
クリアーはなかなか大変です。

目標は高いほうが良いです。
自分に妥協しないためにも
無理をさせることは必要です。

最近では妙に
引っかかりや
違和感や
おかしいと思えることが
自然と感じられるようになったと思います。

以前は論理的でなければいけなかった。
理由を求める傾向があった。
でも最近はそんなことは関係ありません。
感じるままに思うがままに
これで良いと思います。
そうなってきたことにうれしく思います。

自分の感性
私だけの感性
それを求めていたんですから。
確かに感性が磨かれ始めている感覚はあります。
これからもさらに高いところを目指して
精進していこうと思います。

今まで感じられなかったことが
自然と感じられるようになること
ますます人生楽しめそうです。

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2009年12月22日 (火)

デフレスパイラルからの離脱

デフレスパイラル
商品価格が下がると
企業の利益が減る
すると
個人の収入も減る
そうすると
安い商品を求めるようになる
この悪循環を言います。

デフレからの脱却は
個人収入を上げる
企業が利益を出す。
商品価格を引き上げても売れること。

そのためにはどうしたら良いのか?
ブランドをつくること。
価値観の洗脳を行うことです。

鎌倉シャツにたとえて言うなら
普通は良い生地に良いデザイン良い仕立て
ボタンも貝ボタンを使う
名のあるデパートなどで作ったら
15,000円以上するシャツが
5,000円で買える
これはお買い得。
このアピールが成功した例。

ちなみに私は別なところで
セミオーダーの5,000円で
シャツを作ってもらっています。
私の自慢は左袖が右より広いこと
なぜなら大きめの時計をはめるから。
そして生地の素材から選べること。
これが何よりだからです。

またデフレって結局は無駄が多かったから
無駄だったところが稼げなくなっただけ
または余計だった人件費分が稼げなくなっただけ。
価値のある人件費は稼げて当然なはずです。

そして個性がなくなったせいでしょうか
流行に動かされやすい。
自信で見極めができなくなってきている。

だからブランドと言っても
啓蒙活動が重要だと言うこと。
鎌倉シャツもその啓蒙活動が
功を奏した結果だと思います。

私の場合のシャツ作りには
女房の啓蒙活動があったように。

そうすると重要なことは
啓蒙とアピールですね。
それでも
必ず格差は生まれてしまいます。
順列がついてしまうように
そうしたらその順列から
離脱すればいいわけです。

デフレから離脱するためには
啓蒙とアピールが必要です。
とにかく実行あるのみです。


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2009年12月20日 (日)

400万円と言うお金

大学4年間の奨学金の金額が400万円
卒業後、2万円づつ20年間で返さなければいけない。

ある意味、大変な金額です。
ポンと大学行きたいから
お金を出してくれと
親に頼むことが
どういうことなのか
わかっているのかいないのか。

昔は学問の最終学府が大学。
学ぶためのところ
知性を磨き養うところ
勉強をするところ。

それが今はどうでしょう?
就職するための履歴のため
出ていないとカッコ悪い。
さあ4年間自由に遊ぶぞってところ。

時代は変わりました。
では今の時代はどうなのか?
できる人はすでに中学ぐらいから
プロを目指します。

漫画家
小説家
芸術家
スポーツ選手
職人

時間を無駄にできない。
早く目標とかかわりたい。
そして早く結果を出したい
成功をしたい。
これが当然でしょう。

今はどんな人も
勉強はすることができます。
貧しくないですから。
でも貧しくなくなったから
勉強はしなくなった。
せっぱ詰まっていないから
平和ボケだから。

400万円あったら
何ができますか?
授業に消えてしまうことが
もったいないと思いませんか?
今は履歴の時代ではなく
実力の時代に変わってしまったんです。

大学は淘汰されて当然です
少子化ですから。
そして陳腐な学校は成り立つわけがないんです。

資本としての400万円があったら
何をしますか?
本当は当然、知性を磨くために
使われるべきお金です。
または事業を興すための
お金であるべきです。

そういうことも考えつかなくなってきている
子供たちが多いことには残念です。
ここが変わらなければ
日本は変わりようがありませんね。

バカ息子よ
目を覚ませ!
結局、これが言いたかったわけです。


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2009年12月14日 (月)

借金をすると言うこと

借金をすると言うこと
借金をして物事を行うと言うこと
拡大時にはこれでも良いです。
しかし今の時期は如何なものか?

借金をしたら
元本は返さないといけません
利息を払わなければいけません
儲けも出さないといけません
立ち行かなくなると
トリプルパンチを食らう可能性があります。

見通しの甘さが命取りになります。
安易な決断がすべてを失います。

まずはお金を貯める。
我慢です。
現金を増やす。
我慢、節約です。
なによりキャッシュが一番です。

お金って数字ではありません
現金ですから。

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毎日をうめるためにはこれしかないのか?

今のテレビ番組
面白いですか?
バラエティー
面白いですか?

毎日の時間をうめるためには
お笑い形式でないと
ダメなのでしょうか?

簡単に安く適当でも
時間をうめられれば良いんでしょうか?
質の問題は気にならないのでしょうか?
作り手として納得できているのでしょうか?
このままなら
ますますダメになっていく気がします。

多様化の時代
テレビのあり方が問われていると思います
このままでは淘汰が始まります。
デジタル放送で番組数が増えています
はたして成り立つのかと心配しています。

テレビもメディア
質の良い情報を提供してもらいたいです!


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自己アピール

今の不景気、
結局は自己アピールが
足りないようです。

それなりに皆さん、
お金は持っている
使い方も知っている
遊び方も知っている
楽しみ方も知っている
全くお金を使わないことは
ないわけです。

使わせる側に説明やアピールが足りない
そんな感じがします。
結局、情報を出しているところには
お客さんは向かって消費はしています。

お台場のアウトレット、
にぎわっています。
これはコマーシャルや話題性が
功を奏しています。
今の時代、混みすぎることも
プラスに作用します。
(行列ができるくらいだからと)
注:私は混んでいるところは嫌い!

個人店にもこれはあてはまります。
ニュースになっただけでは
人気の継続性は担保されません。
自己アピールは常に行っていなければなりません。

なかなか自己アピールをし続けることは
難しいのかも知れません。
すれば良いに決まっている。
できれば良いに決まっている。
皆さんそういうでしょう。
実際にはできていない、できない。

慣れていない。
何をアピールしたら良いのかわからない。
方法がわからない。
結果を心配してしまう。
いつも二の足を踏んでいる。
これではアピールはできません。

まずは書くことから始めるべきです。
伝えたいことを文集におこしてみる。
これがはじめの一歩でしょう。

思ったこと
伝えたいこと
気に入ってもらいたいこと
他との違い
自身の思い

書けないことはないんです
伝えられないことはないんです
まずは文字に起こす。
文字に表現してみる
ここが始まりの起点です。


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2009年12月 7日 (月)

それでどうしたと言うわけではありません

土曜日曜の私の行動。

土曜日は映画を2本はしごでした
夕方5時に映画館に入って終了は23時でした。

1本目は恋愛映画。
若い子用です。
「僕の初恋をキミに捧ぐ」

2本目もある意味、恋愛物ですが
「ニュームーン/トワイライト・サーガ」

この対比が実に面白い。
そんなつもりで観てはいませんが
映画を観続けてると
比較や感じ方がそれなりに
わかってくるのが面白いです。

皆さんの評価と自分の評価の違い
多数決と自分の考えの違い
実に面白いです。

前評判の良いもの
(これは良い評判と仕組んでるときもある)
興行への力の入れ方、
誘導の仕方、
タイアップの仕方、
などなど

でも実際に感じるのは
自分自身なんです。

誰がどう言おうが
皆がどうであろうが
観て感じるのは自分自身です。

今の世の中
ランキンがが多すぎますね。
そりゃ順位は気になるし参考にします。
でも自分に照らし合わせると
それが絶対ではない。
ここが面白いところ。

日曜日も1本観ました。
「理想の彼氏」
良かったです。

この手の映画は
自分の年齢にもあっている
そして今現実に起こりうることに
照らし合わせて楽しめる。
でも年代層からすると
ランクは下がるかもしれません。

夕方は六本木の新美術館へ
THE ハプスブルク
へ行きました。
すべてがすごいとは思いませんでした。
ただ唯一の絵を除いて
その絵だけに魅せられました。

美術鑑賞も
これで良いと私は思っています。
自分の感性に引っかかるもの
魅かれるもの
取り込まれそうになるもの
それだけを受け入れれば良いと思います。

だから自分がどうなるのかと言うわけではありません
内の中で徐々に変化はきたしてるかもしれませんし
何かを生み出す手助けに今後なるかもしれません。
でも今は何もありません。

決して焦りません。
生み出せないことに悩みません。
必ず何かの糧にはなっています。
結果を望みません。

行動の制限はしてはいけないと思います。
インプットの制限はしてはいけない
そう思うのみです。

今はただそれのみですね。
それで良いと思っています。


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