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2009年4月

2009年4月30日 (木)

資産を減らさないということ

こんな時だから
資産を減らさないということが
最も大事なこと。

私はこの意味をよく理解をしていなかった。
頑張って収入を増やせば良いではないかと、
またどのみち生活費はかかるのだから
稼げなければ資産は減るに決まっているじゃないかと。

さにあらず
最低限の経費で生活をする。
無駄な浪費はしない。
それではストレスがたまってしまうだろう!
さにあらず、
お金を使わずストレスをためず
余暇の時間を楽しむには?
読書が一番!

図書館で本を借りてくれば無料。
そんな事で休日を楽しめるものか?
いえいえ、これが楽しめるんですね。
私がその境地に達することが出来て
初めて資産を減らさないことが一番大事、
そのためには何をすべきか?
読書が一番。
これがわかりましたね。

私はまだ自分で本は買っていますが
最悪、買えなくなったら
本を借りて、日がな一日を
楽しく過ごさせてもらうつもりです。

もしかするとね
代々資産家でやってこられた人たちは
これが家訓としてあるのではないかと。

知識を付けて、教養を付けて
そして資産を減らさないという知恵を授かって
授かったものは読書をしなさいと、
それでやってこられたのかなあと
そう思いましたね。

遊びに行くことが余暇の過ごし方ではない。
お金を使うことが余暇の過ごし方ではない。
読書だけでも余暇を過ごせます。
そしてもしかするとそれが最高の贅沢。
これがわかるかわからないか、
ここで資産を減らすか維持するか。
はたまた読書で知恵が授かって
資産を増やすことが出来るようになるか。

ちょっと境地がのぞけたと思って
書きましたけれどいかがでしょうかね。
そんなつまらない事が境地だって!
いい加減にしろ!
そう思われた方はそれでよろしいかと。
私はそう思っただけですから
あしからず。


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2009年4月29日 (水)

知性を求めると行動は変わる?

知性を求めると行動は変わる?

家で過ごすことが多くなる。
読書量が増える。
テレビは見なくなる。
ラジオを聴くようになる。
どんなときでも何かを考えている。
物への執着がなくなる。
お金への執着がなくなる。
価値の見極めが厳しくなる。
価値観を大切にする。
人を見る目も厳しくなる。
会話が増える。
見切りが早くなる。
大事なことは自身の能力だと思う。

最近の私の変わりようです。
いまだ、自分で分析中ですが。
見方や行動が変化してきていることは
確かなようです。

これが正しい方向なのか?
本筋の流れで良いのか?
答えがあれば
教えていただきたいと思いますね。
ただ私としては
この状態が実に居心地がいいわけです。
ことさらに、この状態を維持したいと
そう思っていますね。


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2009年4月27日 (月)

読書とお茶と甘いもの

もう最近はこれです。
読書とお茶。
これにつきます。

価値観が変わったんでしょうか?
いやいや違いますね。
読書がやっぱり好きだったということ。

今でも忘れませんが
中学2年のとき
日々の行動予定表の提出で
余った時間のところを
すべて読書と書いて
先生にそれはすばらしいといわれて、
でも結局、まるで実行できず。
そんな経験があります。
憧れ、理想をただ書いただけ。

私にとって
読書の憧れは相当なものでした。
勉強ができなかったから
なおさらその思いは強かった。

そしてどういうわけか
女性は頭がいい子、
勉強ができる子が好きだった。
美人できつい感じで
そしてそんな女性が読書をしているさまを見たら
ふらふらっときてしまうたちでした。

いつかは自分も
読書が趣味
実際と本心でもそういえるように
それが私の夢だったりして。

それがどうでしょう。
実現しているではないでしょうか。
本を読んでいるときが
なによりも幸せな一時。
至福の一時と
私が実感を込めて言っている。
信じられませんね。
小さいときにあこがれていた
私の理想のすがた。

読書しながらお茶を飲む。
なんとカッコいいことでしょう。
お茶もこだわったりして。
コーヒーもドリップで入れて、
それもブラックでね。
ストレートで飲むコーヒーが
うまさが一番わかるんだよ、
なんちゃって、
生意気なこといいながら。

そして作品について作家について
ああでもないこうでもないと、
さも自分が評論家のように
はたまた自分が作家になったつもりで、
能書きをいっている。
ひえー、カッコいい!

銀座遊びのはてがここですかね。
お金も物も空想の世界にはかなわない。
行き着くところはここなのか?

もうひとつの夢、
自分が作家になること。
その完結に向けて
今度は進んでいきたいですね。
ま、これは夢でいいです。
本当の夢のまた夢で。

読書のある生活、
そして傍らにおいしいお茶。
甘くておいしいお菓子。
とうとう自分の求めていた幸せに
行き着いた感じですね。
この幸福感をいつまでも続けたい
今はそう思っているだけです。

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2009年4月24日 (金)

キツイ女性

前にも言いましたが、
性格のキツイ女性、
大好きです。

女性はきつい方が良い。
私の好みだから仕方がない。
そしてあたしはそんな女性を
引き立てることが大好き。

顔もきつい顔で性格もきつい、
たまりませんね。
大好きです。

でもね結構こういう女性は
寂しがり屋なんですね。
自分を主張しすぎて
弱みを見せられない。
本当は甘えたいのにね。

だから私はそこの所を
サポートしてあげたいと思うわけです。
その女性が一番輝く状態を維持するために、
私がするべき事は
引き立て役です。
そして良き理解者であること。

私の性格は2番手の性格です。
私の立ち位置は一歩下がっていること。
後ろ盾です。

女性はこういう男性を欲していると思いますよ。
自分を引き立ててくれる人。
自分に夢を見させてくる人。
自分をお姫様にしてくれる人。

良いじゃないですか
男性はかしずいたって、
ある意味、男性の役割は
これかもしれません。
女性を気持ちよくさせてあげること。
これが一番です。

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2009年4月23日 (木)

世間を知らなくて何故いけない

「兄貴は世間をよく知らない!」
昔、弟に言われた。

サラリーマンにもなったことがないくせに
世間って言うものを知らない。

今でも私は頭の中に残っている。
世間を知らなくて何故いけない?
世間は正しいことをやっているのか?
学歴社会や履歴社会、
上下関係、貧富の差を云々など。

私は学歴もなくつながりもなく、
力もなく、長男の甚六と言われ、
世襲は楽で良いよなあと影口を言われ、
融通は利かない、くそまじめ。
体を動かして汗をかくことでしか
お金を稼ぐすべを知らない。
それがいけないのか?

結局、世襲したから
資産は使えるけれど、
しかし保証はない、
今はお客の継承は全く皆無。
新規開拓できなくては
とっくに潰れている。

世間を知らなくて何故いけない。
自分の価値観、
自分の方法論、
人をあてにしないスタンス、
実力は結果が証明。
これで何かいけない。

所詮、世間なんてその他大勢。
流されて、自分で方向を決められない。
そんな世間を知ったからって
無駄に時間を費やすばかり。

ま、強がりいっても
転ければ
世間を知らなさすぎ!
って、揶揄される。
世間なんて理不尽きわまりない。

そんな世間なんてクソくらえだ!
もうこの歳、50歳も過ぎれば
学歴は?なんて聞かれない。
意味がないから。

何をやりましたか?
も本当は意味をなさない。
これからどうするかが
一番の重要なこと。
どうなっていくかが重要。

私はこれからもズーッと
世間知らずで生きていきたい。
振りまわされず流されず、
冷めた目で世間を見ながら。
馬鹿ばっかが多いなあ
なんて思いながら
余裕をかまして生きていきたい。

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2009年4月22日 (水)

利鞘

「利鞘を稼ぐ」
よくいいますよね。
よく耳にしますよね。

歪みや幅があると
その差益をうまく利用して
利鞘を稼ぐことが出来る。

もちろん
わざと歪みや幅を作って
仕込んでおいて、はめさせて
利鞘を稼ぐこともある。

実績や実需ではなくても
仮にそうなるだろうと
先読みをしてその差益を得る。

また数字上と感覚の違いを
うまく利用して差益を稼ぐことも。

利鞘を稼ぐとは
幅がなければ稼げないということ。

人為的に幅を作るか、
当然の結果として幅が生じるのか、
嘘や騙しで幅を作るのか、
ただ単に大きなお金を動かして
差を作ってしまって儲けるのか。

私にとっては利鞘を稼ぐことは、
やはり得意ではないようです。
利鞘を稼げないと言っても良い。

私は私が動いた分だけの
対価としての換金でしか
お金を稼ぐことが出来ない。
そう見切ってしまっているところがあります。
でもそれで良いと思っています。

ここがぶれない限り、
私は利鞘を稼ぐ行為にたいして
客観的に見ることが出来る。
それは大事なことだと思っています。
私の強みでもあります。

利鞘を稼ぐことに翻弄されている、
世の中の大半がこれに関係している。
私はいつでも冷めた目で
じっくりそれをながめていたいと思っています。
それが私のスタンスです。
そしてそれが私にとって
一番いい立ち位置なんです。

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2009年4月21日 (火)

色褪せても

色褪せても.

決して嫌いになってはいけませんね。
ピカピカしていたときは気に入っていて、
色あせてきたら嫌いになってしまう。
これでは情けないではないですか。

私はものを捨てられない。
どうしてももったいないという気持ちが強い。
また思い入れも人一倍なので、
それもあってかなかなか捨る事が出来ない。

でもいつかは本当に色褪せて、
ボロボロになって、
使うことが出来なくて、
とっておくスペースもなくなって、
思い入れだって新しいものに置き換わって、
楽しかった思い出さえも消えかかって、
「じゃまだなあ」って思うようになって、
とうとう処分をしてしまう。

色褪せても、
すごく悲しい感じがします。
じゃあ、色褪せなくすればいいはず。
そうすれば、光ってさえすれば、
いつまでもお気に入りでいられる。

でも処分するときは
いつかは来るんでしょうね。

色褪せても、
ズーッと好きでいたいと思います。
たとえ色褪せても、
好きで私のものになったのだから。
色褪せても
そのもの自体、本質は変わらないのだから。

色褪せても
私の気持ちは変わらないように、
そういう自分であり続けたいと思いました。


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2009年4月20日 (月)

腕時計ははめてから選ばないと

腕時計を選ぶとき
その腕時計だけの
姿、形、機能だけで
選んではいけない。
そう実感しました。

もちろんほしい時計の
先入観はとても大事なことです。
これを買いたい、
これがほしい、
これが良いんだよねえ、
などなど。

でも腕時計は
飾っておくものではないわけです。
腕にはめて使い物、持ち歩くもの。

やはりその時に一番重要なことは
自分との相性、ファッション性です。
どんなに名の通ったものであっても、
はめたときに似合っていないのでは
目も当てられない。
不似合いほどみっともないことはない。

まだ私の場合、
思い入れとつり合いと
ファッション性に乖離がある。
でも何となく詰まってきているなあと
感じてきています。

時計だけの趣味が
服装とのコラボに
変わってきた証拠でしょうか?

オメガ プラネットオーシャン
実に自分にあった時計だと
しみじみ感じました。
買ったときは
ある意味、勢いでしたから。

女性のアクセサリーは
多種多様に皆さん持っています。
男のアクセサリーなどは腕時計くらい。
でもその腕時計が似合っていないと
意味がない感じだと思います。

今後は時計だけを追うのではなく、
いかに今の自分に似合うものなのかどうか、
そこの所をしっかり押さえて
いきたいと思います。

腕にはめた時計を見るたびに
うれしくなるような時計を選びたい!

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予約を入れれば日々を節約できる

お金を使う予定を立てれば
日々のお金を使う料を
少なくできる。

今回、5月にお金を使う予定を立てました。
そこでそれを楽しみにしている反面、
お金を工面しなくてはいけません。

5月のその日まで
日曜日はお金を使わないように
生活や余暇をしなくてはと思っています。

幸い今の私の趣味は読書。
幸い今まで買い貯めている本もある。
幸い出不精にもなっている。
幸い出かけなくてもつまらないと思わない。

これってメリハリの極致かも。
それでいて目標は
半端でないことをしようとしている。

今感じたのは
これって宝くじと同じ感覚かも。
当選発表時まで
自分が3億円当たることを疑らないで
ワクワクして当選日を待つことができる。
この期待感で期間中は十分楽しめること。

本当に宝くじはある意味安いです。
10枚買って3千円でその期間中が
夢心地でいられる。

これからはこの方法でいきましょう。
先々の究極の楽しみを糧に
日々の暮らしがシンプルでも
耐えることが出来る。
日々の節約と大変な贅沢の
両方えられる方法論です。
結局、使うお金の総額は
同じだと言うことです。

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2009年4月17日 (金)

恋愛観と相場観

恋愛観と相場観
ある意味似かよっている面も。

相手を好きになるかどうか?
相手の容姿にひかれる。
相手を見せびらかしたい。
落とすか落とさないか結果が大事。
先行投資、ハイリスク、ハイリターン。
ミーハーなところが行動に出る。

入れ込みすぎてもダメ。
こびてもダメ。
手を抜いたらダメ。
ディスカッションが大事。
愛していると言い続けないとダメ。
結局お金をつぎ込んでしまう。

恋愛が好きな人は
相場師なのかもしれません。
相場師だから恋愛好き?

逃げのタイミングも大事ですね。
大やけどをしないうちに退散も大事。
やっぱり
恋愛と相場
にていますね!

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2009年4月16日 (木)

価値観の違い(マンション編)

新築のマンションを買ったときは
そこに住む人たちの価値観は
おおむね皆、同じ。

時がたつにつれて
中古を買った人が入ったり、
住んでいる人が高齢になったり、
入り手がいなくて空き家になったり、
マンション自体が傷んできたり、
修繕をしなくてはいけなくなったり。

そうなってくると
マンション所有者の価値感は
だいぶ皆、違ったものになってくる。
当然、意志の疎通はうまくいかなくなってくる。

そうなってくると
マンション自体の価値はどうなるか?
今後こんな問題がたくさん出てくる。

女房曰く
「住まいは一軒家に限る!」
ある意味、当をえている。
また、マンション自体も
いつも賃貸で借りているなら
上記のような価値観の違いは生まれない。

人間は時や場所、持ち物によって
価値観が違ってくる。
人それぞれだから
仕方のないことではある。

価値観が分かり合えると思ってはいけない。
間違えのもとかもしれない。
あくまで価値観は自分だけのもの。
相対的ではなく絶対的なもの。

もちろん皆がわかりあれると言うことは
はなはだ難しい。
そこの所をわきまえておかなければ
間違いを起こしますね。

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贈り魔の楽しみかた

贈り魔の楽しみは、
相手の反応。
贈る方だって
ただ贈ってはいないと言うこと。

送り手はあれこれ考え
これだったらたいそう喜んでもらえるだろう、
それなりの想像をすでに予想している。

相手が品物のことをわかっているのか?
品物の味がわかっているのか?
品物の価値をわかっているのか?
品物の真意をわかっているのか?
品物が伝えたいことをわかっているのか?
などなど。

だいたい皆さん
贈ると届いたときに連絡をいただける。
「ありがとうございました!」
これだけでは期待はずれです。
キャッチボールがない。
これではいけませんね。

手紙で礼状が来るときがあります。
この場合はこちらの方が恐縮します。
だいたい文面はすばらしいことが多いですから。
これには参ります。
やはり手紙にはかないませんかね。

今度、私から何か贈り物がいったら、
心して返事をいただきたいですね。
もちろん手紙であっても
文面チェックはきびしいですよ!
贈り魔の贈り物には
にはこんな楽しみ方が
潜んでいることをお忘れなきように。

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2009年4月15日 (水)

ネズミ講は永遠?

ある意味、今回の金融破綻に伴って
お金を出しまくっている様は
ネズミ講に似ている感じ。

初めに使わしておいて
儲けさせて戻させる。

時給いくらかで稼げるなら、
ある意味、助けは必要ない。
儲けられないところや
稼げないところに
いくらお金を流したところで
砂の上に水をまくようなもの。
戻ってくることもきたいできない。
本当はそうなんですよ。
皆さん納得しないでしょうが。

力があるなら、
稼ぐ術が正当なら
何も心配などしなくて良いんです。
人間は生活する上で
無駄はするし、消費は必ずする。
自給自足は完全には出来ない。
(出来れば最高なんですがね)
人間には欲や希望や夢がある。
ただ生きながらえることだけでは
すまない生き物です。

今回のことのように
何度もこんな事を繰り返します。
でもその都度、克服はしてきています。
だから何がしかの商売は
必ず成り立ちます。

でも今回のように、
グローバルで一瞬に世界を駆けめぐることが
今後もおこることがわかって
対応に苦慮しているところがあります。

グローバルと足元、
この事の認識を新たにしない限り
未来は望めない感じがします。

世界的にネズミ講をしよう!
なんかそんなことをいっているように
私は感じてしまうんですね。
違いますかね?

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2009年4月14日 (火)

失敗は経費?

私は失敗は経費だと思っています。
「失敗は成功のもと」
「失敗は成功の母」
失敗にはお金を払っても良いくらいな
気持ちでないといけません。

私の人生は失敗の連続。
機械いじりはその際たるものでした。
お金はつぎ込んでいますね。
欲しくなるとお金に糸目を付けない。

作っちゃ壊し、作っては壊し。
若い頃はその試行錯誤の連続でした。
でも変なものにお金をつぎ込むくらいなら、
お金を握ってアキバにいっていましたね。

そんな私を見て親は
「バカじゃないの!」
これだけでした。
「変わった子供が出来てしまった!」
そんな陰口も。

本人はそれが実に楽しかった!
壊しても失敗しても出来なくても
お金がなくなっても
それをしているときが楽しかった。

だから私は失敗は経費だと思っています。
経費をかけすぎた~!
必要でないことならそれは当然ですが、
失敗を恐れて
やらなかったり
踏み出さなかったり
そんなことは私はいたしません。

がむしゃらにしたいことには
経費をつぎ込みます。
例えものにならなくても
自分の気の済むまで行います。
それで良いと思っています。
そうでなくてはいけないと思っています。
それが私なんですから!


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2009年4月13日 (月)

制服は経費?

私は常々、
制服は経費だと思っています。

自営業が背広を買う
これは経費にはならない。
仕事以外にも着るから。

そもそも自営業は
24時間仕事をしているわけです。
生活していくために、
稼がなくてはいけないために、
寝ている時間だって
仕事のことを考えています。
食事中も、
お茶飲んでいるときも、
歩いているときも、
ボーッとしているときも、
全て仕事中なんです。

役所は制服を支給してもらう。
今回の無駄遣いも
頭に来ていますが、
サラリーマンは
サラリーマンですから
仕事とプライベートは
はっきりしてる。

自営業ははっきりしていないから
とよくいわれますが
私から言わせれば
はっきりしすぎています。
生活全て稼ぐためです。
気の休まることはありません。

スーツを買った、
靴を買った、
ワイシャツを買った、
ネクタイを買った、
腕時計を買った
財布を買った、
鞄を買った、
全て経費扱いにするべきです。

しっかりお金を世の中に回しています。
消費税を払っています。
それも自分で稼いだうちから払っているんです。
経費にならない方がおかしい。

税金からのお金を厳格にしないで
自分で稼いだお金に強制をかける。
まったく理不尽この上ないです。

私の持論は
消費税を上げても良いです。
所得税や法人税を全て1割にすべきです。
お金は使うものですから
直接税は理にかなっている。

自営業者の身につけるものは
全て経費にするべきですね!
当然ですよ、当然!

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2009年4月10日 (金)

顧客名簿活用していますか?

友人の話、
以前泊まったところにまたいったときの話。
仲居さんがあれこれ説明をしている。
大浴場へ行くにはこちらから…、
前にきているのだからそんな説明はいらない、
友人はいちげいと常客を区別しないでと
怒っていた。

皆さん商売なら顧客名簿があるはず。
接客業ならなおさらのこと。

不況と言っても
良いところは頑張っているし、
すみ分けが広がってきたから仕方がない。

すみ分けもそれなりに理由があると言うこと。
同じように顧客名簿を持っていても
使い分けや利用の仕方で
結果も違ってくる。
客商売ならなおのこと、
その他大勢のお客として扱われることを嫌う。

老舗になるほど
そこはしっかり押さえていなければいけない。

担当が変わっただけで大損をすることもあり得る。
客商売はとってもむずかしい、
データを逐一チェックは必要、
そして有効な活用も必要、
それでもこの不況では競争は激化ではあります。

私にいえることは
覚えてもらうためには
まだまだお金の使い方が
足りないと言うことでしょうか。
友人はうらやましい!


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2009年4月 9日 (木)

世論とは?

一般の人はどのように情報を集めるのだろう?
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本、etc

世の中、世論調査で体制が変化する。
でも世論は何で変わるのか?
マスメディアからの発信で
情報を得て皆がそれによって
またいろいろ考えたり行動を起こしたり、
そしてまた世論調査の結果が出る。

有名なコメンテーターの発言で
世論が動くときがある。
これはある意味危険なこと。
有名人が政治家になる傾向も
本当は憂いがあって当然。

また情報自体も本当なことなのかどうか?
真意性や確実性の検証は重要。

決して流れをつかむためには
世論ばかりを気にしていてはいけない。
新しい流れを創るのであるならなおさら。
世論を誘導するくらいの気持ちでないと。

また世論とはその他大勢の流れ。
民主主義では大事なことだけれども
果たして本当にそうなのか?
その他大勢の民衆の間違った行動
こんな動きはどうにもならなくなってくる。

世論も個人の考えの結集、
自分自身の考えが本筋と思うなら
それを貫けばいいと思う。
たとえ世論の流れと逆行していても、
もちろん自分自身が正しと思うなら
大きな利益をもたらすことにもなるから。

いつでも自分の意見を
単独で持つことが重要。
世論の結果が出たとしても
それに流されてはいけない。
一致しているときだけ同調すればいい。

所詮、世論とは
その他大勢の流れでしかないのだから。
統計も必ず真理を言い得ているとは
限らないのだから。


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2009年4月 8日 (水)

頭のいいひと

私は頭のいい人が好き。
それも男性よりも女性の方が好き。
そしてその女性は頭が良いだけでなくて
性格も良い方がなおのこといい。

小学校の頃から
頭がよくて綺麗な子が
大好きでした。

報われない思いを
持ち続けたことがありました。
彼女は地主さんの娘、
学習院へといった女性です。

図工の時間に
好きな絵を描きなさいといわれて
その人の似顔絵ばかり描いていました。

何年かぶりの同窓会でも
その人に告白できない
そんな中年オヤジですがね。

そんな私、
とにかく頭のいい人にひかれてばかりです。
私の持論は
頭のいい人は美しいし綺麗だということ。
その印象が今でも離れません。
(性格までもというと難しいかも)

私は憬れと同時に
自分も頭がよくなりたいと
常々思っています。

最近は読書も板についてきました。
読書をしたからといって
頭がよくなるとは限りませんが、
読まないよりは
読んだ方が可能性は大ですからね。

そして自分自身の中から
頭が良さそうに人に見られるように、
そうなりたいと思っています。

そうして初めて
頭の良い女性と
対等になれるのではないかと
思っています。

最近やっと
うちの女房とも話が合うように
なってきました。
お!やっと女房のレベルに
近づいてきたかなあ?
なんちゃってね。

早いところ
女房を飛び越して
頭がよくて
綺麗で
美しくて
性格の良い女性と
親交が持てたらと
願っているんですが。

そのためには
格を付けなければね!
賞取りを狙わないとね!


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2009年4月 3日 (金)

私のお金のため方

私のお金のため方は、
かき集め方式です。

何かに投資して
利ざやを稼ぐ、
これは私にはあっていない。

私の信条は
汗水たらして
体を動かして
コツコツ稼ぐこと。
そして少しずつ
もらったお金の中から
抜いて貯め込むこと。

そしてもう一つ、
ある程度貯まったら
それをひとまとめにする。
そしてそのひとまとめも、
切り上がる金額にしてしまう。
そのために小金をかき集める。

たとえば70万円貯めたなら
かき集めをして100万円にして、
定期として別にしてしまう。

普通は50万円定期にして
20万円は自分へのご褒美とかいって
使ってしまいがちの所を、
あえて無理させてお金を使わせない。

複数の定期が貯まりだしたら
またその定期たちをひとまとめにする。
そしていつも使う通帳とは別にする。

そして定期のことはなるべく忘れることにする。
ある意味、定期預金通帳は見ないように。
日々の稼ぎは淡々と行う。

所詮ね、投機や投資、
損するものですよ。
元本を減らしてしまいます。
基本は元本は減らさない。
稼ぐのは人に任せないで
自分の稼ぎから捻出。

株で年間20万円儲けることは
結構しんどいですよ。
月2万円の積立なら
間違いなく24万円貯まります。
この積み重ねですね。

元本は減らさない。
使う前に貯めるお金を抜いておく。
三桁の前にかき集めて三桁にする。
必ず普通預金と定期預金は別にする。

後は年数とのかけ算ですね!
私にはこれしかありません。


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