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2008年11月

2008年11月30日 (日)

安心感

安心感の対局は不安感です。

仕事の不安。
お金の不安。
老後の不安。
社会の不安。
経済の不安。
世の中の不安。
様々。

不安の所を安心に変えれば
よいことに置き換わる。

安心感の最たるものはお金。
お金がショートしなければ安心感は維持できる。
ではお金がショートしないためには?
仕事で稼ぐことが大事。
何の仕事で稼ぐのか?
種類や仕事量ややりがいなど。
これらに安心感を得るには
大変さが付きまとう。

人は往往にして
安心感の持てる所で
仕事をしたがりますね。
公務員や間違いのない大企業。
そのための就職の方法論が生まれる。
勉強して学歴つけて試験に受かって。
それはそれで完結します。

漠然と商売でお金を稼ぐには。
いついかなる場合も不安は付きまといます。
また周りの影響にもよって変化も生じます。

では安心感があればいいのか?
確実な安心があったらそれでいいのか?
それもそうとは言えないことも。
やはり人間、山あり谷あり。
メリハリがある方が生きている価値はあります。

安心感を得ても、
さらに高みを目指して。
それが理想かも知れません。
ある一定の水準はキープ。
そこで安心感を得て、
それを土台にさらに躍進。
そのステップが大事ですね。

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2008年11月28日 (金)

気にし続けること

気にし続けること、
または、
常に気にかけていること
重要ですね。

この姿勢が大事です。

何かが頭に浮かんだら
そのことに関して徹底的に
調べてみることです。
飽きるまでね。
その時は常にその案件を
気にしていることです。

何を見ても、
何を聞いても、
何を読んでも、
気にしていれさえすれば、
フィルターに引っかかります。
そして答えが見つかりやすくなります。

姿勢が大事と言うことでもありますね。
気にする姿勢。
気にし続ける姿勢。
まあ、興味の継続もあるでしょう。

また、答えが出たら、
はい終わりというのももったいない。
頭の片隅で気にし続けることです。
これも大事なこと。

こりゃ気にすることが
たまる一方ですね。
そのようですよね。

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2008年11月27日 (木)

楽しみは手間と時間で変化する

楽しみは手間と時間で変化する。
これも真理ですね。

手入れって言うのも趣味になりうるかも。
まして革製品を磨くという行為。
光沢が出るように、
願いを込めて磨く。
飴色に輝くように心を込めて。

日々の努力が実を結んだとき、
充実感は想像を超えます。
期待していた以上の出来映え!
それも手間や時間に比例してね。
これはメタルでは出来ないこと。
革であるからなせること。

はまっちゃいそうですね。


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2008年11月26日 (水)

文章を読んで頭のなかで具現化

文章を読んで頭のなかで具現化。
私のトレーニングみたいな感じです。
だから小説をいっぱい読む。
ま、これも楽しんでますから
一石二鳥です。

最近は夢も突飛になってきた感じです。
なかなか望ましいことです。
右脳が変に熱かったりして。

想像も具現化しなければ意味がない。
そう思います。
だからよくノートに書き出しなさいと。
そしてもう一度目から脳に流し込む。
そして記憶を確かなものにする。
っだそうですよ。

私はいま脳の中で具現化に専念。
とにかくイメージする。
形におこす。
そして焼き付ける。
この訓練をしているかんじです。

さあ、これがうまく作用してくれるか?
楽しみでもあります。

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2008年11月21日 (金)

ちょっとのずれがすばらしい

これ例題になるのかどうか疑問ですが、
「ミニスカート」
ちょっとずれると見えてしまう。
想像もかき立てる。
男のさがでしょうか。

発想もちょっとしたずれからが
ちょうど良いかもしれません。

見える見えない。
出す出さない。
さわれそうでさわれない。
好きなようで嫌い。
儲からないようで儲かる。
うまくいきそうでうまくいかない。

絶妙な感覚って
何かそそりますよね。
これは小説を読んでいて感じました。
これは使えると。

常日頃、オープンにしているけれど、
どこかミステリアス。
最高な女性ですね。
はかりしれません。
自分でわかってやっているのか?
そうでないのか?

この感覚ですよ、
この感覚!

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2008年11月20日 (木)

一番!

ちっちゃい頃から
一番という響きが好きでした。

かけっこで一番。
図工の絵ではりだされて一番。
習字で一番。

その反面、出来ないことは
ことごとく出来なくっても良いやっと、
と変に諦めが早かった私。

漢字が読めなくて、
国語がダイッ嫌いで、
読む関係の社会も嫌いで、
字が読めないくせに
算数と理科が好きで、
よく字が読めないのに
問題が解けるなあと言われました。

模型を作るのも
設計図の説明文をよんだことありませんでした。
図を見ながらだけで作っていきました。

そんな私が
文章で一番になりたいと思っている。
まったくのばかげたこと。
「一番」の響きを引きずって
事もあろうに言葉や文章で
それをやろうと考えているなんて。

良いじゃないですか。
残りの人生、何をやっても。
夢、幻であっても、
希望であっても、
したいと思っていることは、
やれば良いだけですから。
結果の一番を気にするのかしないのか。

私のことだから
一番というのを気にして
精進の力に変えられたらと思っていますけれど。

一番という言葉から
だいぶ飛躍しましたね、
まったくの大ボラのようですね。
私らしくって
これもいいじゃないですか。


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2008年11月19日 (水)

相場は自分が決める

最近、よく花畑牧場の話題を聞きます。
義剛さんの牧場。
10年間は赤字だったとか。
手作りにこだわって、
本人はやっと実を結んだといってます。

ここで作ったものは自分で値段が決められます。
消費者と直だからです。
自分で売りたいものを
自分の売りたい値段で売る。
自分で相場を決める。
自分の仕事が成り立つように
相場を決める。
本当に理想です。
今までどれだけ苦労したことか。
本当に頑張ったのでしょう。

私事ではここ3〜4年間
輸出価格の高騰で非鉄スクラップが
相当高騰しました。
そして今回の大暴落。
輸出一辺倒に頼っていた報いとも。

リサイクルを生業にしていると
相場はつきものです。
それも国際相場がね。
もちろん為替も関係してくる。

私は常々、自分で相場を決めたいと思っていました。
自分の思うように相場をつけたい。
自分が付加価値をつけるのであれば
自由につけていいはず。
花畑牧場のようにね。

鉄だって今10円くらいでしか買い取れないものを
うちは20円でも買い取りますよっていってもいいわけで、
それが成り立つシステムを独自に持っていればいいわけです。
(注:今現在この相場はありません。)

みんなと同じにする必要はありません。
みんなができなくても自分だけができたっていいんです。
既存の概念を継承しなくてもいいんです。

これからだって
この考えがあればおもしろいと思います。
自分の思い通りにしていく考え方。
自分の仕組みでの独自の相場。
はじめからできないと思ったら、
そこで終わりです。
できます、きっと!


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2008年11月18日 (火)

無知では駄目!

やっぱり無知では駄目でしょう。
新しい息吹、今までなかったシステム、
しがらみの排除、斬新なアイデア。
それはそれでいい。
でも仕事のことや業界のことに
あまりにも無知では駄目でしょう!

ある意味、理念や考え方は正しくないと。
そしてそれなりの情報がないとね。
それをふまえて、それを加味して、
その先のことですから。

ぱっと入ってきて、
儲かるからって始めた商売。
うまくいくはずはないです。

「好きこそものの上手なれ」
そのためには必然的に情報も集めます。
試行錯誤も半端ではありません。
だから成功するわけです。
半端ではないというのを
なぜか人によって取り方が違うんですね。

努力。
本当は大変なことです。
人がしていないときに努力をする。
人と同じ時の努力は努力ではない。
才能も一種の努力。
決して持って生まれたででは、
うまくいきません、
そんなに甘くはありません。

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本は良いです、小説は良いです。

本は良いです、小説は良いです。
影響はやはりありますね。
どのように影響するかは、千差万別。
プラスに働くか?マイナスに働くか?
人間の無垢の状態からだと、
どのように作用するかはわからない。

私の場合、自己分析ですけれど、
良いように働いていると思います。
私の足りないと思うところを補足してくれている。
それも文章という手法で。
書いている人は人間ですから、
もちろん人間性も加味されている。
でも人から面と向かって言葉で言われるよりも
自分の立ち位置での吸収という意味では、
本からのインプットは実に素直に受け止められます。

もちろん先入観も入りますけれども、
客観的に受け止めることは出来ます。
ある意味、頭だけでの理解。
ともするとこれが問題のとこもありますが、
だからこそそれが良いと言うこともあります。

私の場合は今、インプットは
本によるものそれも小説によるものが
実に自分に合っていると思ってます。
もちろん読んでいて楽しいと言うことも、
空間を遮断して本の中へ溶け込めると言うことも。

私の場合、本は精神安定剤にもなってます。
うるおいをもたらしてもらえます。
悩み多き時代、
私の方法論の1つ、読書!
ありがたいことです。

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2008年11月17日 (月)

自分を癒せない人

「自分を癒せない人」
いますよね。
癒やさなくっても良いんだと言われてしまえば、
それまでなんですけれども。

人間には癒しは大切で必要だと思います。
癒やされるには何が必要か?
お金なのか?
恋人なのか?
仕事なのか?
趣味なのか?
時間なのか?空間なのか?

昨日の私は
読書で自分は癒やされました。
ほかの煩わしいことから解放されて、
ただ読書に浸ってました。
これが実に良かった!
お茶の見ながら時間のたつのを忘れて。

心安らかになれるって、
体の芯から癒やされるって、
結局は精神の問題かもしれません。

もちろん体や体温や空気や臭いやら、
5感で感じることも大切でしょう。
でも人間ですから、
究極は頭で考えること
頭に感じること、
もちろん想像であっても
癒やされることは多々あります。

でも癒やされることを
他人に求めたらかわいそうですね。
他人は自分ではありませんから、
完全なリンクは無理でしょう。
でもどうしても人間としては
そこに行き着いてしまうようです。

「自分を癒せない人」
かわいそうではありますが、
致し方ありません。
その先に進めないのであれば、
精神への昇華ができなければ、
本当の癒しは望めないのかもしれません。

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2008年11月14日 (金)

日々続けること

日々続けることが何よりです。
これが一番、力を持っている。

仕事柄、最近の相場暴落で
ともすると湿りがちな業界。
今まで業界新聞などに
広告を出していたところが、
出さなくなったりすると、
やはり不安視されてしまう。
マイナス要因になってしまいます。
だから続けていた方が良い。

ブログもそうですね。
感情や起伏の激しさ、
これもまた個性であるから、
わかってもらうためには必要です。
だから毎日書くべき。
内容に対して何か言われたとしても、
そんなこと気にしていたら仕方がない。
書きたいように自分の表現なのだから、
それで良いわけです。
まったく消すことも書き直すこともない。

朝の毎日やること。
日々の恒例にやること。
寝る前に欠かさずやること。
皆、続けることに意義があります。

積立定期だって、
投資なんかよりよっぽど良いですね。
これも続けることが大きな金額になります。

黙々とやり続けること。
何か皆さん持ってますか?
持っていたら
大いに自慢していいことですよ!
素晴らしいことです!

「日々続けること」
座右の銘にいかがでしょう!

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2008年11月13日 (木)

馬鹿さかげん

ある意味、
馬鹿さ加減、
(馬鹿の度合い)

今、これが試されるときかもね。
尋常でなくても良い。
常識はずれても良い。
みんなからそっぽ向かれても良い。

だって、相当前を見てやっていることだから、
今現在、理解される事はない。

今の時期、
天才がわんさか出てこなければいけない。
これを期待するのみ。

自分自身も
馬鹿の度合いを増やさなければ。
馬鹿さ加減は大いに結構!

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2008年11月12日 (水)

答えを探せる人、答えを作れる人

もちろん答えは
探せることにこしたことはない。
答えがあるものであるなら。
ではなかった場合はどうすればいいのか?
それは答えを作ればいい。
あみ出す、発見する、導き出す。
その方法はいろいろ。

学生の勉強はある意味、暗記が主。
どれだけ人より情報を持っているか?
そしてどれだけ早く
一致した答えをそこから探せるか?

私は勉強が嫌いでした。
特に暗記ものが。
歴史や地理の暗記はいやでいやで。
でも社会に出たらいかにこれが必要か。
仕事をしながら痛感させられました。
だから徐々に覚えていきました。

ただ良かったことは私は実験が大好き!
失敗しても失敗してもめげずにやりました。
答えがあったってはじめからそれを信じない。
自分で導き出してやっと納得。
そんな勉強の仕方だったから遅い遅い。
でも世の中に出てみると
ある意味、時間の制約はない。
試験勉強のように時間内でどれだけ回答できるか?
世の中はそんな事ではなかった。
多少のタイムリミットはあるけれど
時間の制限はないようなもの。
納得行くまで試行錯誤していい。
これは私好みでした。

会社とはあるシステムを作って
人を使ってそのシステムを運用していく。
ある意味、歯車の一部。
システムが成り立たなければ、
皆、路頭に迷ってしまう。

今後何年かはそんな時代になっていくでしょう。
答えなんて転がっていません。
目をこらしていたって見つけられません。
新しいシステムを作り出さなければ、
立ちゆかなくなります。
まだ、だけも考えついていないシステム。
ある意味、ワクワクしませんか?
先にやっやもの勝ちです。
皆にチャンスがある。
さあ、頑張りましょう!

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2008年11月10日 (月)

儀式は必要

儀式は必要。

私の朝の儀式。

トイレに入る(オシッコ)、
手を洗う、
歯を磨く、
顔を洗う、
手を洗って、時計のゼンマイを巻く。

お茶を入れる。
事務所に降りてって、PCのスイッチを入れる。
立ち上がるまでお茶を飲む。

後はPCで様々なことを。

倉庫に到着時、
トイレ掃除をする。

寝る前にすること。
目薬(一生もの)をつける。

間違いなく私が行っている
毎日の儀式みたいなもの。
なんじゃそりゃって言われますが、
これが出来ないとどうも気分が悪い。
だから滞ってはいけないこと、
だから儀式。

私はこの儀式、大切にしています!

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2008年11月 9日 (日)

高い志

水は高きから低きに流れるという。

志の高い人は、
低い志の人とまみえると、
高い志が低きに落ちてしまうという。

高い志を持った人は
さらに高い志を持った人とでないと
その志をさらに高きに押し上げることは出来ない。

理の当然なのかもしれません。

「水は高きから低きに流れる」

ともすると
志はすぐ低いところへ流れてしまう可能性が、
まして低いレベルの人間関係ならなおさら。

もう下を見てはいけないのかもしれません。
だただた上の高きを目指すのみ。
おのれの一生は、限りあるのですから。


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2008年11月 7日 (金)

資産家の心得

ある人から言われました。
今は資産を減らしてはいけない。
そのためにはどうしたらいいか?
資産を増やすことを考えてはいけない。
資産自体に手をつけてはいけない。
動いてはいけないと言うことかも。

資産家の多くは
結局、公共関係に就職している。
ある意味、役人が多い。
たぶん教養と学歴があるから、
役人のキャリアになるのがいいのかも。
それもあまり責任を負わないポジション。
そうすれば給料で生活でき
資産に手をつけることはない。
そして資産自体は不動産関係であるから、
変なところに手を出さなければ
しっかり家賃収入は入ってきて
資産は減ることがない。

貧乏人が成り上がって
大金を手にする。
お金の法則も知らずに
大金を手にしても
必ず何かで失敗するか
税金で持って行かれる。

投資という言葉がもてはやされた。
そこで本当に皆さん儲かったのか?
資産を減らさなかったか?
最近でははなはだ疑問である。

資産家の心得。
資産に手を出してはいけない。
食いぶちは自分で稼ぐ。
質素な生活をする。
自分の能力を過大評価しない。
ブームに流されない。
まずは心得を徹底ささる。

と私は行き着いたんですが、
いかがでしょうか?
資産家の皆さん。

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2008年11月 6日 (木)

指導者の掛け声

指導者の掛け声

うちでの話?、うちの親父?、
「もっと商売のほうどうにかしろ!」
いつもかけ声だけはうるさい。

「年率10%増益目標!」
そりゃいいことだ。
そのためにはどうしたらいいんですか?
「そんなことおまえが考えるんだ」
そりゃ、失礼しました。

世の上に立つ人は
程度の差があれ
同じようなことをいっているのではないでしょうか。
そりゃ、言うだけなら簡単です。
思ったことを口にするだけでいい。
ではそれをどう現実にしていくのか。

「チェンジ」
「改革」
「Yes We Can」

だからその後はどうするんだ?
目標を掲げればできるのか?
道を描けばできるのか?

町場の親父と大統領、
いっていることはあまり変わらない。

私はそんな環境で育ったから、
何か与えられると
それを実現する為にどうしたらいいのか、
それをすぐ考えるようにする癖がついた。
あくまで実現性がないことは駄目、
それが前提。

人のやっていることをまねする。
試行錯誤を繰り返す。
自分の趣味を実践に取り入れる。
実験を繰り返す。
応用を利かせる。
馬鹿と言われてもできるまで続ける。
理解してもらえなくても、
自分を信じて走り続ける。
挫折してもまたはじめからやればいいんだと
検証してから次のことを試みる。

結局、信じる物は自分だけ。
エネルギーは自分の情熱、夢だけ。
信じて理解を求めようったって、
どだい無理な話。
そんなことはとっくに身にしみてわかってます。

ま、私のやることを
じゃましたり妨害したりしないでもらいたいだけ。
理解は求めません。
だって結果しか気にしてないんだから。
結果が出たとき初めて
「はい、どうぞ!」
これでいいじゃないですか。
そんなものですよ世の中ってね!

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2008年11月 5日 (水)

50歳から考えること

私も今月、50歳になる。
後、どれだけ生きられるのか?
ただ生きるだけではなく、
どのような生き方ができるのか?

若いときは、

有名になりたい!
ひと山当てたい!
世間を騒がせたい!
使い切れないほどお金を持ちたい!
きれいな女性をつかまえたい!
尊敬もされたい、名誉もほしい!
わがままに生きたい!
破天荒で生きたい!
歴史に名前を残したい!
自分の子供もそれなりのステータスに!

などなど。

でも、何となく、根本で、
欲が薄れてきたかもしれません。
意欲や情熱が薄れたかも。
何をやったらいいのか
ビジョンがはっきりしていない。
ある意味、先が見えてしまうから?
現実感から離れては物を考えられない。

本当はこれではいけないわけです。
いつまでも夢は持ち続けて、
情熱を絶やさないで、
何にでも興味を持って、
そして実際に行動に移してみる。

年をとってからの方ができることもある。
50歳過ぎからの方がいいこともある。
日々つつがなくはやはりつまらない。
何かウズウズしてはいるのに、
何もできない感じでいる。

まずはいい機会です。50歳の節目です。
人生の2/3は過ぎた感じ。
これからの1/3はまた新たな気持ちで。
そしてまた体にむち打って
情熱を喚起しなければ。

相も変わらず
アウトプットを探している毎日です。

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2008年11月 4日 (火)

事業ってものを考える

私は頭悪いし、教養もないし、馬鹿ですから、
会社経営や経理、税金のことには
とんとだめなんですが、
でも生きていくためには
仕事をして稼がなければいけません。

仕事の対価って
やった時間に対してや
付加価値に対してや
労働の汗の質に対してや
他の人ができなくて
そのための迷惑料や改善策料など
そんなことで稼げると思ってます。

そしてその積み重ねや
人数を増やして言っての拡大で
事業化していってお金を儲けるわけですよね。
しっかり納税義務も果たしてね。

あくまで細かいところを見ると
黒字化していないといけない。
たぶん赤字では本当はいけないのだけれども
公共性が問われる物は
先行投資と言うことで赤字も許される(かも)
そんな認識でいます。

決して事業は大きくする必要はない。
必然的に大きくならざるおえないことは
仕方がないこととして、
手狭になったから大きなところに引っ越す。
この人数では絶対に無理だから人数を増やす。
税金対策で赤字を出していいとか、
借りなければ損だから借りて大きくしたとか
相場が上がったから乗り遅れてはいけないとか、
必然が伴わないことは
やはり無理をしているわけですから、
いつかはしっぺ返しをくらいます。

私は最近思います。
個人であっても
何ら引け目を感じる必要はないと。
そりゃ、男ですから
事業化して大きな事はしたいと思います。
でも私は面倒くさがり屋だから
たぶんできませんね。
だからって訳でもないですが
個人でもいい。
個人での勝負でいいと思います。

個人で多く税金払って、
それで世のため人のためになるなら
またそれもよしと思います。

夢は個人であっても叶います。
よしんば事業を起こすとしても
必然はしっかり大事にしたいと思います。


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2008年11月 3日 (月)

煌びやかな世界

煌びやかな世界
憧れます。
あくまで憧れです。
一瞬でものぞいてみたいとは
思いますけれど。
浸かっていられるかどうかは疑問。
そうなんです、疑問というより、
我慢できないかもしれません。

ITバブルや不動産バブル
株バブルや起業上場バブル、
なにがしかで大金を手にして
否応がなく煌びやかな世界に入ってしまう。
そうこうしているうちに
その場所に慣れて居ついてしまう。
そして間違いを起こす羽目に。

私は学歴もキャリアも品格も資産も
な~んにも持ち合わせてはいねい。
でも煌びやかな世界、のぞいてみたい。
お金の本当の使い方も知らないですから、
たぶんなじめないことはわかっている。
でも憧れはあります。
ミーハーですからなおさら。

姿格好全てあるレベルにまでそろえないと
パッと見た目だけでも場を崩さないように、
そんなことを考えていたら
1時間も私は持ちません。
根っからの庶民、貧乏人、けちんぼ、小市民。

究極の煌びやかな世界ではないですが
今年はいろいろ経験させてもらいました。
ある意味、自分で知りたいと思ったことが
現実に体験でき来たことはよかったと思います。
それが何かの糧になるかといえば
まだわかりません。
歩んでいき道の過程でしかないと思います。
でもいつかその経験は役立つとおもいます。

私の立ち位置の再確認を
身をもって考えられたことはよかったと。
憧れと望むものと自分の本当の居場所、
虚像と実像と、憧れと現実。
出来ないことと出来ること。
耐えられないことと居心地の良いこと。
私の私なりの自分らしさ。
よい勉強だったと思います。

さあ、また何か変なこと考えますかね。
人生にちょっとしたスパイスをきかせるために、
でもそのためにはやはりお金は必要ですね。
使えるお金を作ること。
これがまず先決ですね。
打ち出の小槌。
金の卵を産む鶏。
ヨッシャー、がんばんべー!

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2008年11月 1日 (土)

リサイクルの本質

本業の話です。

今は体裁よくリサイクル業といいますが、
昔からうちの商売は屑屋です。

ただ屑を集めて問屋に流すというのは
うちに業態とは少し違います。

うちの場合は
仕入れたものを仕分けする。
仕入れたものを選別する。
仕入れたものを解体する。
仕入れたものロットをそろえる。

大まかに言えばそんな感じ、
中でも重要としているのは、
解体選別です。
ある意味、解体業ですね。
(注:ビル、家屋の解体業とは違います)
それによっての手間と付加価値が
利益につながります。
自身でも屑屋の王道を行っていると自負してます。

ここを間違えたら
やはりいけないと思ってます。
リサイクル業とは
仕分け選別して分ければ資源!
どんなに相場が左右しようとも
本質を間違えたらいけないと思います。

相場の下落暴落、
ある意味、足元を再確認の時期だと思ってます。
安易な商売に走ったつけだと思ってます。
真っ当にリサイクル業で勝負していかなければと
思っています!


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