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2008年7月26日 (土)

オヤジが見本を示さないと

最近、跡継ぎがいないという。
親が愚痴ばっかり言っていては、
子供は親を馬鹿にして、
仕事を手伝おうとは思わないはず。

親が遊び回っていてはいけないけれど、
親のセンスのいい趣味を見せれば、
子供も自然とついてくるというもの。

昨日、近くの社長に言われました。
「いい車に乗って子供も手伝ってくれていいねえ」と
決してこの仕事をしているから
いい車に乗れるというわけではありませんが
自分の趣味のために
一生懸命、仕事をするのもありなのかなあと。

私は自分の趣味を子供には隠していません。
時計のしまってある場所も教えてあります。
私に何かあったら、
時計は形見にしてもいいし、
お金の足しにしてもいいと。

私が楽しく趣味を謳歌していれば、
子供も何かを感じてくれると思います。
そして心優しいことは
決してマイナスではないと教えています。

一緒の仕事をして、
親子助け合って、
こんな幸せなことはありません。

そして良い趣味は子供にもわかってもらえます。
お前も私の後をついてきなさいと、
私は堂々と子供にいってます。


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