2019年6月17日 (月)

程度の差なのだけれども

程度の差なのだけれども

異常
普通
鈍感

その人の持っている本質は
何も変わらないので結局は
表に現われるものは
程度の差の範疇ということ。

昔は自制も効いたのでしょう
効かせなくてはいけなかった
でも今はあえて
効かせなくてもいい的な
そんな風潮ですから
我慢をしなくなってきた。

昔から変わり者はいました
私も自分でも思います
私は変わり者だと。

ただ世の中にとけこむ為には
それなりの表現で
いなければいけない。
あえて表に出してはいけない
そう制御できているから
異常とは思われない。

ただ実際これは
相当なストレス
なのだと思います。
このストレスに
耐えられるかどうか
ここの違いなのでしょう。

今の教えでは
耐える必要はない。
でもねこれがまかり通って
しまったら秩序も何も
なくなってしまいます。

自由と民主主義の名のもとで
自由に奔放に
勝手に気ままに
これが横行してしまったら
世の中は成り立ちません。

ネット社会の弊害でそういう事が
多く現われるようになりました。
これからは益々もっと大変に
なってしまうのかなあと
そう思わずにはいられません。

まずは自分だけでも
自らしっかり制御して
いかないと!

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