2022/08/14

週間銅相場情報つぶやき

2022/08/14 7:06

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
8日銅建値トン2万円上げの
111万円に改定されました
12日にはトン3万円下げの
114万円に改定でした。
足下では円高を加味すると
トン1~2万円下げ余地。
巷ではお盆休み真っ最中!
一応16日までって所ですか
大手は来週の21日日曜日まで
って所もあったりして
以前にはこういう長期の
お休みには工場や設備の
工事があってうちは休んで
いられなかったものでしたが
もう今のご時世ではそういう
訳にはいかなくなったとね。
まあ16日明けからは予定が
入ってはいますけれども
ありがたい事ではあります。
しかし相場ですが解釈が
ころっころと変わる度に
上下変動が起きています。
まあ指標の発表事に変化は
つきものなのでしょうけれども
近場の底値は7,000ドルでした
今の所の上値メドは8,300ドル
そこを抜いて上昇ペースに
もっていけるのかどうか。
まあ国内では為替も絡みます
銅建値となると話は違ってくる
米利上げも絡むし中国の
経済状況も大きく影響する。
コロナ禍のメドもまだ立たず
次のキーマンは中国経済でしょう
復活をするのか衰退のままか
さあどうなりましょうかね。

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2022/08/07

週間銅相場情報つぶやき

2022/08/07 9:25

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
8月は銅建値トン3万円上げの
111万円で改定スタート!
3日にはトン2万円下げの
109万円に改定でした。
足下では円安を加味すると
トン2万円上げ余地
週明けにも改定があるやも
まあ為替の動向にもよりますが。
銅相場自体の上げ下げ
為替の大きな上下変動幅
先週はそれらに大きく
振りまわされた格好でした。
銅建値では銅相場と為替が
連動した時には大きな動き
となって現れる訳ですが。
これでは仕切り値を決めるには
四苦八苦してしまいます。
まだ月初ですから8月は
どうなるか予測はまだ難しい
お盆休みも絡みますから
問屋筋も仕入れに関しても
余り下げた値決めにはしたくない
しづらい所もあるのでしょうが
私はこの相場この立ち位置で
いられるとは思ってはいません
また米利上げも何やら9月も
通常の3倍の0.75%の利上げに
なりそうなんて匂わせている
原油も90ドルを切っています
銅相場もお盆休み中に
(いつもこの時期も心配の時期)
今の所の節目の7,000ドルを
切ることになったりしてなんて
想像をしてしまっている所です。
まあ成るようにしか成らないし
結果は結果ですから仕方なし
素直に受け入れるしかありません。
為替に関しては140円を目指すのか
120円を目指すのかさあどうなるのか
仕事関係での荷物がこれからは
出てきそうな予感がしています
やっと通常の流れに戻りつつ
あるのかそれとも年度後半に向けて
ギアが切り替わったのか
まあとにかく仕事が出てくれる
ことはありがたいことです。
我々の業界は相場が仕事では無く
リサイクルが仕事ですからね
そこを履き違えてはいけません。
しっかりリサイクルの作業で
オシゴトをしっかり行って
稼ぎを出さなくてはいけません。
相場に溺れたら相場に潰される
そうならないようにとね。

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2022/07/31

週間銅相場情報つぶやき

2022/07/31 9:25

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
27日銅建値トン3万円上げの
108万円に改定されました。
これで今月の銅建値は確定
月平均は1085.5円と遜色なく。
さあ7月のFRBの利上げ0.75%
一時は1.00%って予想も出て
でも指標が思ったよりも良くなく
インフレ抑制と経済指標の綱引き
まあこれで良かった感じなのかも。
後は年内7回利上げの予定のあと3回
残りを粛々とこなしていくだけかも。
銅相場は7,000ドルの所で反発
7,800ドル台まで持ち直しとでも
これは円高との兼ね合いで影響で
上がったような感じにも見受けられ
まともに取り合ってはいけない感じ。
今年後半は今年前半のようには
決してなかなかいかないでしょう。
ボーナスに対しても前半は
まともに払えた感じですが
もしかするとその分が1年分だった
となるやもしれない状況が来るかも
今までの蓄えを切り売りする羽目
にもなりかねないとも限らない
これからの状況は相当に厳しい
ことになると思っていた方が賢明
また銅相場は上がりますよだとか
為替もまた円安に向かって140円
近辺までいくだとかなんてね。
まあ思惑は人それぞれで良い訳で
結果は全て自己責任なのですから
米ダウも円相場も中国経済も
コロナ禍での不動産関係も商売も
まだまだこの先も影響が出てくる
米利上げだってまだ道半ばです
今年あと5ヶ月間の結果は
年明けにわかることでしょう
何とか今年もやりくりがつつがなく
出来ますようにと願うばかりです。

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2022/07/24

週間銅相場情報つぶやき

2022/07/24 8:51

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
19日銅建値トン2万円上げの
107万円に改定されました。
22日にはトン2万円下げの
105万円に改定されました。
19日の上げは銅相場の
採算ベース7,000ドルとの
ニュースが出たからなのか?
と思った次第でしたその後の
22日の下げは為替が円高に
振れたことに起因するかと。
とにかく今の時点では
7,000ドルが注目の節目!
こっからまた上昇する
だとかが囁かれていますが
私はそうは思っていなくて
まだ底を見ていないと認識
安心してはいけない
期待してもいけない感じとね。
さあ週明けには米利上げ発表
0.75%か?1.00%か?
どちらにしてもまだまだ
先を見通せている訳では無く
不確定要素が付き纏うし
年内の利上げは粛々と行われる
中国の不動産崩壊
仮想通貨の喪失
為替相場の激変
債券や株価の暴落
資源相場の暴落
順番に起こるのか?
いっぺんに起こるのか?
そろそろネットで台頭していた
企業が自身の持つパイではもう
頭打ちになっているとか?
業種を問わずの下剋上取り合い
激しい潰し合いなんかを
起こす可能性も出てきたりして。
そこへ相場の下落が加わったりして
そうなる可能性はありませんか?
今まで良かった分の反動はもう
リーマンショックの比ではないし
アジア危機の比ではない。
身構えておきましょう
覚悟しておきましょう
自己防衛の準備をしておきましょう
もしかすると小心者くらいで
良いのかもしれません。
と私は思っていますが
如何でしょうか?

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2022/07/17

銅相場情報つぶやき

2022/07/17 8:16

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
11日銅建値トン2万円上げの
110万円に改定でしたしかし
中1日13日にはトン5万円下げの
105万円に改定されました。
実にめまぐるしい動きです!
今足下での銅建値計算値では
更にトン2万円下げ余地発生!
連休明けにも下げ改定か!?
為替が一時140円を付けたり
銅相場も一瞬7,000ドルを
割り込んだりしたり皆さんが
考えているようなここら辺で
踊り場となるのではでなく
更に下落の流れをたどる
そうなると私は思っています。
8,000ドルを割って
7,500ドルを割って
7,000ドルを割って
次の節目は6,500ドル6,000ドル?
その後は5,500ドルだったり
4,600ドルだったり
もうここら辺が大底だとは
思っていますけれどもね。
今現状の値は最高値からの半円戻し
ここら辺でと思うのは誠に理に適う
のかもしれませんけれども
今の世の中での相場の状況は
そんな単純な様子ではないっしょ!
不動産はまだ持ちこたえているみたい
ようですがこれだって水面化では
もう破綻をしているその次として
仮想通貨ですがこれも最近破綻消滅!
そして次は銅などの資源相場です。
そして今まだ表には現れていない
ようですが為替取引での破綻崩壊の
リナリオが始動し始めたとか?!
そして次のタイミングは
月末の米利上げの行方です
概ね1.00%のだとう思いますが
まあ後は中国経済の落ち込み
これがどうも半端ないようですが
そういろいろ考えると銅相場
戻すだとか上がるだとかはもう
考えられません必然と大底は
とんでもない値になったりして。
そう考えると無駄にお金はこれから
使えません下手に投資投機など
向けられません今まで高値で
儲かった余剰をこれからは逐一
吐き出さなければいけない。
折りしもこのコロナ第7波
又々自宅からは無駄に出歩く
気が全く起きません普通に
必要分だけの消費分だけでの
生活というわけとなります。
物価も更に上がっていきますが
今もっているお金で何年
持ちこたえる事が出来ましょう
前にもこんな話を書きました
リーマンショック以降や
東北大震災以降は
4~5年持ちこたえる資金が必要と
今回もそれに準じるように
なるやもしれません。
さあまた覚悟が必要
となるのでしょうね!

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2022/07/10

週間銅相場情報つぶやき

2022/07/10 10:08

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
5日銅建値トン4万円下げの
113万円に改定でした。
更に中1日で7日トン5万円下げの
108万円に改定されました。
今足下での銅建値計算値では
トン2万円上げ余地発生
週明けすぐにも改定されるか
それとも火曜の外電入ってからか
まあ週明け相場関係がどちらかに
急変しないことが前提ですけれども。
ここら辺で一旦踊り場か?
まず相場に何か変化が起こる
とすればFRBの利上げ発表の前後
まずはここでしょう今の所の
予想では0.75%が有力でしょう
その後は年7回分の残りを粛々と実行
8月は飛ばされるので踊り場は
8月中となりそうですがその時
力をためるのか負をため込むのか
国内の場合為替が135円台になって
いますからまだ銅建値計算値は高い
と思う感じがあるでしょうがしかし
ドルベースでは7,500ドルにも落ちた
そうすると今度は6,500ドルが節目
そこまで行くかどうかが焦点に
なっているかもですがいやいや
まだまだそこで落ち着くようには
私は思っていないのですけれど
やっぱりこう言う時には最悪を
想定しておく方が賢明と思います。
以前の為替110円でなら
6,000ドルなら銅建値700円
もう良い所でしょうと言えますが
今回の米利上げでの落ち着き所は
そういう事など関係ないって感じ
やっぱり今回のこういう流れでは
どんな相場でも底値を見極めに
かかるのでは無いかと思います。
まだ世界を震撼させるタイミングは
先のことなのでしょうそれは
9月10月なのかそれとも年内かはたまた
年明けにズドンッ!と来るのか
とにかく覚悟だけは内に決めて
おいた方がパニックは免れそう
まだまだ今の所は道半ばでしょう!

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2022/07/03

週間銅相場情報つぶやき

2022/07/03 11:32

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
6月銅建値月平均が1270.0円
足下ではトン118万円で
9万円の乖離で終わりました。
7月は銅建値トン1万円下げの
117万円で改定スタートでした。
銅相場下げと為替の円高で
1万円下げとなりましたが
その前の銅建値計算値では
1万円上げで始まるとの予想も
あったのですが6月30日に
品物を全て処分した方は
大正解でしたかね!
足下ではトン4~5万円下げ余地
週明け火曜日にもまた改定が
入るのではないでしょうか。
最近見たグラフでは
9割近くの資産が下落と
そのうちの大幅下落上位は
1位 ビットコイン
2位 LMEアルミ
3位 半導体株指数(SOX)
4位 LME銅
まあその下には円も入って
いますすけれどもそこで
私などが想像したことは
仮想通貨で儲けたお金が
非鉄の銅やアルミ、資源に入った
そう思っていますよって
仮想通貨が崩壊することによって
その穴埋めに銅をアルミを売る
そういう行為に及んだのではないかと。
亜鉛ニッケル錫も同様なのかも。
そして今足下のニュースでは
仮想通貨ファンドのスリーアローズ
米破産法適用申請したとね。
ビットコインは残るかもしれませんが
他の仮想通貨は皆姿を消すのかも。
そしてまだまだ米利上げは続く!
今月の利上げも0.75%だったりして
そして9月はどうか?
そして年内はどうか?
まだまだ気が抜けません
6月の米製造業景況感
2年ぶりの低さ不況懸念高まると
これ一度で方向転換するとは
思えません完全にインフレを
押さえ込むまで利上げで対抗でしょう
中途半端ではおかないでしょう。
銅相場先週は8,000ドルを
切っています今度の節目は
7,000ドルと言ったところか
その次は6,500ドル次が6,000ドル
さあそんなシナリオとなるのか?
これから一気のツケ払いが
始まっていくと思いますよ!

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2022/06/26

週間銅相場情報つぶやき

2022/06/26 12:08

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
22日銅建値トン1万円上げの
127万円に改定されました。
24日にはトン9万円下げ!の
118万円に中1日での緊急改定!
これで問屋仕切り値も
一気の下げへとならざるを得ず
これで今月は勝負あったかあ!
週明け火曜の朝の外電によっては
変更のタイミングが残っています。
為替も円高に動いてしまって
銅相場も8,200ドル台へと
なってしまっては仕方なしか。
非鉄相場総じて下落。
6月の米消費者態度指数は50.0と
統計開始以来で最低となったと
中国もまたコロナの影響が復活?
米長期金利の落とし所も
どこら辺、何処までの期間と。
まあここまで銅相場が落ちれば
品物は出なくなるでしょう
でここら辺で踊り場なのでは
なんて意見も聞こえてきています
でも私などはまだまだ下がると
思っているのですけれどもね。
レンジ幅は6,000~8,000ドル
絞れば6,500~7,500ドル
チャート的にもそこら辺に
落ちつくのがよい塩梅では?
まあ国内の銅建値は今の為替が
絡みますから銅建値のレンジ幅
となると良く言い得ませんけれど。
世界的にもそこまで下がった
としても大丈夫なのではないかと
銅相場高すぎるというのは
よくありませんよこんなにも
扱いやすいリサイクルが
しやすい金属が高値になってしまって
他の代替品に取って代わって
しまったらどうなりましょう。
アルミになんてなってしまったら
どうなってしまいましょう
適材適所ってものがあると
思います間違えなく慣れ
親しんだ素材が良いのです。
そういう意味で価格の方も
扱いやすい安定的な値段に
なってもらえればと私は
願うばかりなのです。
金儲けの道具には決してなって
もらいたくはありません
そういう意味でも
早く落ち着いてもらいたい
そう願うばかりです。

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2022/06/19

週間銅相場情報つぶやき

2022/06/19 10:36

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
週明け13日に銅建値が
トン3万円下がって
133万円に改定されました。
更に15日にはトン4万円下げの
129万円に改定されました。
17日には更に3万円下がって
126万円へと改定でした
全て中1日での緊急改定!
そして足下銅建値計算値では
更に2万円下げ余地発生。
為替も円安に戻ったので
この値ですが円高だったら
更に下げ幅余地となっていた。
為替の大きな変化は
スイス銀行の利上げが原因!
これによって日銀も追従との
思惑が走って2円以上の円高
しかしそれも1日持たずで
また円安となりました。
これで金融緩和日銀だけとなる
さあ今後の日銀の対応は如何に?
金融緩和継続で円安は益々
更に進んでしまいそう。
銅相場自体はどうなのでしょう
相場でファンド筋は相当な痛手と
ビットコインも足下255万円へ
「仮想通貨に本質的な価値はない」
英中銀総裁が批判を述べたと。
全ての相場が金利高によって
逆回転をし始めますかね
まだ6月の米利上げ0.75%が
決まったばかりなのです
まだまだ今後も利上げ予想続く
銅相場にしても今の現状では
相場は高すぎると思います
今後は丁度よい塩梅の所まで
下がることになるのではと。
コロナ禍と露ウの問題で
物価高は簡単には収まらないか
無駄にお金を使わないって事で
自己防衛をこれから強いられる
ことになりそうだと思っています
円安もまだまだ進行しそうよって
お金は大事にしておかなければと
危機感をもって臨まなければと。
仕事関係益々下降していくかあ?!

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2022/06/12

週間銅相場情報つぶやき

2022/06/12 20:30

先週もお疲れ様でした。
1週間を振り返ると
週明け7日に銅建値が
トン7万円!上がって
134万円に改定されました。
更に9日にはトン2万円上げの
136万円に改定されました。
7日の7万円上げ時には
月初とも相まって仕切り値は
スライドに近い上げでしたが
二度目の上げ時には
問屋筋の仕切り値は
半分だけの値上がり
本音では様子見模様で
高いものには手を出したくはない
高い在庫を抱え込みたくはない
積み上げたくはないって所。
そんな週の最後では
銅相場が反落でした!
足下での銅建値計算値では
トン4万円下げ余地発生
さあこれが週明けには
現実となるのか?
ECBが11年ぶりの利上げを決定
7月の0.25%の利上げに続いて
9月にはインフレ率次第で
引き上げ幅を大きくする
可能性を示唆したとかまた
5月の米CPI伸び率市場予想を上回る
足下米長期金利3.165%へ!
そして中国北京では店内飲食の再開で
ナイトクラブでクラスターが発生。
当局は濃厚接触者が6000人以上にのぼる
としていて警戒感を高めていると
そんなニュースが週末飛び込んで来た!
こうなってくるとまたまた
中国の経済停滞が起こりうる可能性
まあ勿論、欧米での利上げです
それも今現在はまだ序の口
7月9月と更に利上げ予定であって
場合によっては米では7月
ECBでは9月に更に上げ幅拡大。
そうなってくるとどう市場は
反応することとなるのか
日銀の緩和政策に変化起きるのか
皆が皆一斉に利上げしたときの
資源はどうなのか銅はどうなのか
ある意味戦々恐々だと
思いますけれどもね
相場が高く上がった分
落ちる時の度合いも
半端ないはずです
そう思いません?
如何でしょうか?

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