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2020/06/06

銅相場情報つぶやき

銅相場情報つぶやき

2020/06/06 7:01

おはようございます。
外国為替NY(今)
更に円安、109.64円。
LME銅、135ドル上昇!
後場、41ドル上げ。
銅在庫、-4,525トン。
NY銅、+6.40セント。
LME銅建値計算トン65.2万円。
LME後場銅建値計算65.6万円。
NY銅相場建値計算65.7万円。
為替が更に円安に
銅相場上昇!
銅在庫4ケタ減少。
週明けにも銅建値
改定されるかもです。
為替の円安を加味すると
トン2万円上げ余地にも
1万円上げは確実か。
全く上値抵抗線を抜けたら
下げ知らずの感じです。
メーカーは7~9月期の納入
お盆休みも絡んでか
7割カットとの様相も。
銅相場だけが一人歩きしそう
仕切り値は期待通りには
上げてはくれないでしょう。
こうなると銅建値70万円も
視野に入ってきたのか?
いやいやそんなに甘くは
ないように思いますけれど
米の統計からだとこれから
旅行や自動車、貿易などが
復活したら何処まで相場関係
上がってしまうのでしょうね?
それで不具合は全く
出ないのでしょうか?
心配する必要も
ないのでしょうか?
コロナ禍での財政負債
全く問題にする必要は
ないのでしょうか?
不思議でなりませんけれど。
原油4日続伸
3カ月ぶり高値
金は反落
米ダウ829ドル高!
2月下旬以来の高値
雇用情勢の改善でと。
前向きな想像なら
ダメな所が市場から退出
大丈夫な所が市場を席巻
コロナ禍では新陳代謝が
促進される効果が現れる
結果となったと言うことか。
生活様式も変化を強いられ
それによって後戻りを
みなしなくなるテレワークも
一度導入したらもうこれが
メインに座ってしまう
そう様変わりしていきそう。
人の移動がなくても
仕事がスムーズに出来る
事足りてしまう環境を
手にしてしまった感じ。
株価を観ていると
そんなようにも感じました。
ストレスの解消法も
変わっていくのでしょう
そしてそれに付随する
ビジネスも発生する
変化がプラスに作用
これが激動になるのか
どうかはまだどうも
わかりませんけれども。

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