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2013/10/08

銅相場情報つぶやき

6:19 2013/10/08

おはようございます。
外国為替NY(今)、
円高、96.74円。
LME銅、23ドル上げ。
後場、7ドル上げ。
銅在庫、-2,500トン。
NY銅、-0.40セント。
LME銅建値計算74万円。
LME後場銅建値計算74万円。
NY銅建値計算75万円。
為替が96円台に突入。
国慶節明けが8日なので
今朝の銅外電の小動きも
こんなところなのかとも。
やはり今問題視されていることは
米の財政問題なのでしょう。
交渉の難航が続くとの警戒感
17日に迫る連邦債務の
上限引き上げを巡る期限
緊張感はそのときまで
続きそうですね。
国内での屑の発生量の
タイト感が大きくなっています。
構造的な要因、海外シフト
日に日に厳しさが
増しています。
何がアベノミクスなのかと
言いたくなります。
そうこうしている間に
じわりじわりと円高
円安による収益だって
そうなってくると
わからなくなってきますよ。
昨日の日経-170.99円。
アジア株は下落続落。
ロンドン反落16.60ポイント安。
米ダウ反落136ドル安。
火曜日は週末雑感ですが
邦画を2本見ました。
『謝罪の大様』と
『そして父になる』でした。
2本ともそれぞれのよさが
表現しきれていた感じでした。
笑いの中にも奥が深い映画と
みにしみて考えさせられる映画
小説とはまた違っていて
本来映画とはそういう
立ち位置なのだと思いますが
今をときめくクロカンさんと
カンヌ国際映画祭絶賛は
まんざらだてではないなと。
そして商売は商品の
良し悪しもさることながら
店員さんの資質、能力
センスが実に問われるものとね。
あるお店で私が
黙ってみて回っていると
声をかけて来た店員さん
ぱっとみも雰囲気があって
なかなかでしたが
お客の的を実によく
射ていた感じでした。
最後にはその店員さん
「これ、やばいっしょ!」
という表現には参りましたね。
でも私も
「これはヤバイなぁ!」
と衝動買いを何とか
とりおきにとめました。
この店員さんスタイリストの
勉強も少しされたとか。
基礎と経験と実践とセンス
すべてのバランスが
うまくいってこそなのだと
痛感いたしました。
プロがプロであること
映画も店員も自己満足では
結果は出てこないように思います。
相手あってのものだねです。
心をつかんでこそだと思います。
心地よい余韻を与えて
感じさせてくれること
これがまさに今は
求められているように
思った週末雑感でした。


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