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2013/07/24

銅相場情報つぶやき

6:23 2013/07/24

おはようございます。
外国為替NY(今)、
ちょい円高、99.41円。
LME銅、19ドル下げ。
後場、60ドル上げ。
銅在庫、-2,600トン。
NY銅、+0.38セント。
LME銅建値計算74万円。
LME後場銅建値計算74万円。
NY銅建値計算値74万円。
昨日銅建値1万円上げの
74万円に改定されました。
米ダウ続伸、最高値更新。
米国の緩和的な金融政策が
長期間続くとの背景。
為替も一応安定気味です。
原油が高止まりです。
ここの所ちょっと
ニュース不足気味。
もうバカンスに入って
しまっているような感じ。
本業の方もパッとしません。
本当に上向くのでしょうかね?
日に日に心配はつのります。
昨日の日経+120.47円。
アジア株は続伸。
ロンドン続落25.73ポイント安。
米ダウ続伸22ドル高最高値更新。
さあ参院選も終わって
今後は本当に有限実行が
ついてくるのか?
結局デフレ解消といって
為替が円安になって
輸入物価が必然と値上がり
商品価格にその分を
上乗せせざるを得ない。
必然的に物価は上がりますよ。
そういう意味で
為替を円安に向けたことが
功を奏したことになります。
輸出関係は円安の恩恵を
もろに受けますから
業績も必然急上昇。
円安で海外からの観光客も
相当に増えている様子。
デフレだけを見たらば
解消に舵がきられた感じに思います。
ではお題目のように
デフレ解消、賃金上昇
本当にそのように
なるのでしょうか?
これははなはだ疑問です。
そりゃ頑張ったところは
賃金上昇にもなるでしょう
ではそれが全体的な
底上げになるのでしょうか?
といえば疑問のところです。
多分そうにはならない。
いつものように
格差として現われます。
これは致し方ないです
そういうことなのですからね。
物価が上がって
税金も上がって
賃金が上がらなかったら
スタグフレーションです。
うわべだけで
根本的な解決や
自由、競争、規制緩和
これが出来るか出来ないか
にかかっています。
長年いまだにできて
いなかったことを鑑みれば
安易に期待を持っては
いけないことなのです。
そのことをしっかり認識して
これからを観ていかなければ
いけないと思いますね。
冷めすぎていますかね私は。


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