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2013/04/09

銅相場情報つぶやき

6:38 2013/04/09

おはようございます。
外国為替NY(今)、
円安!99.41円。
LME銅、81ドル上げ。
後場、17ドル下げ。
銅在庫、-200トン。
NY銅、+2.80セント。
LME銅建値計算78万円。
LME後場銅建値計算78万円。
NY銅建値計算値78万円。
昨日銅建値4万円上げの
77万円に改定されました。
まさに円安の効果ですね。
決して相場が上がっていると
言うわけではありません。
そして足元ではさらに円安で
為替を100円計算にすると
銅建値さらに2万円上げ余地。
あまり激しく動くというのも
こまりものです。
日本の金融緩和
米も金融緩和期待
おのずと相場関係に
お金が行くようになります。
そして我われは
振り回されてしまいます。
本当の意味で
良くなってくれれば
いいんですけれどね。
昨日の日経+358.95円。
アジア株は続落。
ロンドン反発27.16ポイント高。
米株反発ダウ48ドル高。
今までのデフレは
良い意味での
デフレだったように思います。
円安になって
輸入物価が高くなって
インフレにふれて
デフレは解消されるでしょうか?
何かそうともいえないような
感じがしてならないのです。
相当な競争を強いられて
価格が止まった状態の
デフレに突入するのではないかと
懸念しています。
尚且つ円安ですから
アジアからのお金も
引き上げられているとか。
円安による日本への投資です。
ニュースではアジアからの
ファストファッションが
続々入ってきているとか。
土地も買いあさられているとか。
理にかなった競争は必然ですから
止めることはできません。
せっかく円高の恩恵を
受けていたものが
ぬるま湯の中で
ヌクヌクとしていたものが
本当の意味で競争にさらされます。
今は株高で高額な商品も
売れているようですが
一回りしたらどうなるでしょう。
やはり同じようなもので
値段が安ければ
そちらの方を選びます。
ますます大変なすみ分けが
発生しだすと思われますね。
そしてはたして
ついていくことができるのか?
私は懐疑的です。
今まで結果を出せている人は
大丈夫とはいえませんが
さらに結果を出すように
努力をすることでしょう。
そうでないパイの問題ですね。
どうもね雰囲気的に
競争にはついていけない
そんな要素を感じてなりません。
熱くなれないようです。
これは痛みを伴いますね。
そう感じてなりません。
熱い人はさらに熱くなって
飛躍をすることでしょう。


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