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2013/04/05

銅相場情報つぶやき

6:35 2013/04/05

おはようございます。
外国為替NY(今)、
3円以上円安!96.38円。
LME銅、69ドル下げ。
後場、80ドル上げ。
銅在庫、+6,850トン。
NY銅、+2.00セント。
LME銅建値計算75万円。
LME後場銅建値計算76万円。
NY銅建値計算値75万円。
昨日銅建値3万円下げの
73万円と改定されましたが
日銀の金融緩和で
為替が一気に96円台突入
それを加味すると
上記の計算値あたりとなります。
昨日の銅建値の下げが
とんだ行為となってしまいます。
まったくたまげました。
このサプライズが市場への
インパクトだというのですが
はたしてこれでうまくいくのでしょうか。
単純な疑問です。
何故、この方法が
正しいのなら今まで
それをしなかったのか?
また逆にこれが精一杯なら
日銀の出尽くし感です。
後2年間はこれ以上のことは
できないということ。
見切られてしまいます。
またこのお金は
どこに使われるのでしょう?
どう利用されるのでしょう?
返せるのでしょうか?
私としては不思議な限りです。
市場では(株では)
好感がもたれているようです。
為替で大もうけをした
人もいるようです。
さあこれからどうなるのでしょうか?
昨日の日経+272.34円
上海は休み。
ロンドン続落76.16ポイント安。
米株反発ダウ55ドル高。
今は価格競争に陥っています。
良い悪いもさることながら
比べて見て安いところで買う
その方法論としては
どこでもありとなっています。
店舗だろうが地方であろうが
ネットであろうが安いところ。
そうするとデフレは収まりません。
今後は円安の影響で
材料費やエネルギー費の
高騰で商品の値段が上がります。
それをどう取り込んでいくのか?
デフレでも如何に付加価値を
見出していくのか?
はたして人件費もつられて
上がっていくのだろうか?
私は人件費に対しては
懐疑的です。
サービスやケアーの付加価値を
認めてもらわない限り
人件費の上昇は
望めないと思います。
だってもうすでに
人件費が一番高いのですから。
意味を持たないものには
結果はついてきません。
同じ商品なら安いところが売れる
これに良く似ています。
百貨店の苦悩はここにありますね。
ブランドや集客力だけでは
今はやっていけない現状です。
そんな世の中なのに
金融緩和をしてどう
お金を回すのでしょう?
どうお金に付加価値を
つけさせるのでしょう?
結局、金融商品に
お金がまわってしまって
お金を必要としているところには
まわっていかないように思います。
そうだとしたら真に理不尽です。
バブルを起こさせますか?
今はサプライズでの反応
さてこれからの動向が注目です。
後戻りや修正や制御ができなくなったら
えらいこととなります。
それが心配でなりません。
何事も道理に沿ったもの
これでなくては
いけないように思います。
どこか視点がずれている
そう思います。


ねたばらしはフェイスブックの荒井明商店の方で。

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