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2011/12/09

銅相場情報つぶやき

6:19 2011/12/09

おはようございます。
外国為替NY(今)、
あまり変わらず、77.68円。
LME銅、8ドル下げ。
後場、85ドル下げ。
銅在庫、-2,050トン。
NY銅、5.55セント下げ。
LME銅建値計算65万円。
LME後場銅建値計算64万円。
NY銅建値計算64万円。
銅上げ余地は消えましたね。
ECBに失望、首脳会議巡る不透明感もと
米株も大きく下がっています。
NY銅のグラフを見ても
後半の下げが物語っています。
やはり根本の解決策
が大切なのです。
負債を減らすそのためには
支出を減らし
元本を借り入れを
大きく減らさなければいけません
至極当然の論理です。
稼いでいる人は
お金を使っても良いのです。
そうでない人は
お金ももらえないのです。
もちろん使えないのです。
会議は明日も続きます。
昨日の日経-57.59円。
アジア株は反落。
米国株、ダウ大幅反落-198.67。
質のよいものは高い
質がよければ高くてよいのか?
ではその質と金額との兼ね合いは?
そもそも私はその質の
吟味や違い、価値の差が
よくわかってはいません。
まだまだ勉強中ですかね。
本業では銅は銅、純銅
混ぜ物があれば安くなります。
付加価値としては選別作業。
製品としてはロールマージン。
絶対的な銅の価値があって
そこから、いかほどの差が
生じるかということです。
世の中に出回るっている
製品や品物の価値観
絶対的なようで
絶対的ではない
見る人が見れば
その価値はわかるようですが
私にはまだまだわからないことばかり。
小説や映画はわかるように
だって私の主観で良いわけですから。
私が良いといえばそれで良し。
他の評価は参考にはすれども
結局は私がどう感じるかです。
品物のうんちくでの評価では
まだまだ実感が伴いません。
たとえばカシミヤなど
触った感触で
良し悪し、上質の度合い
私はわかりません。
そう考えると
世の中にあるものは
なかなか絶対的な評価は
しづらいものが多いです。
でもまたそこに商売の
入り込む余地があるわけですが。
結局、品物では
いつまでもその気に
させてもらえることが大切です。
種明かしで失望があっては
価値が価値として成り立ちません。
悪く言えば
一生騙し続けてもらいたい。
これも付加価値のひとつかもしれません。
でもね銅のようにね
純粋に価値がわかるように
世の中もなってもらいたいと思います。
騙し続けなくても良いように。
絶対的な価値で評価されるべきだと
思いますが
いかがでしょうか?


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