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2011/10/22

銅相場情報つぶやき

5:45 2011/10/22

おはようございます。
外国為替NY(今)、
円高!、76.26円。
LME銅、145ドル上げ。
後場、53ドル上げ。
銅在庫、-3,050トン。
NY銅、16.45セント上げ。
LME銅建値計算59万円。
LME後場銅建値計算59万円。
NY銅建値計算59万円。
昨日銅建値7万円下げの
56万円に改定されました。
思いっきり下がりました。
参りましたね!
今朝は銅も原油も金も上げ
欧米の株も上げ。
気になるところは
為替の円高です。
ロンドンで戦後最高値更新
一時75円78銭!
これの意味するところは?
株や商品相場は買戻しの上げ
為替の円安は
23日の欧州連合首脳会議を控えた
警戒感から当面のリスク回避
これならつじつまが合いますが
為替が動いたことで私は
やはりと思わずにいられませんが
皆さんはいかがですか?
昨日の日経-3.26円。
アジア株は上海4日続落。
ロンドン株、103.97ポイント高で終了。
米国株、ダウ続伸267ドル高。
なぜ正直でないのか?
なぜ一途でないのか?
なぜ素材にこだわらないのか?
なぜ作りにこだわらないのか?
なぜ完璧を求めないのか?
これらを全うすれば必ず
良いものはできます。
ただ問題は
商売として成り立つのか?
会社として成り立つのか?
事業として成り立つのか?
ということでしょう。
ファーストファッションでは
ユニクロさんが生き残ると思います
なぜなら機能性素材を
取り入れているから。
ヒートテックなどですね。
ここに行き着いたからです。
ただの安売りではないわけです。
商売としての先行きの
目利きができていること。
アップルもそうでしたね。
伊勢丹さんもある意味そうかも。
そしてものづくりの根底の
ポテンシャルの高さは
日本がダントツだと思います。
これは間違いなくどこよりも
優れている、勝っている。
今後何かとんでもないことが起きても
日本だけは生き残れるかもしれません。
そんな気がしてなりません。
まあ贔屓目もありますがね。
そして問題は
まねされないことです。
まねできないことをすることです。
結局ここに行き着きますね。
まあまねされても
こちらはさらに先へ
いっていれば良いだけです。
オンリーワン、ナンバーワン。
日本人でよかったです。


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