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2010/07/31

銅相場情報つぶやき

7:00 2010/07/31

おはようございます。

外国為替NY(今)、
少し円高、86円半ば。
LME銅、11ドル下げ。
後場、77ドル上げ。
銅在庫、+1,975トン。
NY銅、2.15セント上げ。
LME銅建値計算67万円。
LME後場銅建値計算68万円。
NY銅建値計算値68万円。
銅建値1万円上げは確実でしょう。
問題は為替の動向です。
NYでは85円台へ突っ込む場面も
各指標での判断が
そうさせたのでしょう。
どうも流れに一過性がない感じ。
何かがオブラートで
包まれている感じ。
流動性は否定できない
このままの銅の上げには
やはり疑問が残りますが。
昨日の日経は-158.72円。
アジア株は反落下落。
ロンドン株、続落、55.93ポイント安で終了。
米国株、ほぼ横ばいGDP伸び鈍化もダウ1ドル安。
景気や指標が良いと言ったり
おもわしくないといったり
どちらが本当なのでしょう?
景気がよいのなら
同じ様な方向性が示されて当然。
振れが起きるはずがありません。
アジアを観ても復興や発展は
目覚ましいのですから。
先進国があくまで停滞気味です。
お金はグローバルに動き回っています。
投資先を見つけては
そこに投入されています。
そしてその恩恵を皆が
享受しているわけですよね。
でも何となく
おかしな感じ、変な感じ。
何かつじつまが合っていない感じです。
今後起きるであろう何か?
それが見えてきたときには
既に手遅れなのか?
予想、想像の彼方の
出来事が待ち受けているのか?
私はどうも不気味で仕方ありません。
今日は隅田川花火です。
今日の夜だけでも
気持ち切り替えて
パッといきましょうかね!
これが日本人の良いところ。


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