« NY銅相場 | トップページ | NY銅相場 »

2010/01/29

銅相場情報

5:48 2010/01/29

おはようございます。

外国為替NY(今)、
少し円高、89円後半。
LME銅、202ドル下落!。
後場、99ドル下げ。
銅在庫、+1,575。
NY銅、12セントと半分下落!。
LME銅建値計算69万円。
LME後場銅建値計算68万円。
NY銅建値計算値66万円。
きつい下げですね!
NY銅のグラフを見てあ然でした。
底抜けでしょうか?
まだ外電土曜日があります。
2月の銅建値始まりはいくらからか?
中国春節明けからまた上昇する、
そんな楽観的な声も聞こえますが
ちょっと今までとは違う感じです。
ドルキャリーの弊害が噴出するおそれが。
円キャリーの比ではないと思いますけれど。
昨日の日経+162.21円。
アジア株は反発上昇。
ロンドン株71.73ポイント安で終了。
米国株、大幅反落-115.70。
ダボス会議でのオバマ氏の発言
「投機は銀行員の仕事ではない。
銀行が投機をしてはいけない。」
サルコジ氏は
「容認できない報酬が存在する。
雇用や富を作り出している人が
もらうなら驚かないが、
それを破壊している人が
多額の報酬を受け取るのは
弁護の余地がない」
良いこと言いますね!
アップルが「iPad(アイパッド)」発表!
iPodは音楽のダウンロードを確立。
iPadは書籍のダウンロードを確立するのか?
今までに本は紙以外でいろいろ試されました。
でもなかなか馴染めませんでした。
タッチパネルという方式が
書籍の未来を変えることができるのか?
私的には新聞や本は紙媒体の方が読みやすい。
まして本などはもっている事のステータスが重要と。
環境面では紙も電子的媒体も
まだ議論の余地がある感じがします。
紙はリサイクルが効く、
植林をしっかりすれば環境に優しい。
電子機器はともすると環境破壊を伴う。
携帯では書くことが見直されました、
でも読み手の実態は把握されていません。
文章を読まされる側については結構難しい。
私も文章を書く側として日々努力はしています。
音楽とは少し違う気がします。
でも新刊新作よりも名作に
スポットがあたれば良いと思っています。
デジタル化の良いところは
安価で古いものが見られる読める聴けること。
これに関しては何よりもうれしいことです。
著作権に関してまだまだすりあわせは必要なのでしょう。
でも音楽産業のダウンロードでの繁栄を見れば
本に関しても今後は電子化電子媒体への
移行が加速するのかもしれません。
レコードが無くなったように
紙の本もそのうち無くなってしまうのかもしれません。
文化の発展は生活感も変えます。
産業構造も変えます。
仕事も変化に対応できなければ乗り遅れます。
まっ、最も一番重要なことは
クリエーターが勝者と言うことなんでしょうがね。
私もiPadを買っちゃいそうです!


私の発想
毎日更新楽天日記
銅相場情報メインページ
銅相場情報+(プラス)

|

« NY銅相場 | トップページ | NY銅相場 »