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2009/12/17

銅相場情報

6:52 2009/12/17

おはようございます。

外国為替NY(今)、
あまり変わらず、89円後半。
LME銅、一転145ドル上昇。
後場、57ドル上げ。
銅在庫、+2,475トン。
NY銅、6セントと半分上昇。
LME銅建値計算値67万円。
LME後場銅建値計算68万円。
NY銅建値計算値68万円。
昨日銅建値1万円上げの65万円に改定。
今朝の計算では更に2~3万円上げ余地
銅在庫は相変わらず4桁増加中。
原油も上がって金も上がって
それにつられての非鉄相場高か?
変化としてとらえるか?否か?
昨日の日経+93.93円。
アジア株は続落。
ロンドン株34.49ポイント高で終了
米国株、ダウ平均小幅に続落
生態や行動を調べるために
カメラやナビ、電波発信機を
取り付けて調べられている。
昨日のNHKのニュースで
アカメの生態について報じていた
アカメは年に1匹
釣れるか釣れないかという
1メートル以上の大魚
その魚に機械を取り付けて
行動を追った結果を報じていた
私は疑問に思いました
皆に知らせてしまって良かったのか?
釣り人はそのポイントにその時間帯に
大挙して押し寄せるのではないかと。
ウミガメやアホウドリ、
カジキやウナギなど
どうしても知りたい生態系とは
ある意味違う感じがしました。
前にも書きましたが
違和感を感じることは大切です。
公のメディアがそれを感じなくなったら
どうなってしまうのでしょう。
また今はその逆もありえます。
メディアを逆手にとって利用するという。
皆の洗脳先導に利用してしまう。
相場などもそんな動きがあります。
判断は各自がおこなうべきこと
報道には自由と義務があるわけですから。
誰にも知られず
幸せに暮らしていた生態系に
突如として敵が侵入してくる。
人間の知りたいという欲求は
時にはエゴにもなるわけです。
でもそこに倫理観を失ってはいけません。
判断は難しくなります。
今までにも知らずに勝手に
生態系を壊してきた人間
技術の進歩で遺伝子レベルでの操作も
COP15でもまとまりがつきません。
いつかはしっぺ返しが来るのでしょう。
だからどうなの?といわれてしまうと
心傷むとしか言いようがない
私だってある意味同罪ですから
書いている内にジレンマに陥ります。
幸せって難しいですね。
感覚だけは退化させないように。
結局とりとめのない文章になりました。
申し訳ありません。


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