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2009/10/15

銅相場情報

6:24 2009/10/15

おはようございます。

外国為替NY(今)、
少し円高。
LME銅、90ドル下げ。
後場、あまり変わらず。
銅在庫、+5275トン。
NY銅、5セント上げ。
LME銅建値計算値60万円。
LME後場銅建値計算60万円。
NY銅建値計算値61万円。
とうとう米株1万ドル越え、
原油もジワリジワリ上昇。
ロンドンとNYの銅の動きの違い。
銅在庫の大きな増加。
どのように理解したらいいのか・
やはり景気は底を打って
上昇基調にあるのか?
もうリーマンショックのような
悪夢を観ないで済むのだろうか?
緩やかなインフレになるのだろうか?
チリ銅山スト入りへと。
昨日の日経-16.35円。
アジア株は続伸、年初来高値を更新。
ロンドン株101.95ポイント高で終了。
米国株、ダウ1万ドル台回復 1年ぶり。
またまた踊り始めましたか?
まあ、誰も悪くなることは
想像したくもないし
なってもらいたくないもの。
急激な回復はおっかなびっくりですが
緩やかな回復は望んでいること。
あまりに私などが懐疑的なのも
どうかと言われますけれど。
ハブ空港化でも話が無かったといって
大騒ぎになったように
関わっている人は死活問題。
でも国益を重んじれば
今までのやり方ではどうかとも。
多くの浮動票が民意だとするなら
何かにぶら下がっている行為は
やはりおかしかったということ。
正すときには痛みも損も生じる。
ガラッと変わるんですからね。
昨日、次男と風呂で話しましたが
ブランド価値は落とすことは出来ない。
でも低価格路線でやってきたところは
付加価値によるブランドを上乗せできる。
2:8の市場のどこを攻めるか?
ロングテールの可能性は計り知れない。
また無からの創造を如何に実現するか?
こちらも夢のある話ではあります。
国益と民間活力
このうまい割合の取り合わせこそ
国が栄えることが出来ると思います。
決して補助、助成ばかりが
手助け救済ではありませんね。
でも息子にいいました、
世の中って2割の人に
行く末をゆだねなければいけない。
これが現実なのだと。
私は今でも無から有を生み出すことに
憧れを抱き続けているのだと
話を締めくくりましたが
わかってもらえたかなあってね。
親っていうのも大変なことです。

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