銅相場情報
5:52 2009/06/30
おはようございます。
外国為替NY(今)、円安。
LME銅、少し下げ。
後場、少し上げ。
銅在庫、-2950トン。
NY銅、2セント近く上げ。
LME銅建値計算値53万円。
LME後場銅建値計算値54万円。
NY銅建値計算値53万円。
さてこのままなら
7月は銅建値据え置きスタート。
品物薄での現状も据え置き、
銅在庫は減少中。
今朝のNY原油は再び上昇71ドル台。
上昇の飛び火は銅相場にも移るか?
昨日の日経-93.92円。
アジア株、上海は高値更新。
ロンドン株53.02ポイント高で終了。
米国株、ダウ反発+90.99。
スーパーも食品も外食産業も宅配。
とうとうここまで来ましたね。
「買いに来なければ届けましょうホトトギス」
価格破壊のデフレ化の次は、
サービスのデフレ化ですね。
でもこれは理にかなっているから
行き着くところまで行くでしょう。
消費者の立場を考えると戦略戦術は正しい。
お中元の季節です。
有名店もネットショップが活況。
お客様には同じものが届くのだから
ある意味、不具合は生じない。
ある意味、良いことずくめ。
すると店舗の意味が薄れてくる、
高い地代や家賃を無駄と考え
経費削減へと進んでいく。
建築、設備、メンテ、減る一方。
高級店でもこの流れなら
付加価値も期待できなくなる。
とうとうテレビを観る時間より
パソコンの時間の方が多い結果が。
既存の仕事は益々減る傾向は否めない。
「あの方にはどれを送ろうかしらね」
「これなどはお客様、よろしいのではないかと」
「そうね、これなら喜んでもらえるかしらね」
会話と想像のキャッチボール、
お客と店員のコミュニケーション、
そんな時代は過去のものになってしまった。
人の動きが無くなり、物流だけが活発に、
ある未来小説が現実味を帯びてきています。
無駄を省くとは本質を決して間違えては
いけないと私は思っているんですがね。
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