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2009/02/07

銅相場情報

6:50 2009/02/07

おはようございます。

外国為替NY(今)、円安。
LME銅、90ドル上げ。
後場、少し上げ。
銅在庫、+2025。
NY銅、13セント近く上昇!。
LME銅建値計算値37万円。
LME後場銅建値計算値37万円。
NY銅建値計算値38万円。
にわかに流れが変化してますか?!
銅建値この調子なら週明けそうそう
また3万円アップなんて事も!
為替も円安だし、NY銅がはねてます。
銅在庫は4桁増加ですが
ある意味落ち着いている。
アメリカの動き次第では
市場回復の転換になるやも。
昨日の日経+126.97円。
アジア株は反発続伸。
ロンドン株62.94ポイント高の4291.87で終了。
米国株、大幅に続伸+217.52。
やはりバットバンク構想は意味があるかも。
銅相場だってどこが底なのか?
この答えが出れば皆動き方が定まってくる。
不安でわからなくてと言う状況がいけない。
銅建値平均40万円が妥当だろうと、
そう定まれば30万円は底だったと。
不良資産の買値がつけば切り離しもできる。
米住宅の買値がつけば市場も動いてくる。
ある人は自動車産業の動きはすごい!と。
私はこの対応の早さは尋常ではないけれど、
今期でけじめをつけてしまうのなら
来期から上昇に転じる可能性もと。
ハイブリッド、電気自動車、
全てこれに変わるのなら市場も再構築。
部品点数が少なくなれば中小も淘汰。
生き残りをかけた勝負が動き出す。
甘さやぬるま湯は許されなくなる。
ある意味、経済活動は止まらない。
止めることは許されない。
そうなるとどこかでは転換が始まる。
既に企業は来期を見据えて動き出している。
4月から良くなる!
そう信じたいものです。

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