銅相場情報
6:16 2008/10/30
おはようございます
外国為替NY(今)、1円以上円高。
LME銅、300ドル近く上げ!。
後場、も200ドル以上上げ!。
銅在庫、+1750。
NY銅、23セント暴騰!。
LME銅建値計算値49万円。
LME後場銅建値計算値51万円。
NY銅建値計算値50万円。
昨日、銅建値7万円上げの48万円に改定!
為替も一気に円安に振れて
今日の銅外電で計算すると
銅建値50~51万円計算になりますね。
少し一息つけますかね?
落ちつてくれればいい、
反動が恐いと言ったら怒られますか?
相変わらず銅在庫増加中。
昨日の日経+589.98円。
上海株大幅反落、他アジア株続伸。
ロンドン株316.16ポイント高の4242.54終了。
米国株、ダウ平均反落、利下げ決定で急騰後、
息切れした感じでマイナスで終了と。
原油も67ドル台に上がってます。
昨日のテレビで上海の様子が出てましたが、
みんなリーマン破綻で大損している様子。
1929~33年の間を「世界大恐慌」と。
その時の株のグラフを重ねるとだいぶ類似が。
やはり一旦は跳ね返す動きもあるけれど、
結局どん底を見ることになる。
ある意味、下げのトレンドの途中とも。
そして恐慌はその後からやってくる。
「大恐慌」は4年間続いた感じになる。
相場がはっきりどん底を見てから
やはり3~5年は覚悟をしなければいけない。
資本主義経済では大量生産で利潤追求、
その割にはある一定以上には人件費は上がらない。
過剰生産が起こり価格暴落、破産、失業。
日本も賃金は抑制されていた。
ある意味だから金融商品に入れ込んだふしも。
アジアは急激な賃金上昇、
それにしたって統計上年200~300万円が上限。
これを超えるようになると歪みが爆発する。
既に時価総額3,000兆円が吹っ飛んでいるとも。
でも人間は生活して生きていかなければいけない。
世の中はいい資産を残してくれている。
ITとインターネットのインフラである。
これがあれば辛うじて個人は生き残れる。
そう私は信じている。
個人対個人、底辺ではこれが基準だから。
ある意味、世の中の再構築が必然となっただけ。
ここではしっかり波に乗らないといけません。
必ず盛り返すチャンスはやってきます!
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