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2007/08/30

銅相場情報

6:30 2007/08/30

おはようございます

外国為替NY(今)、一転2円近く円安!
LME銅、ちょっと上げ
後場、80ドル下げ
銅在庫、+3,025
NY銅、1セント近く上げ
LME銅建値計算値89万円
LME後場銅建値計算値88万円
NY銅建値計算値89万円
昨日のTTSでは上記の計算値になりますが
今日の為替2円近く円安になってます
それを加味すると銅建値もう1万円アップの計算
それにしても最近の為替の目まぐるしいこと
普通、為替ってこんな幅では動きませんよね
FXやっている方はたまったものではないのでは
為替で他のマイナス分を吸収しているような
我々にしても銅相場と為替がダブルで動くと
とんでもない幅で単価が動いてしまいます
今の流れは米の株価が下がると為替が円高
もちろん米の株価が下落で次いで日本株も下落
資金回収で非鉄相場が下がると非鉄株も下がる
日で見ると猫の目のようにコロコロ変わる
長期で見るとどうなるだろう
やはり中国、アジア、インド周辺などの発展
これは発展スピードは落ちたとしても続きそう
では日本はどうだろう?
これからは高齢化が一番の問題になると思う
コムスン問題もあるけれどこの分野で高収益は無理
産業活動も匠、人材不足でかつてのようには
しかし若者のも中にも天才が生まれつつある
すべてが潤う時代はやはり無理な話(総中流)で
それなりのものをもっているかいないかで決まる
中国の”儲ければ何でもあり”これも是正されるだろう
グローバル産業とピンポイント産業
そしてやはり緩やかな発展とインフレは続くだろう
しかしその前に一度大きなリセッションがあるような
そんな感じがしてなりません!

私の発想

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