2014年5月23日 (金)

村上朝日堂

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村上ラヂオ
村上ラヂオ2
と平行して読んでしまい
こちら先に読み終わって
しまいました。

村上さんの人となりが
多少なりにもわかることが
出来たような気がしています。

読んでよかった
なんとなくそう感じています。

不思議な本です。
何か力を与えてもらえているような
そんな感じの本です。

iMacを買わなくてはと
ふと思わせてくれました
本でもあります。

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2014年5月 6日 (火)

螢・納屋を焼く・その他の短編

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理解できる短編もあれば
全くの支離滅裂の作品も
でも何かわかりませんが
読みたいのですよね
投げ出せないのです
深みにはまるのです。
まだ私の行動の
訳がわかりません。
私の感性を
上げていくしかないのに
めげるどころか
挑戦を挑んでいるようです。

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2014年5月 5日 (月)

東京奇譚集

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突き抜け感が
私をわしづかみにします。
これが村上さんの
魅力なのかと。

短編の名手
それも変わている
いやいや変わっては
いないのかもしれません。

私にとっては
すんなりと腑に落ちます。
これからまた他の短編ものを
買いに行ってまいります。

これはヤバイです!
心を犯されたかも!

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2014年4月21日 (月)

女のいない男たち

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読み終えました。
実に面白かったです。
村上さんの短編が
こんなにも面白いものだとは
思いませんでした。

気難しい文面ではあるのに
能書きが多い文面ではあるのに
何故かこれほどまでに想像力を
かきたててくれるとは
思ってもいませんでした。

私好み!

そう思わせてくれました。
実に堪能できました。
週末をこの本だけで
充実させてくれました。
とっても感謝です。

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2013年4月21日 (日)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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やっぱりこれが
村上ワールドなのでしょう!
引き込まれます
言いたいことがわかります
伝えたいことがわかります
想像を駆り立てられます。
なぜか自分に当てはまります。

とっても不思議な感覚に包まれます。
文章がすんなりと入ってきます。
村上作品は哲学なのかもしれない
惹かれます
魅せられます
取り込まれます
憑かれます。

不思議な感覚でいて
現実的でもあって
自分のことのようである
錯覚と現実の狭間を
行ったり来たりさせます。

何はともあれ
良かったですよという
結論でしょうかね!

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2010年5月 3日 (月)

1Q84 BOOK 3

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前の2冊よりは
勢いを感じませんでした。
読んでいてテンションを維持するのに
四苦八苦でした。

前の2冊も
もしかすると
私のミーハー精神を
くすぐったがためかもしれません。

最後は天吾と青豆が結ばれます。
一抹の不安を残しながら
でも良い終わり方だとおもいます。

人を愛し続けて
信じ続けて
20年間
ロマンスです。

いまの世の中が
忘れかけていることですね。
問題提起をこのようなかたちで
表現したのだとおもいます。

読み終えられて
ホッとしています。

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2009年7月 5日 (日)

1Q84 BOOK 2

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先週から楽しませてもらいました。
感想は?って聞かれて、
何とも、とにかく本の中に
読み終わるまで引き込まれていた、
そう答えるしかない感じでした。

青豆と天吾の接点が見えてきて
それが徐々に深まる感じが
何とも言えまい切なさ不思議さ、
とにかく読んでいる時間、
空想の世界に私をとばしてくれていました。

本来、読書って
こういう感覚が持続することなのでしょう。
その瞬間瞬間を楽しんでいる。
それで良いのだと思います。

2週間楽しませてもらいました。
ありがとうございます。

☆☆


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2009年6月28日 (日)

1Q84 BOOK 1

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読み終わりましたが
何と表現したらいいのか?
でも夢中で読んでいました。

読みやすいのは確か、
そして想像をかき立てることも確か。
春樹節の確かさ、
期待感の確かさ。

また一週間
1Q84 BOOK 2 で
楽しめそうです。

☆☆



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2008年11月24日 (月)

羊をめぐる冒険(上)(下)

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いや、まいりましたね。
何とコメントしたらいいのか。
良いのやら、そうでもないのやら。
実際問題、(上)の後半から
読んでいて加速がついたんですよ。
これは面白いなあと。
でも、完璧ではないような。
わけわからないような。
私はある意味、劣等感を感じました。
そうかあ、って。
でもすごい感じはするんですよね。
本当に感覚のみですごいんだろうなって。
そう思わせる作品です。
相変わらず、
理解しようと必至な私がいました。

☆☆

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2008年11月20日 (木)

風の歌を聴け

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村上さんの最初の作品。
まずはこれからと言うことで。
なかなか面白い。
少し異次元の感覚を感じました。
理解しようしようとして、
私の頭をフル回転させてくれました。
文章が歯切れが良いので
違和感を感じさせないのが
曲者です。
なかなかのものです。

☆☆

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