2009年1月25日 (日)

夕映え天使

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このシリーズは待ちきれなくて
必ず新刊で読んでます。
浅田さんに敬意を称して!

このシリーズは外れがない。
みな面白いです。
後回しで読もうなんてできません。
今回も昨日買って
1日で読んでしまいました。

感想なんておこがましい。
読書していて
至福を感じたい人は
文庫が出るまで待つ必要はないですね。
どうぞお楽しみください!

☆☆☆


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2009年1月13日 (火)

草原からの使者―沙高樓綺譚

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私はこのシリーズも欠かさず読んでいます。
基本的に浅田作品は読みやすいので、
真っ先に内容の方へ興味が行ってしまいます。
ちょっとつまらなかった短編が1つ
ありましたね、これが残念、
浅田作品でって感じで、
それだけでした。

☆☆


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2008年11月25日 (火)

憑神

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笑いを誘う小説と思いきや
さにあらず。
最後は涙ものです。
クライマックスはすばらしい!
そうなるか!へー!
で、やはり感動です。
命をかけた、一世一代のご奉公。
さすが浅田小説。

☆☆☆

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2008年6月12日 (木)

はじめての文学

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2編ばかり別な本でう読んだ物が
そこがちょっと残念。

でも相変わらずのわかりやすく美しい文章。
私が小説家になるのなら
理想としたい作家です。

浅田さんと出会えて
私も小説家になりたいと思った次第。
早く夢を現実にしたい。


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2008年5月 3日 (土)

霧笛荘夜話

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久々の浅田作品。
感動ものです。
短編名手って感じ。
もちろん物語はつながっているのだけれども、
何とも言えない雰囲気。
やはり私はこういう感じの小説は大好き!

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2007年5月13日 (日)

月のしずく

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ちょうど「鉄道員」を書いたときの短編集

本「鉄道員」も感動しましたが

なかなかこの本も感動もの

「月のしずく」「銀色の雨」は圧巻

完全文章の中に引きずり込まれました

浅田さんの作品はみな読みやすい

文章がきれいというか、心地よい

本当に憧れてしまう文章

こういうように書きたいと思わせる文章

私に夢を見させてくれます

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2007年5月 6日 (日)

姫椿

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浅田さんの短編集

さりげない文章の中に心揺さぶるものがある

浅田さんの作品を読むほどに

自分もこんな文章を書いてみたいと

思いだんだんとつのっていく

小説は想像だけでは書けないと言われる

自分の生きてきたエッセンスがかなり影響すると

ただ書きたいと思って書けるものではない

でも読書だけではなく文章も書いてみたくなるのは

流れとしては必然なのか?

小説との出会いがこのように作用するとは

思っても見なかったこと

私が小説家になれたら

きっと浅田作品が影響を与えたと

コメントしているだろう!

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2007年5月 3日 (木)

月島慕情

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どれも泣けます!

どれも感動します!

本当にすばらしい!

絶品の物語!

久々に満腹!

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2006年11月 4日 (土)

鉄道員ぽっぽや

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これはすごい短編集です!

はじめから涙ぼろぼろ

感動ものです

最後の解説でも書いてありますが

どれをとってもすばらしい!

私は「ぽっぽや」の方が「月下の恋人」より

上と見ています

「月下の恋人」先に読んじゃったからなあ

久々にいい小説に巡りあえました!

もっと早くに見つけるべきでした!

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2006年11月 3日 (金)

月下の恋人

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新聞広告を見て即ゲット

「これぞ短編!」そそられちゃいました

内容はというと

期待を裏切りません

すごい!という以外ない

今まで読んできたものは何だったのか

この本を読んでいるときの感覚が

今までの私の読んでいるときとちがっていました

何かちがうんだと

何がちがうんだと

一番は決めから引き込まれてしまいました

読者に想像させる

読者に創造させてしまう

だから奥が深くなるのかも

あっという間に読んでしまいました

それだけおもしろかったと言うこと

早速、浅田さんの別のを注文

「メトロに乗って」

「ぽっぽや」

浅田ワールドを堪能してみたいです

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