2011年12月23日 (金)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI 彼方の声

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このシリーズも
私は大好きなのです。

そして今作品と前作
所を変えての新展開
これには参りました!

今回も感動ものです。
何度読んでいて泣いた事か
すばらしいです。

このシリーズ書き始めて
17年だそうですが
多分これからも色あせないでしょう。

今後も楽しみな作品です。

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放蕩記

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全く村山さんには
勉強させられてしまいます。

すごいですね。
今の巷の女性の理想を
うまく表現していると
思われます。

もちろんリアリティーも感じます
でもこれは作家の力量ということで。

やはりここへきて
一皮剥けた感じですね。
ますますのご活躍を
ご期待申し上げます。

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2011年8月14日 (日)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season V 雲の果て

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なるほどね
こうなるわけですか。

前の作品Ⅳを読み終わって
この続きは読みたくはないなあと
思ったしだいです。
あまりにもつらすぎる
内容になるのではと思ってね。

そうしたらどうでしょう
こういう内容です。
この展開の妙は
すばらしいとしか
言いようがありません。
とんでもない天才ですね。

これはやられました
村山さんのすごいところです。
もう認めるしかありません。
さらにすばらしい成長といいましょうか
私が言うのはまったくおこがましいですが
最後のほうでの新しい登場人物
これにもやられました。

やはり村山さんからは
目が離せません。
ついていくしかありませんね。

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2010年9月 5日 (日)

アダルト・エデュケーション

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村山さんが新境地に踏み入るというので
結構、期待していました。
読んでの刺激という面でもですが
さすがエロとの境界は保っています。

もう少し刺激が
強いものなのかと思いましたが
村山さんらしいといえばらしい
シチュエーションの数々、
そして文章が頭の中で
映像として具現化される時
作家の力量が垣間みられます。

またこの作品も
人気が出ることになるのでしょう。
どこまで村山さん
飛んでいくのでしょうね?

読者の期待は
限りが無くなってます。

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2010年6月27日 (日)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 4 凍える月

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なぜか最後は不穏ななりゆき
登場人物が勝手に動き出す
作者が何かを楽しんでいる様子。

私もこのシリーズは
安らぎを求めて
読んでいた感じです。
次回から読むのをよそうかなあ
はらはらドキドキ
つらいものなあ
ラブストーリはハッピーなほうがいい。

でもこれだけ長く続けていると
何かしたくなるのでしょう。
別の刺激を求めてね。

でもまた来年
買って読んでしまうかもしれません。
それもしかたがないことかも知れない。
「おいコー」ファンは
やはりそれでも読みたい。
そうなのかも知れません。


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2009年6月28日 (日)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season III(3) 消せない告白

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たまたま村山さんの文庫が出ていたので
ハッと気がつきました。
5月はとっくに過ぎている、
もしかすると新しい「おいコー」が出ているはず。
ありました、ありました。

ちょっとある意味、
コテコテの恋愛小説を読みたくなっていたので
これはちょうど良いと、グッドタイミングだと。

頭の切り替えにはもってこいです。
あくまで私の場合です。
でも内容ですごく私の気になっていたことが
書かれていたのでびっくりしました。

小説って奇なものすごいものって思いました。
こんなにも私の感覚とリンクするものかと。
楽しく、興味深く読ませてもらいました。
読書は止められません。


☆☆



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2009年2月15日 (日)

W/F ダブル・ファンタジー

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村山さんの新境地ですかね。
ここまでつっこんで男女のことを書くとは。
私もこういう作家さんの恋愛には
興味がありました。

自分の才能を認め合った人たちの恋愛。
我々のような恋愛とは
やはり違った感じになるのだろうと。

何もないところから
何かを創り出す才能をもった人たち。
経験もさることながら
考え方、創造力、ストレス。
全てが絡み合う恋愛。
興味が湧きますよね。

しっかりとした流れと
定評のある文体、
そして私は村山フリーク。

楽しませてもらいました!
最後も意味深、
でもわかる気がします。
それだけこの小説に
はまった証拠とも。

☆☆☆


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2008年7月15日 (火)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season II(2) 明日の約束

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村山さん、おなじみの「おいコー」です。
「のぼうの城」の後に読むことを
意識的にしてしまいました。
私の好きな小説で気分よく、
私の読書の世界に浸りたかった。
そのためのセレクトになってしまいました。

ちょっと話が間延びしている感じではありますが、
そんなことは村山ファンには関係ないこと。
いつまでもこの時期のような恋愛には憧れます。
いいですよね、こういう話は、大好きです。

また来年に、次回、続きを楽しみに!

☆☆

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2007年6月10日 (日)

蜂蜜色の瞳

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また新たな展開の始まりのようですね

村山さんのこのシリーズは

感想と言ってももう読むことが生活の一部のような

相変わらず心地よい文章

私の目指す文章はこの路線

本当に読んでいて安らげます

ストーリーの進展云々はあまり問題ではない感じに

最近の私は”いい文章を読みたい”そんな感じです

今まではこんなジャンルが良いだとか

こんなストーリーが好きだとか

主人公が個性的こか

こういうシチュエーションもありなのかとか

ここに気にしていた感じがありました

でも用はいい文章を読んでいたいだけ

文章を読んでいるときが幸せ感じる

何かそんな感じになってきました

そういう意味では村山作品は

私の読書の始まりのきっかけを作ってくれた作者

はじめから良い作家に巡り会えていたんですね

年に一度のこのシリーズ

今後も読み続けていくことでしょう

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2006年10月22日 (日)

永遠

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村山フリークとしては出ている本はどうしても手に取りたくなる

今回はコラボで映画の続編という形

形からして相変わらず読みやすいだろうと

しかし内容は濃いですね

濃く感じられてしまう

どうも村山作品は私とリンクしてしまう

今回の眉毛を怪我で縫ってしまう

私も小学校の時シーソーでやはり

眉毛を切って4針縫っている

今でも真ん中をかき分けると傷が残っている

幼なじみへの恋心これも同じ

私も小さいときはバーのママの所へ入り浸り

ママの知り合いの置屋にもしょっちゅう連れて行かれ

芸子さんの生の顔を見ていました

大人の女性への憧れ

淡い恋心

何か人ごとは思えないそう感じてしまいます

いつも切ない思いを蘇らせてくれる作品たち

どれも期待を裏切らない文章

やっぱりはまってしまう

すばらしいですね!

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