2016年4月25日 (月)

ワンダフル・ワールド

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私にとって村山作品は
出ると買う
もうこれが決まりごとの
ようになっています。

最初のアンビバレンスは
ちょっと残念でした。
他の本で読んでしまっていました。

これといって強烈な印象を残すものは
この本では見当たりませんでしたが
でもとても良い時間を
与えていただきました。

一気読みでした。
もっと刺激を期待しましたが
品が崩れてしまったら
もともこもありません。

次回に期待でしょうか。


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2014年4月 2日 (水)

ありふれた愛じゃない

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まさに題名通り
女性の情念を
しっかり描ききった
作品です。

どこまで村山さんの作品は
高みを目指すのでしょう。
毎回うならされます。

平々凡々な生活を
おくっているものにとって
忘れていた刺激
忘れてはならない刺激を
与えてもらえた気がします。

次の作品も
期待してしまいます。
いいですよね!

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2013年11月10日 (日)

天使の柩

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読み終わってしまいました。
とっても残念です。
もっとこの文章
もっとこの物語に
浸っていたかった。

本の装丁も
白です。
何か今までの
作品を出してきた経験の
集大成ともとえるような
感じがしました。

とても居心地のよい文章
自分の求めている文章が
ここにあるといった感じ
心癒されました。
そして物語に
入り込んでしまいました。
そして感動から涙していました。

とってもすばらしかったです。

『星々の舟』から
小説を真剣に読み始めて
10年がたったと思います。
『天使の卵』
『おいコー…』
と私は村山さんに
育ててもらったように思っています。
あらためて感謝です!

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2013年7月11日 (木)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII 地図のない旅

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7月に入ったら
探してみるものですね!
「おいコー」です。

またまた癒されました
あっという間に
読み終わってしまいました。

書き方を意識しながら
読めるようになって
きているともいえます。
まだまだ勉強です。
そしてもう一方で
書かなければいけないと
強く思っています。

読むのも良いこれど
書かなければ始まらない
まだ時間が要るのかも?
そんなことを言ってはいけないのです。
ハイ。

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2013年3月31日 (日)

天翔る

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とっても良かった!
すばらしいです!
読んでいて
感動が尽きません!

作家としてここまで
たどりついたのですね。
すばらしいことです。

誰がなんと言おうと
私は私の感覚だけで
絶賛をいたします。

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2012年6月25日 (月)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VII 記憶の海

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土曜日に本屋で見つけ
早速購入!
土日の週末
心地よい感動を
味わいました。

このシリーズも19年目とか
全くそんな感じがしない
淡い青春小説
でも村山さんの
文章の変遷を
直に感じられる
作品のひとつかもしれません。

何かいよいよ
最後に近づいているような
予感も感じさせるあとがき。

そろそろなのですかね。

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2012年5月27日 (日)

ダンス・ウィズ・ドラゴン

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またまた村山さんの
新境地!って感じでしょうか。

またまた
読ましてくれます。
堪能させてもらいました!

小説って良いですね
本当にこの本は
そう感じさせてくれました。

日曜日はどこかへ遊びに
出かけたほうが楽しい
(銀ブラや映画)
そんなことを
ちっとも感じさせないくらい
夢中にさせてくれました。

結局、今日は読書三昧でした。
それがとっても
良かった!
楽しかった!
感動しました!

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2012年2月24日 (金)

花酔い

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2011年12月23日 (金)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VI 彼方の声

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このシリーズも
私は大好きなのです。

そして今作品と前作
所を変えての新展開
これには参りました!

今回も感動ものです。
何度読んでいて泣いた事か
すばらしいです。

このシリーズ書き始めて
17年だそうですが
多分これからも色あせないでしょう。

今後も楽しみな作品です。

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放蕩記

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全く村山さんには
勉強させられてしまいます。

すごいですね。
今の巷の女性の理想を
うまく表現していると
思われます。

もちろんリアリティーも感じます
でもこれは作家の力量ということで。

やはりここへきて
一皮剥けた感じですね。
ますますのご活躍を
ご期待申し上げます。

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