2016年11月 1日 (火)

危険なビーナス

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さすが東野さん
って所でしょうか。

人物設定が奇抜
気味でしたが
それもまた良かったとも。

最後の最後まで
種明かしをしないで
楽しませてくれる所は
やっぱりさすがです。

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2015年12月 5日 (土)

人魚の眠る家

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なかなか
考えさせられる
小説でした。

淡々としていました。
でもそこかしこに
うなるところが
ただそれが実に巧妙に
目立たないように
配置されている。
ここがすごいのかなあと。

思うところが2箇所ほど
私の人生に照らし合わせて
その時にこの本を読んでいたらと
思い出し悔やまれました。

小説って実に
そういうところが面白い
そうあらためて思いました。


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2015年10月30日 (金)

天空の蜂

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買ってからだいぶ長く
なってしまいました。
映画も始まって
しまいましたものね。
なかなか初めの
取っ掛かりは
良かったのです。
相変わらず東野さんの発想は
すごいなあと思ってね。
発表は20年前ですから。
でもやはり感動はイマイチ。
ですから途中で何度も
止まってしまったのだと思います。
物語がとても安定しています。
興味を存分にそそって
くれなかったのが原因なのかとも。
でもすばらしい作品だともいます。
すべての情景が
目に浮かびます。
読み終わったら
すぐ映画も見ようかなあ
とも思ったのですが
やはり小説にはかなわない
との判断で見送り。
今回時間がとれたので
一気に読み終えました。
最近の作品と比べると
やはり昔のものなのですよね。
今の東野さんとの差は
歴然です。

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2015年5月31日 (日)

ラプラスの魔女

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ひとつのひらめき
ひとつのアイデア
ひとつのこだわり
ひとつの疑問
ひとつの想像
これらから話を広げて
いくだけでいいのです。
きっかけ
始まりがあれば
後は筆に任せるだけ
もちろん緻密な計算も
必要でしょうが
無理に辻褄を合わせる必要は
無しでもいいのではないでしょうが。
まずはひらめき
がなければ
何も始まらない。
そんなことを強く感じさせてくれた
作品でした。

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2014年8月31日 (日)

マスカレード・イブ

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全く期待を裏切りませんでした。
すばらしいです!

最初目にした時は
マスカレード・ホテルが
上下巻で出ているのと
思っておりました。

何度目か書店を観て回った後
別の本だと気づき
早速、買いました。
これがいきなり文庫らしいです。

文庫の値段で読めたのが
実にありがたかったです。
とても得した感じです。

もう何年か東野さんで
私にとってはハズレに
あたったことがありません。

絶対的な存在ですね。
初めて東野さんとであった
容疑者Xの献身
から読んだ本すべて
ハズレがなかった
ようにも思います。

また次を期待してしまいます!

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2014年6月 1日 (日)

虚ろな十字架

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読み初めは
話がどう展開するのが
全くわかりませんでしたが
読み進んでいくうちに
さすが東野さんなのだなあと
勘ぐれるようになりだします。

期待を裏切りません
っというよりか
ますます凄みを
増してきている感じです。

もう究極の作家さんなのですかね。
今回も考えさせてくれました。
大いに堪能させてもらいました。
小説とはこうでなければいけません
読んで問題提起をされ自分の糧と
ならなければいけません。

まさにそういう作品です。
すばらしかった!

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2013年11月18日 (月)

疾風ロンド

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どういうわけか
東野さんの作品は
引き込まれてしまうのです。
夢中になってしまいます。
物語りもまったく難しくなく
奇をてらったわけでもなく
トリックがあるわけもなく
普通にあるようなお話
でも読み始めると
はまってしまうのです。
とっても不思議です。

日曜日に買って
二日で読み終わってしまいました。

読書で別の世界にいけるのって
とっても楽しいことですよね。
次の東野作品を
楽しみに待っています!

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2013年9月18日 (水)

祈りの幕が下りる時

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ストーリーの緻密さ
時を自在に操っていること
人の心の動き
そして時代背景も盛り込んで
本当にすごいですね。

堪能させてもらいました!

良くぞ最後に
つじつまを合わせたものと。
関心しきりです。
さすが東野さん
すばらしいです。

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2013年4月27日 (土)

無幻花

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完璧ですね!
すばらしい!

どうしてこんなに
引き込まれてしまうのだろうと
もう才能に嫉妬です。

そしてとっても
恋心を揺り動かされます。
私は私なりに
登場人物を勝手に想像して
物語に入ってしまっていました。

最後の初恋の人との会話
とっても良かったです。
参りました!
完敗です!

また次も無条件で買います!

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2012年12月23日 (日)

天使の耳

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東野さんにかかると
交通事故という
日常的な出来事も
ミステリーっぽく
なってしまうこの不思議さ
やはり想像力ですかね
すばらしいです
実に嫉妬してしまいます。

私に嫉妬されてもねえ。

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