2017年6月 5日 (月)

逢魔

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いやこれは実に面白かったです!
さすが唯川さん!
男と女を古典に置き換えての
こう表現するかという妙
すばらしかった!
また別な奥行きを
垣間見られた感じです。

実に良かった!

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2014年5月23日 (金)

ヴァニティ

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唯川さんの文庫が出ると
ついつい買ってしまいます。

読みたくなるんですよね
ちょうど良いタイミングで
心を潤してくれるのです。

今回の作品も
期待を裏切りませんでした。
とてもよかったです。

中には感極まって
涙が止まらなくなった作品も。

いろいろな短編
ともすると同じような
パターンなのですが
やはり名手のなのでしょう
読み飽きません。

この作品を読んで
とても充実感を味わえました!

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2014年3月10日 (月)

テティス逆鱗

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読み始めは
どうもこれは
と思われましたが
さすが唯川さん
どんどんスピード感を
増していきました。

最後は題名の通り
逆鱗にふれるわけですが
実に面白かったです。

本当に帯にあるように
天国と地獄を
実にうまく表現した
作品でした。

女性の深いリアル感を
書かせたらさすがです。

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2013年10月25日 (金)

天に堕ちる

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たまに読みたくなるのです
唯川作品はね。
それも無性に求める
ときがあるのです。

今回もそんな感じでした。
短編集。
この短編集というのが
ちょうどころあいが良いのです。

私の心の隙間を
埋めてくれます。
何か傷んだところを
修復してくれるように。

さあまた他の小説が
これで読めるようになります。
この作品に感謝です。
唯川さんに感謝です。

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2012年11月11日 (日)

今夜は心だけ抱いて

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出足はちょっとなじめませんでした。
最近では警察ものミステリーものを
読んでいましたからね
刺激が足りないようで
そして設定も無理があるようにも
でもさすがですね唯川さん
修正してきました。

最後の方もどのようなオチなのかと
想像をめぐらせての読み進みでした。
なるほどそうきましたか。

ここら辺の落とし所が
唯川さんなのでしょう。
さすがです。

久々に良い恋愛小説に
めぐり合えました。
良かったです。

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2011年2月28日 (月)

いっそ悪女で生きてみる

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面白かった!
今日と言う日を
楽しませてくれました。
ありがとうございます。

あっという間に読めました。
こういう本も貴重なものです。

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2010年7月18日 (日)

雨心中

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すごいです!
止まりませんでした。

こういう愛のかたちも
納得できました。

私はこの作品
絶賛します。


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2010年1月23日 (土)

泣かないで、パーティはこれから

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本質を見極めることは大切です。
理想と現実
夢と現実
希望と現実
現実は避けられない逃げれない
思った通りにはいかない。

人間は現実の中で生きています。
その中でいかに活き活きと暮らすか。
そしていかに必然を受け入れるか。

本質さえ間違えなければ
人生は楽しいものです。
自分に納得することは
たやすいことです。

自分の信じたことは正しいと
いつも言い聞かせることですね。


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2009年9月21日 (月)

息がとまるほど


少し読んでみて
気がつきましたね
前に読んでいる本です。
文庫で買ってしまうなんて
でも、また読み返しても
楽しめました。

これが唯川さんなんですね。
軽い感じで、恋愛を読ませてくれる。
そこが私が唯川さんを好いているところ。

読書と読書のインターバルには
最適です。

☆☆


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2009年3月20日 (金)

22歳、季節がひとつ過ぎてゆく

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やはり唯川さんの作品は
一気に読んでしまいたくなります。
読みやすいこともさることながら、
日常とかけ離れていない恋愛観。
そこに共感と感動があるようです。

3人の女性の恋愛観
そして恋愛もさることながらの絆。
あるあると思いながら読んでいました。

ラストは感動もの
涙流してしまい
もちろんハッピーエンド。
こういう小説は何度読んでもいい。
バリエーション変わっただけでも良い。
唯川さんフリークだから
仕方ないですね!

☆☆☆


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