2006年11月 3日 (金)

嘘つき。

200610292207

この手の本はどうも印象が薄い

これって言う短編がない

次に読んでいる

浅田次郎「月下の恋人」

これがすごすぎたからか

やっぱりこれという作家が

腰を据えて書いてもらった方が良いのかなあ

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2005年12月16日 (金)

県庁の星

読み終わって20051216

面白かった!といえる本です

はじめのところは

後のほうになってからスピード感を出すための

助走のような感じと受け止めました

後半は本当にスピード感があって楽しかった

わくわくどきどきもしたし

いろいろな種明しも出てきたので

それもよかったです

今度映画になるとか

この題材で監督がよくって脚本、演出が入ると

すごい映画ができるのではと

期待しちゃいますね!

来年楽しみ!

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2005年12月 6日 (火)

夜市

日本ホラー小説大賞受賞作20051206

全選考委員激賞

日本ホラー小説大賞史上最高傑作

この帯に誘われてしまい買いました

私はちょとものたりなかったんですが

読みやすいですね

ストーリーが構成が見事のことですが

激賞というのはどうかとも

でもこの作家は面白いですね

味があるというか自分の世界観があるというか

切った殺したが前面に出るホラーより

数段上を目指しているのは確かだと思います

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2005年11月30日 (水)

野ブタ。をプロデュース

「野ブタ。をプロデュース」 白岩玄:著20051130

テレビドラマの方が断然面白い!

賞を取れなかったのがわかる気がします

最初の出足、ちょっと読みづらいし

内容も薄っぺらい感じが

本当にテレビドラマの方が上行ってますね

脚本家に負けてしまった小説ですね

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プラナリア

「プラナリア」 山本文緒:著20051129

文庫本を読みました

仕事でも休憩時間、待ち時間での読書

可もなく不可もなく

それなりの断片を小説にした感じで

直木賞受賞作なんですね

けっして直木賞だから特別に

いいということではないですね

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2005年10月10日 (月)

ララピポ

ララピポ 奥田英朗/著20051010

奥田さんの文章は実に面白く読みやすい

登場人物の人間模様が実にいい

帯に書いてあるそのもの「お下劣」

そしていけないことをさらりと読ませてくれる

小説だからこそ読み応えにつながります

「最新爆笑小説、誕生!」

本当にその通りですね!

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2005年10月 9日 (日)

4TEEN

4TEEN / 石田衣良/著200510094

直木賞受賞作

「アキハバラ@DEEP」と感じが似てますね

でもやっぱり面白い!

主人公の4人の中学生

こんな仲間がいたら楽しいよね

また私の地元の江東区

そして月島の情景がなんとも親近感があります

そして最後に登場の女の子が総武線の亀戸

ますます気にいちゃいました

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2005年10月 6日 (木)

LAST

LAST / 石田衣良/著20051005

直木賞受賞第一作

書下ろしは「ラストバトル」だけ

前にいろいろなところに投稿していて

賞を取れなかった作品をリメイク

賞をとれば今まで眠っていた作品も

世に出られるんですね

文庫本で読むには最適でした

最近、石田さんの作品で自分自身が

相当影響を受けているなあと感じます

今日も読売新聞の夕刊に

石田さんのインタビューが載ってました

読みやすく若い人たちに感銘を与える作品たちと

私もそう思います

これからも気になる存在ですね!

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2005年9月25日 (日)

東京DOLL

東京DOLL 石田衣良/著200509251

天才はいるものです

文章にまったくの隙がないというか

無駄がないというか

非の打ち所がない、完璧!

こういう小説を読んでいたい

小説は本の帯で選んではいけない

作者で選ばなければいけない

しっかり感じた今日の2冊でした

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ナラタージュ

ナラタージュ 島本理生/著20050925
評判どおりにとは感じませんでした

ただだらだらした感じで

野間文芸新人賞受賞初の書き下ろし

期待してました、裏切られました

「桃」もそうでしたが

芥川賞や直木賞ノミネートはするけれど

取れないという作家はやはりこうなのかとも

まったく買って読んで損した感じです

2回続けてこうではいい本を読みたい

欲求が爆発しそうです

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