2017年5月25日 (木)

アキラとあきら

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これは面白かった!
700ページの分厚い文庫
でもなんら気にならなかったです
夢中で読みました。

面白い出来事として
今までネットで
映画やドラマにあんなにも
夢中になっていたのに
この本を読み出したら
全く観たいと思えなく
なってしまったのです。

途中ちょっと観たら
あ~、何かつまんない。
って言っている始末
これでまた本に
戻るのかなあとね。

でも本に夢中になるには
やはりそれなりの
本でなければ駄目なわけで
そういう本に出合えなければ
また映画やドラマに
戻ってしまうのかも。

でもず~っと本を読んでいて
頭の中で想像の世界に
ひたっていたいとこれほど
思った事はありませんでした。

それほどこの作品は
良かったなあとね。


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2016年7月25日 (月)

陸王

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夢中になれる本に出合えれば
そりゃ夢中で読むわけです。

本の中へとぐいぐいと
引き込まれてしまうもの。

最近ではこのぐいぐいさが無いと
どうしても最後まで
読めなくなってしまっています。

とてもわがままになっています。
完璧を求めています。

それが
良いことなのか
悪いことなのか。

でも仕方がありませんね
気づいてしまうのです
気になってしまうのです。

ずっとわからずに
騙し続けて欲しいと
作品に求めるように
なってしまっています。


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2016年3月28日 (月)

七つの会議

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面白かったですね!
だから池井戸作品は
読みたくなってしまいます。
ハズレがない感じ。
やっぱり読書は良いです!

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2015年11月 9日 (月)

下町ロケット2

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これまた良かったです!
一気読みでした!
またドラマ化かなあ。
今の下町ロケットも
好調のようですから
私も大好きで
毎週見ています。
池井戸さん
期待を裏切りません。
選んで間違いのない作家さん
私的にはそうなって
しまっています。

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2015年4月26日 (日)

シャイロックの子供たち

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なるほどなるほどと
うなずきながら
読みました。
奥の深い小説でした。

短編集なのに
長編小説
なかなかすごい。

身近なミステリー
そこが受ける所以
なのかもしれません。

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2015年4月14日 (火)

ようこそわが家へ

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とても楽しめましたよ!
物語が実にしっかりしている
池井戸さんの作品は
ほんと読みやすいのです。
次に読む作品も
すでに予定できていま~っす!

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2014年4月30日 (水)

不祥事

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やはりこういう
作品、キャラクターが
池井戸さんの真骨頂か。

私も思いました
どこか『下町ロケット』に
似ているとね。

ちょっと短編だから
力に欠ける面もと
思いましたが
まあ読んで楽しめることは
請け合いです。

発想のヒントは
いろいろ得られた
作品だと思います。
私は会社勤めの経験が
ありませんから
大いに参考となりました。

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2014年3月27日 (木)

ルーズヴェルト・ゲーム

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読み始めは
どうもぴんと
来なかったのですが
読んでいるうちに
どんどん引き込まれていって
もう後半では一気に
読んでしまわないと
いてもたってもいられない
という状態に陥ってしまいました。

さすがです!
池井戸さん。

池井戸作品は
はまります。

早速、別の作品を
手元にそろえて
おきたくなりました。

読んでいてとっても
夢中になれます。
これぞ私が望んでいた
小説というものなのだとね。

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2013年9月25日 (水)

空飛ぶタイヤ

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とっても読み応えがありました。
やはり池井戸作品の
代表格でしょうか。

実にてんこ盛り!
療養中で無ければ
読み終えられなかった
かもしれません。

満腹感でいっぱいです!

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2013年8月25日 (日)

オレたちバブル入行組み

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やっぱりそんじょそこらの作家とは
訳が違います。
レベルが違います。

平行して読んでいた本
まったく駄目です。
ここではいいませんが
投げ出しです。

小説とはこういうものだって
読んでいて楽しい
ワクワクする
先が知りたい
感動する
身ににたまる。

そして文章が上手!
読み物でですから
これに尽きるのだと思います。

小説とは
こうでなければいけません。

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