2014年3月 9日 (日)

銀座ママの心得

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今日はマッタリ
読書にふけることが
出来ました。

先週までバタバタして
いましたから
遊びにもいけず
映画にもいけず。

さあ、ご出勤
から読んでいて
この本が震災の年の
本なのだと後から
わかった次第です。

初めはこういう気楽なものが
読みたかったと
喜んでいましたが
初めに戻って読んでいると
震災が出てきて
その様子を
思い出してしまいました。

でもね
私たちは
生きなければいけないのです。
立ち止まってはいけないのです。
そう改めて感じさせてもらいました。

ちょっと最初に
思っていたことよりも
深く考えさせられた
本だったですね。

気を引き締めなければと
思いました。

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2013年8月16日 (金)

ミルキー

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書くのを忘れていました!
印象が薄かったのかも
今思い出そうと思っても
パッと思いだせない。
でも夢中に読めたのかもね。

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2013年6月24日 (月)

野心のすすめ

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まあこんなものです。
本との出会いなんてね。
刺激を受けたいときには
こういう本に出合えるもの
こういう本が出ているものです。

野心の意味
野心というもの
成功者だからこそ
語れること。
作家の書いた本は
やはり違います。

私もうすうす感じていました。
どこに立ち位置を取って
いなければいけないのか。
一流二流三流
私も一流が良いです。
野心を持ちましょう
さらに上へ行くために
この場所ではつまらない
心地よい場を求めて!

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2012年7月16日 (月)

最終便に間に合えば

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まあさすがですね
他の本をさしおいて
この本を読ませて
しまうのですから
たいしたものです。

人の情の揺れ動き
絶妙ですね。
関心しきりでした。

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2012年4月 6日 (金)

やんちゃな時代

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これでここ7年間分の作品は
読み終わったわけです。
面白かったです。
私なりの考え方への構築に
手を貸してもらえた感じです。

こういう考え方のエッセンスは
必要なことだと思います。
もう一歩自分の考え方を
押し上げるためにも
スパイス的な+αは
必要です。

さあまた小説に
はまりたい。
つかりたい。
ひたりたい。
そう切に願いました。

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2012年3月31日 (土)

いいんだか悪いんだか

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2009年の1~12月までの
「週刊文春」での林さんのエッセイ。
毎回同じように始まり
同じように一年が終わる
でも内容はその年を象徴するようで
なかなか後から読んでも
興味深いです。

というよりも
考えかたや発想が
やはり興味深いです。

毎年同じようなことを行っているけれど
毎年少しずつ進化をしているような
そんな感じを受けます。

さああともう一冊残っています。
これで一応区切りとなります。
また後で読み返すことがあるのかなあ。

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2012年3月24日 (土)

“あの日のそのあと”風雲録―夜ふけのなわとび2011

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今読み終わりました!
やはり本は旬を
味合わなければいけません。
本来は文春で読まなければ
いけないところでしょうが
続けて読むにはこれが最適。

この本の前に
このシリーズを4冊読んでいます。
どうしても時代がずれているので
楽しみがそがれていた感じ
この最新号でそのギャップが
取れた心地よさを実感できました。

本は旬に限ります。
全く食材と同じですかね。

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2012年3月21日 (水)

美貌と処世

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ここまで来ると
はまってしまいます。
文庫3冊連続読みでした!

昨日、出たばかりの本を
新刊で買ってしまいました!
もう読み始めています。

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2012年3月 9日 (金)

なわとび千夜一夜

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立て続けに読んでいます。
面白い!
昔は共感等出来なかったのに
疲れを癒すための読書に
このシリーズは実にはまります。

昨日も何かつまらなかった
最近嫌気がさすことしばしば
今私を救ってくれるものは
一人で楽しむ読書だけ
それも寂しい限りではあります。

何で世の中
できない人ばかりなのだろう?
嫌になってしまいます。

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2012年2月29日 (水)

オーラの条件

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昔はこのエッセイ集などは
なかなか興味が
わかなかったのに
今読み始めると
(最近出たもの)
なかなか興味深く感じます。
私も変わってきたのかなあと
共感をもてるように
なってきたのかなあと。

今回、4冊続けて読む予定
すでに前後ろの
2冊を読み終えました。

憧れもフツフツと沸いてきています。
まあ女性の生活観と
男性の生活観は違いますが
エッセンスは大いに参考に
取り入れたいと思っています。

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