2015年3月24日 (火)

いちばん長い夜に

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一流の作家の持つ才能
そして纏っているオーラ
それは尋常ではない
ということです。

この作品を読んで
そう思いました。
鳥肌が立ちました。

とってもすごいです。
私には絶対に
成れませんが
どうしても私も
成りたいと
思いました。

そのためには
私も書かなければと
無駄なことで時間を
費やさずにとにかく
書かなければと
思わせてくれました。

これでは本の感想に
なっていませんね。

それだけ嫉妬をしています。
作品にも作者にも。

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2011年12月31日 (土)

不発弾

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どうして私は
自分の心境にあった本と出合えるのか?
やはり欲していると
出会えるのでしょうね。

『福の神』
には大感動でした。
これで救われましたね。
年が越せると
思いました。

多少心を癒せました。
感謝です。

今年も本との出会いには
感謝感謝です。
救われることがたびたび。

ありがとうございました!
また来年も
本との出会いを
楽しみに!

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2011年7月10日 (日)

ウツボカズラの夢

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なかなか面白かったです。
なんとなく
でもどうしても
乃南さんの作品が読みたくて
買ってしまいました。

想像通り
なかなか
満足させてもらいました。

こういう題材を書かせたら
上手ですね。
買って間違いなしです。

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2011年4月10日 (日)

犯意

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短編だけ読みました。
面白かったです。
それだけ読みたかった。

法解説のところは
飛ばしました。
私には必要ないと思ったので。

小説だけ読みたかった。
私にとってそれは正解でした。
短編だけで満足でした。

この時期(震災をうけてから)
ストレス解消のため
現実から逃避したいため
小説を読みたかったのですから
説明解説など必要ありませんでした。


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2010年7月19日 (月)

来なけりゃいいのに

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いろいろなエッセンス
ためになりました。

乃南さんの初期の作品だとか
作家は進歩するものですね。
こういうのを読むことも
大事だと思います。

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2010年6月13日 (日)

幸せになりたい

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これは良かった。
こういう短編は
実に大好きです。

物語がしっかりとしている。
それでいて心理描写が
実に良いです。

女心、
そしてそれからの行動、
そして男に起こりうる結果、
実に面白かった。
ある意味小気味良いです。

どういうわけか
本と本との間では
こういう小説が読みたくなります。
楽しめました!

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2010年4月18日 (日)

凍える牙

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後半は手に汗握ります。
そして作家の力量をみせつけられます。
正真正銘の直木賞作品、
これなら文句の付け所がないでしょう。

これを読んでから
音道刑事のシリーズを読めば
なんの違和感もありませんね。
(私はこれを読まずにして
2作目から入ってしまった失敗でした)

キャラクターの誕生って
こういうものなのでしょうね。
とっても楽しめました!
最高でした!


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2010年4月11日 (日)

花散る頃の殺人

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音道のキャラを良く知らないで
この本に入ってしまったからでしょうか
なかなかこのキャラがすごいとは感じませんでした。

読み進めていくうちに
何となく
でも強烈にはというわけではなく
徐々に入ってくる感じです。

ありふれた物語
でもどことなく人対人の感じが
良く現れています。

こういうジャンルは
強烈なキャラがあって
表現する傾向ですが
まだ緩い感じで
ストーリーに重点を置いた
読ませる傾向も
また味があるように思います。

音道さん登場の
「凍える牙」
読み始めています。
これを読んでからだったのでしょうね。

シリーズものは
どこから呼んでも楽しめる
本当はこうでなくちゃね。

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2010年4月 4日 (日)

いつか陽のあたる場所で

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おもしろかんたです。
こんな設定は今までなかったですね。
だからなおさら
興味がわいたのかもしれません。

人間模様が
こういう設定ではどうなるのか?
大変興味深かったです。

人は一人では生きられないことは
わかります。
でも大勢はいりません。
ただ1人でもかまわないのです。
自分にあてはめても
そんなふうに思いました。

小説とは
本当にありがたいものです。
いろいろな経験を
文章で教えてもらえます。
文章だからこそ
なおいっそう想像力がかりたてられます。

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