2011年5月 5日 (木)

みにくいあひる

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感動をいただきました
最後の「みにくいあひる」は
大感動です。

一時、谷村さん作品は
短編ではダメなのかなあと
思っていましたが
この本はさにあらず。

自伝的な要素も見え隠れと
解説でも書いてありましたが
実に面白かった。

この本を手にしている期間中
映画も生活もたいして感動もなくて
結果つまらないつまらないと
ぼやいていましたが
この本に向かうたび
感動をもらって
救われた感じがしていました。

小説にはかなわないのかなあ?
そう思わせてくれる本でした。
谷村さんの作品は今後も
見逃せませんね。

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2011年1月 2日 (日)

雪になる

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短編の名手
長編で力を発揮する人
双方いるようですね。
両方とも素晴らしい
なかなかいないのかもしれません。

今回、谷村さんのは短編集
期待して読みましたが
やはり力不足かなあと。
今までの長編の作品がすごすぎたので
私の期待が膨らみすぎていた感じです。

でもね正月の読書を
有意義なものにしてくれましたよ
ありがとうございます。


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2010年10月11日 (月)

黒髪

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感動が止めどもなく
襲ってきます。
涙が止まりません。

後半は愛する人へ情念。
血のつながり
思いへの執念。

ゆっくり味わう
暇を与えてくれませんでした。
残りを一気に読んでしまいました。
海猫といい
この黒髪といい
この作者の力量には
感服いたします。


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2008年12月 8日 (月)

余命

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感動しました!
涙、涙です。
一気に読みました!
こういう小説大好きです。

人間の愛、夫婦の愛、子供への愛、
いい小説です。

海猫もとっても良かったです。
谷村さんの今後に期待です。

☆☆☆

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