2015年12月28日 (月)

ストリー・セラー

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やはり有川さん
すばらしいです!
申し分なし
堪能させてもらいました。

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2015年5月17日 (日)

塩の街

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これで有川さんの
自衛隊三部作
完読いたしましたね!

この本を買ったときに
なぜはまらなかったのかと
今思うと不思議でなりません。

2007年の初版発行本
8年越しでした。

やっぱり有川さんは
すごいです!
すばらしいです!
最高です!

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2014年12月28日 (日)

ヒア・カムズ・ザ・サン

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友人から頂いた本の中から
私も買おうと思った本でした。
有川作品
全く期待を裏切りません。
さすがです!

パラレルの方では
最後、感動のあまり
大泣きでした。

もちろんもう一方でも
感動なのでしたが
特にこちらの方は
こみ上げるものを
抑えきれなくなりました。
実にうまいですね!

ここのところ仕事が忙しく
とんと本から遠ざかっていましたが
やはり本はいいです。
まして良質の本は特別です。

さあ今年も後わずか
もう一冊くらいは
読めますかね。

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2014年11月 6日 (木)

キャロリング

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有川作品は
何で私の心を
こうもわしづかみに
してくれるのでしょう

キャラクターといい
設定といい
ストーリーといい
もう最後は大泣きでした。

大和と柊子
感情移入しっぱなしでした。
有川さん描くカップルには
物語以上の思い入れが
わいてきて仕方がありません。

聡い賢い
この表現が実に
うまいと思います。
ここが共感するところ
なのかもしれません。

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2014年8月17日 (日)

明日の子供たち

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とんでもなくすばらしかったです!
感動のしまくりでした!
こうまで私のつぼにはまるとは!

有川さんやっぱり恐るべしです!
幻冬舎さん、してやったりでしょう!

こういう本を読みたかったのです。
ジャンルは関係ありません
読み物として優れているかどうか
文章として心をいかに
潤わせてくれるかどうか
大切なのです。

お盆休みの最後を
飾るにふさわしい
読書をさせていただき
誠に感謝申し上げます。

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2013年9月15日 (日)

空の中

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途中何冊も新刊に
割り込まれてしまいましたが
決して劣る作品ではありません。
私の移り気が
いけなかっただけなのです。
とっても良い作品
これで有川作品の
3部作は読破です。

次の新作に
恋焦がれてしまいます。

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2013年8月 3日 (土)

海の底

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大いに楽しめました!
良かった良かった!

ラストシーンも最高!
予想をしていましたが
とっても絵が見える文章。

有川さん
最高!

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2013年7月26日 (金)

キケン

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今回もやられてしまいました!
有川さんに!

この本、本当に
途中で読むのを
やめちゃおうかと
思ったしまったのです。

ちょうどそのときです
場面展開があったのが
それで腑に落ちてしまって
引き込まれてしまって
もうわしづかみでした。

後は一気読みです。
疲れました
でも大満足な疲労感です。

やっぱすごいは
有川浩!

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2013年7月14日 (日)

レインツリーの国

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『レインツリーの国』
私の勘の鋭さには
私自身もおったまげました。

予想通りの
すばらしい小説でした。
一気読みでした!

まあ有川さんの
作品でしたから
まちがいはないと
思っていましたけれどね(笑)

最近かみさんとの会話が
実に楽しいんです。
昔だったら喧嘩を
しているところなのでしょうが
いい争いが実に
楽しくて仕方がないのです。

まさにこの小説の主人の
二人のやり取りに似ています。

たまには疲れることもあるのですが
それを差し引いても
充実感が余りあります。

私はこういうことが
男女の仲では
とても大切なことだと
思っています。

わかる人にしか
わかりませんでしょうね。

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2013年5月27日 (月)

図書館戦争

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何年越しだったでしょう
この本をやっと読み終えました。
ページの端がくすんでいます。

今では有川さんにはまって
本当ならここから読むのでしょう
そのために買った本だったのですが
そのときには読み始める
ことが出来なかった。

年月を置いて
その当時の新刊の
大きくて厚いので
読んでみる感慨は
何故にその時読まなかったのかと。

私が読んだ有川さんの最初は
『阪急電車』
なかなか面白い視点の
作家さんだなあと思いました。

でも今となってはすごい人
大ブレークです!

まだ一冊
厚い本が残っています
『塩の街』
もったいないから
読もうっと!

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