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2016年7月25日 (月)

陸王

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夢中になれる本に出合えれば
そりゃ夢中で読むわけです。

本の中へとぐいぐいと
引き込まれてしまうもの。

最近ではこのぐいぐいさが無いと
どうしても最後まで
読めなくなってしまっています。

とてもわがままになっています。
完璧を求めています。

それが
良いことなのか
悪いことなのか。

でも仕方がありませんね
気づいてしまうのです
気になってしまうのです。

ずっとわからずに
騙し続けて欲しいと
作品に求めるように
なってしまっています。


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2016年7月 4日 (月)

スコーレNo.4

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宮下さんの作品では
必ず私の感じ入る感覚と
かぶる所があるのです。

今回は骨董の所と
靴屋さんでの所。

『羊と鋼の…』の時もそうでしたが
ストーリーよりも
そういう気づく感覚を
最近、私は強く欲して
いるんだなあと思います。

次も宮下さんの
作品を読みま~す!


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