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2016年5月 2日 (月)

君の膵臓をたべたい

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どこか自分を見ている
ような小説でした。
主人公の男の子の
性格が実に私と似ている。

私も今となってよく考えると
学生時代の本当の意味での
友達はいなかった
ように思います。
ただただ友達だと
思っていたというような感じ。

結局今思うことは
今の家族が最愛の友
そんなように思っています。

男の子がぐいぐいリードできなくても
この本のような恋愛だって出来るのです。
そういう女の子とめぐり合えればいいのです。
このほうがなんとなくうまくいきそうな感じ。

まあ年がら年中、女の子には
しかられっぱなしで
尻にしかれている感じでしょうが
それがなぜか苦ではなく
心地よいものなのです。

全くの真逆者同士であっても
うまくいく場合はあるのです。
ここを勘違いしては
いけないと思います。

この本、本屋大賞2位でしたが
1位も良かったですが
これも全く引けをとらず
とてもよかった作品でした!

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