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2014年11月 6日 (木)

キャロリング

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有川作品は
何で私の心を
こうもわしづかみに
してくれるのでしょう

キャラクターといい
設定といい
ストーリーといい
もう最後は大泣きでした。

大和と柊子
感情移入しっぱなしでした。
有川さん描くカップルには
物語以上の思い入れが
わいてきて仕方がありません。

聡い賢い
この表現が実に
うまいと思います。
ここが共感するところ
なのかもしれません。

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