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2011年10月10日 (月)

プリズム

201110082310000


はじめは百田さんらしからぬ文章
というよりか内容、ストーリー
違和感はリズムなのかもしれない。
百田さんの今までのような
リズムを感じられなかった
だから不満でした
読んでいていらいらしていました。

途中で投げ出したかった
面白くないといって
何だこんな本を書いてと。

内容も異質といえば異質
こういう場合の恋愛ですから
読者が理解にも苦しむのも
わからないでもないのですが。

でもさすがにラストに近づくと
百田さんの疾走感、スピード感が
現われてきて気持ちよかったです。

新しいことへのチャレンジ
それを読み手に理解させること
これはとっても難しいことなのですね。

すごい作家だと思いました
すばらしい作家だと思いました。
次も期待してやみません。

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