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2011年10月24日 (月)

新小岩パラダイス

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うえちゃんのラジオで知りました。
すぐには買いませんでしたが
平積みを見てやはり買ってしまいました。

はじめの出だしは
ちょっと違和感
でもそのうちになれてきて
だんだんペースに引き込まれ
結局、加速がついて
そのままゴール。

途中、予測もついちゃいますが
それはそれでいいとして
最後のエピローグが
この小説をうまくしめてくれました。

題材の妙ですかね。
そしてお金について
考えさせられたことは
確かです。

小説とは別に
そのきっかけのタイミングが
あまりにも示し合わせたようで
驚いています。

出会いとはこんなものです。
だから小説との出会いは
面白い!

この小説も
なかなか良かったです。

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2011年10月22日 (土)

九つの、物語

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良かったです。
面白かったですよ。

私も昔の文学を
読みたくなっています。

そのときの作家の文章は
実に良いですね!
今風の文章を読むと
なおさらそれを感じます。
そして情けなくもあります。

何か私の中で
変わるものが
感じられます。
その兆しが
もう少しのような。

そんなきっかけを
増やしてくれた
本でもあります。

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2011年10月10日 (月)

プリズム

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はじめは百田さんらしからぬ文章
というよりか内容、ストーリー
違和感はリズムなのかもしれない。
百田さんの今までのような
リズムを感じられなかった
だから不満でした
読んでいていらいらしていました。

途中で投げ出したかった
面白くないといって
何だこんな本を書いてと。

内容も異質といえば異質
こういう場合の恋愛ですから
読者が理解にも苦しむのも
わからないでもないのですが。

でもさすがにラストに近づくと
百田さんの疾走感、スピード感が
現われてきて気持ちよかったです。

新しいことへのチャレンジ
それを読み手に理解させること
これはとっても難しいことなのですね。

すごい作家だと思いました
すばらしい作家だと思いました。
次も期待してやみません。

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2011年10月 6日 (木)

九月が永遠に続けば

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この本では違和感が
つきまといました。

どうも私には
なじめないところが。

でも最後まで読んでしまいました。
まあこれがミステリーの強みでしょう
最後まで読まないと
フラストレーションが解消されない。

なぜか沼田さん
ブームのようでもありますが
私はどうしましょう。
別のにいきます。

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2011年10月 2日 (日)

ジウ3

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やっと読み終えました。

なかなか面白かったです。
ラストシーンの壮大さは
小説だからこそですね。

いろいろ考えさせられました。
思うところと今の時期
変にリンクすることも
この本との出合いなのか
運命なのかとも思いました。

ここのところ
映画が面白くないと思っています。
世の中つまらないともくだらないとも
でも生きなければいけません。
生きることが何よりなのです。

そして生きてきたことには
必ず正当性があります。
必ず原因と結果がついて回ります
必ず影響が現れます。
これも必然なことと。

読み終わったあとの余韻を
楽しんでいます
楽しめています。
これでよいのだと。


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