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2011年8月28日 (日)

アントキノイノチ

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小説のモデルがあったことには
少し残念でした。

でもなかなか内容は
感動も得られてよかったです。

これで映画は見にはいきませんね
たぶん見に行っても
つまらないのではないかと。

最近はこのパターンが
多くなってきてしまいました。

映画は映画のシナリオがあって
そこから生まれるのが望ましいと。
そして小説は小説で良いと。

最近、私は
本は本であってもらいたいと
深く思うようになっています。
それが自然な感じなのだと。

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2011年8月21日 (日)

ジゥ 1

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最後の方は
刺激が強すぎです。

続けて読みたい衝動を
押さえましょう。

少しインターバルをあけないと
はまりすぎてしまいそう。

映像化より
断然小説ですね。

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2011年8月14日 (日)

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season V 雲の果て

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なるほどね
こうなるわけですか。

前の作品Ⅳを読み終わって
この続きは読みたくはないなあと
思ったしだいです。
あまりにもつらすぎる
内容になるのではと思ってね。

そうしたらどうでしょう
こういう内容です。
この展開の妙は
すばらしいとしか
言いようがありません。
とんでもない天才ですね。

これはやられました
村山さんのすごいところです。
もう認めるしかありません。
さらにすばらしい成長といいましょうか
私が言うのはまったくおこがましいですが
最後のほうでの新しい登場人物
これにもやられました。

やはり村山さんからは
目が離せません。
ついていくしかありませんね。

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チヨ子

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表題の『チヨ子』から
読みはじめました。
なかなかよかったです。
さすが解説どおり。

最後の『聖痕』は
難しくなってきて
私の思う宮部ワールドそのもの。

どうも宮部さんは
諸手をあげて
喜べません。

短編を読んでいて
おっ!これならと思っていたのも
つかの間で最後の最後は
後味がどうもしっくりいきませんでした。

ちょっとどうしても私には
相性の悪い作家なのですかね。
またそのうちに
トライしてはみますけれどね。

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2011年8月 7日 (日)

プリズムの夏

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私としては
良い本との
めぐり合わせでした。

何の気なしに手に取った本
小説すばる新人賞受賞作
めぐり合わせですね
そう思いました。
読んでみたいと。

案の定
良かったです。
青春のひとこま
大人への階段
その途中そのものでした。

考えはめぐります
本と会話しています
楽しい時間でした。

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2011年8月 1日 (月)

風の中のマリア

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百田作品恐るべし
すごいですね
感動をありがとうです。

守るべきもの
伝えるべきもの
プライド
そして生まれ持った遺伝子

生き抜くことのすばらしさを
教えられた作品です。

感動しないわけがありませんね
夢中にならないわけがありません。

帯に書いてある通り
名作の部類に入るでしょう。
大変良かったです。

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