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2011年5月30日 (月)

沈底魚

201101130751000

いや、読み終わるのに
時間がかかってしまいました。

おわってみれば
面白いことは面白い
さすがに賞を取ったほどですから。

あくまで小説でのお話ですが
まんざらそうでもない感じをしましたね。

世の中も実際は
ごっこが蔓延している感じがします。
政治ごっこ
軍事ごっこ
警察ごっこ
人事勢力ごっこ

結局は人がからみます
情報がからみます
だましたりだまされたり
隠したりつじつまを合わせたり
嘘いつわり

だから面白いのかもしれません
小説の題材に事欠かない
読み手は頭の中で楽しめます。

ただ生産性がないことに
ちょっと違和感を感じました。
これも読書のたまものです。

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2011年5月 8日 (日)

陽炎

201105080657000

ちょこちょこ読んでいて
今になってしまいました。

なるほどこれが
ハンチョウなのですね。
人間味が面白い。

私も事件の難解さよりも
関わる人間模様に
興味がわくほうなので
キャラがたって
安定している物語は
読んでいてストレスがたまりません。

もしかすると
はまってしまいそうですね。

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2011年5月 5日 (木)

みにくいあひる

201104242016000

感動をいただきました
最後の「みにくいあひる」は
大感動です。

一時、谷村さん作品は
短編ではダメなのかなあと
思っていましたが
この本はさにあらず。

自伝的な要素も見え隠れと
解説でも書いてありましたが
実に面白かった。

この本を手にしている期間中
映画も生活もたいして感動もなくて
結果つまらないつまらないと
ぼやいていましたが
この本に向かうたび
感動をもらって
救われた感じがしていました。

小説にはかなわないのかなあ?
そう思わせてくれる本でした。
谷村さんの作品は今後も
見逃せませんね。

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2011年5月 1日 (日)

謎解きはディナーのあとで

201104242017000

予想通り
期待通り
想像通り
楽しめました。

本屋大賞第1位
本屋さんが選ぶ
売りたい本
売れる本。

どうしてもキャラがたつ
作品、物語が
順当になるのでしょう。
でも楽しめれば良いです。
面白ければ良いです。

そしてふと場面を想像して
笑ってしまうところが
実によかったですよ。

これもドラマ化ですかね。


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