
ある意味、
人間の本質を描いていますよね。
映画を観るつもりでしたが
止めにしました。
何となくそう決めました。
この本(下)を読んでいて
引きずり込まれました。
何とも言えません。
ただその力がすごいとだけ。
感動というよりも
人間のもっている
性(さが)をいい表している感じです。
人は誰かにわかってもらいたい
そう思って
そう願っているもの。
一瞬でも信じあえるということを
切望していること。
平坦な人生よりも
起伏に富んだ人生の方が
記憶に残ること
忘れられないこと。
人生に思い悩みはつきません。
それも生きている証ですね。
この小説
良かったです。
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