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2010年9月23日 (木)

夫の火遊び

201009191351000

ちょっと刺激がたりない感じです。
作家の力量でしょうか。
毎回、もう一捻りを期待して
読んでいたのですが
そのようになっていない。
この短編集ではね。
残念でした。


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2010年9月20日 (月)

悪人(下)

201009052146000

ある意味、
人間の本質を描いていますよね。

映画を観るつもりでしたが
止めにしました。
何となくそう決めました。

この本(下)を読んでいて
引きずり込まれました。
何とも言えません。
ただその力がすごいとだけ。

感動というよりも
人間のもっている
性(さが)をいい表している感じです。
人は誰かにわかってもらいたい
そう思って
そう願っているもの。

一瞬でも信じあえるということを
切望していること。
平坦な人生よりも
起伏に富んだ人生の方が
記憶に残ること
忘れられないこと。

人生に思い悩みはつきません。
それも生きている証ですね。

この小説
良かったです。


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2010年9月19日 (日)

悪人

201009052145000

読み終わりましたが
まだ話は途中です。
でもとっても読みやすいです。

内容はまだまだ核心に触れませんが
何か期待を持たせてくれる
そんな雰囲気があります。

映画を観る前には
悪人 (下)
も読んでしまいましょうね。

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2010年9月 6日 (月)

東京島

201009052143000

桐野さんの作品は2作目です。
1作目も途中でやめてしまいました。
今回もそんな感じになりそうです。

私にとってどこが違うのか?
読むのに弾みがつく
読むことが加速していく
興味がどんどんわいてくる
何かが違うことは確かです。

読書の目移りも
普通に現れるようなってしまいました。
仕方ないのかも知れません。

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2010年9月 5日 (日)

アダルト・エデュケーション

201009050659000

村山さんが新境地に踏み入るというので
結構、期待していました。
読んでの刺激という面でもですが
さすがエロとの境界は保っています。

もう少し刺激が
強いものなのかと思いましたが
村山さんらしいといえばらしい
シチュエーションの数々、
そして文章が頭の中で
映像として具現化される時
作家の力量が垣間みられます。

またこの作品も
人気が出ることになるのでしょう。
どこまで村山さん
飛んでいくのでしょうね?

読者の期待は
限りが無くなってます。

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